2018年01月27日

足立区立栗原北小学校の4年生は、「命をつなぐ 千住ネギ栽培授業」の一環として調理実習が行われた。


昨年7月4日、足立区立栗原北小学校の4年生は、「命をつなぐ 千住ネギ栽培授業」として種蒔きが行われたことは、当ブログで紹介した。

その後、根深ネギにするための土寄せを行っているが、1月22日に降り積もった雪が残る菜園で、25日、タネを採るための数本を残して、収穫することができた。

根をしっかりと張って、太くなったネギ、葉も柔らかそうに育っていた。





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千住ネギのタネを5年生の先輩から受け継いだ時の約束として、栽培に努力してきた4年生は、ポットから菜園に移植した時から比べると太く育った千住ネギに、喜びを表していた。




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積雪で足元の悪いにも関わらす、23日「TOKYOイイシナ展示商談会」は盛会だった。


TOKYOイイシナ展示商談会」が23日(火)、浅草にある、東京都立産業貿易センター台東館で開催された。

22日、東京地方は南岸低気圧の影響で、午後から雪が強まって大雪となり、企業などが早めに帰宅を促したことから駅やバスターミナルなどで大混乱が生じ、大勢の帰宅困難者が出た。

23日は晴天となったが、道路には雪が残り、ノーマルタイヤでは走れない状況。
そんな状況の中で「TOKYOイイシナ展示商談会」は、開催された。
午前中は出足が悪かったが、午後からは大勢のお客様が、会場を訪れた。




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江戸東京野菜の代表としては、東京都の要請もあり、早稲田ミョウガと、ミョウガタケの井之口勇喜夫さんがブースを出していただいた。

押上「よしかつ」の店主、佐藤勝彦さんも会場を訪れ、勇喜夫さんを激励した。

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江戸東京野菜は季節限定だけに、早稲田ミョウガは10月だし、早稲田ミョウガタケは、2月になってからだから、作物を展示することはできなかったが、これまでの写真を使ってのパネルで説明を行った。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介