2018年04月30日

鎌倉だいこん未来研究クラブが手作りで計画するイベントは、鎌倉大根を守ろうヨ!


鎌倉だいこん未来研究クラブが計画している「第一回鎌倉大根の花フェスティバル」の最終打ち合わせをすると云うので鎌倉の大根料理の店「福来鳥」に出掛けた。

鎌倉大根は、桜の花が咲くころから1ケ月ぐらい咲き続けるが、次から次へと実を結んでいく、今年は10日ぐらい早く桜が咲いたが、その少し前から鎌倉大根の花も咲き始めていた。

そもそも、鎌倉大根を発見したのは2015年8月、由比ガ浜の枯草の中に、タネが残っていた。
それをとってきて、9月になって福来鳥の畑に播種をした。

それから、今年で3年目、今畑は鎌倉大根の花が満開だった。



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坂東遥さん(坂東流志賀次派家元)が、畑で栽培している鎌倉大根をまだ見たことが無いと云うので皆さんでご案内・・・・

写真左から、坂東遥さん、名和幸子さん、花村勝男代表、
木梨峰夫さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)

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海岸より畑は肥料が豊富なことから、大きく成長した鎌倉大根
柔らかなサヤダイコンは、今が食べごろ、サッと湯掻くと美味しい。




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2018年04月29日

1948年の創刊の農業共済新聞が70周年を迎えた。4月25日4週号が特集号として送られてきた。


農業共済新聞は、1948年(昭和23)4月21日の創刊から本年で70周年を迎えた。

先月、70周年を迎える話を、田澤宏志編集長から伺った。
特集号では、これまで本紙に登場いただいたさまざまな立場の方から、農業共済新聞への苦言・提言、そして応援の声を寄稿いただく予定だと云う。

紙面の関係で、21名を選んでいるというが、その一人として指名をいただいた。



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農業共済新聞には、江戸東京野菜の復活普及で、お世話になった。

最近では、昨年檜原村で見つかった白岩ウリを大きく取り上げていただいたが、そこで過去の記事を紹介している。

これまでの感謝をこめて同紙の発展を祈った。


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2018年04月28日

29日に開催される高円寺「うおこう講談」で試食する江戸東京野菜を集荷して、同店に納めてきた。


29日の日曜日に高円寺北口の庚申通り商店街にある居酒屋「うおこう」で講談師・田辺一乃さんの江戸東京野菜講談が開催される事は、当ブログの追伸で紹介した。

同日、高円寺では、”第10回高円寺びっくり大道芸2018” が開催されていることから、「江戸東京野菜の応援歌」を唄っている川村いさみさんも、出演すると聞いている。

「うおこう講談」は、14時半から店の前で、立ったままでの辻講釈を行い、15時から店の2階の高座で2席、一乃さんが創作した新作の「寺島茄子の由来」と「品川蕪汁」を読まれる。

一乃さんを囲んだ懇親会では、江戸東京野菜の料理が出されることから、現在栽培されている食材を集荷してきた。



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小平市の岸野昌さんには、昨年から滝野川ゴボウ(江戸東京野菜)の堀川造りを依頼していたが、先日それなりの成果が出ていたので、数本掘ってもらった。

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一度収穫した後、寝かせて再度2次栽培しているから収穫は簡単、主根から出ていた細い根が太くなっていた。



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2018年04月27日

新宿区立柏木小学校では、今年も連休明けに地元の伝統野菜「鳴子ウリ」の栽培授業が始まる。



今年も新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)では、地元の伝統野菜「鳴子ウリ」の栽培授業を行うための打ち合わせ会議を行った。
今年も4年生が栽培授業を行うと云うことで、先日、毎年栽培指導をしていただいている、梶谷正義先生にもご都合をつけていただいて16時に伺った。

佐藤郁子校長、岩ア広明副校長にご挨拶をしてから、4年生の担任・安部剛史教諭(1組)、今関明教諭(2組)、岡田淳子教諭(副担任)と、打ち合わせを行った。

鳴子ウリの栽培授業は、毎年連休明けの気候が安定したころを見計らって、昨年栽培した鳴子ウリの種も引き継ぎ蒔き、苗を定植する授業を行っている。

今年は、5月9日(8:40から10:15まで),2クラスを「鳴子ウリの物語」と「定植」の授業を別々に行うことで決まった。
これによって前日に苗など資材を府中市の石川孝治さんのお宅に伺って資材を運び込む予定だ。

8月27日から2月期がはじまると云うことで、27日の週に鳴子ウリを食べる授業を果実の完熟に合わせて実施することなどが決まった。




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佐藤校長にお見送りいただいた。


担任の先生方には、同校が取り組んでいる意義、地域の伝統野菜「鳴子ウリ」の教育的価値についてお伝えした。

梶谷先生は、鳴子うり栽培の資料を作ってこられて、鳴子ウリの基本データについて説明をされた。
植え付けまでの準備として、
4〜2週間前までに耕起と元肥の投入、
植付時の準備
植え付け作業などについて説明と先生方との確認をされた。

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地元新宿駅近くにある常圓寺の季報に、鳴子瓜を池浦泰憲先生が書いていると、同寺の山中るり子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)に頂いていて、了解を得て紹介する。

数年前、常圓寺が発行する「ロータス」誌のインタビューを受けたことがある。


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2018年04月26日

小金井市の「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」では、このほど発行した「江戸東京野菜かわら版」を入手した。


小金井市の商工会で平成28年度に「江戸東京」をテーマとした事業を立上げたが、市としても江戸東京野菜を含めた江戸東京に関しての雰囲気・賑わいづくりのためのプロモーションを行っていく。

江戸東京野菜の今までの取組みの流れというのは、江戸東京というテーマに沿った話題づくりを先行して行ってきており、昨年度に定めた使用登録店を中心として江戸東京野菜の宣伝等を行うこととした。

当ブログでも紹介してきたが、12月から3月まで「江戸東京野菜レポート」が発行されてきた。

同連絡会では、江戸東京野菜料理研究家酒井文子さんに、江戸東京野菜の生産農家の取材を依頼して情報を集めている。

また、小金井市農業委員の松嶋あおいさん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)には、江戸東京野菜を利用している飲食店を取材し、ブログ「まろん通信」に書くことを依頼している。



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江戸東京野菜レポートは山崎さんと千葉さんが担当、酒井さんが取材したことは分かった。
同かわら版は、松嶋さんが取材した原稿を整理して掲載したものだが、同かわら版には、取材した松嶋さんの名前は外された。
上の画像をタップしてご覧ください。

これまで、松嶋さんがブログに掲載した飲食店は、
まろん通信の「江戸東京 野菜村」から

*自然派ダイニングBare Green *まさ竜 *Cafe5884
*スナフキッチン *ファンタジスタ *ヴァン・ド・リュ
*波浮港 *サクラキッチン(江戸東京野菜食事会)




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2018年04月25日

依頼していた志村みの早生大根が、順調な生育を見せていたが、抽苔も出始めていた。


3月初めに小平市の宮寺光政さん依頼した志村みの早生大根の生育状況を確認するため15時頃に伺った。

作業場の前には、お客さんがお見えのようで、逆光でよくわからなかったが、挨拶をしながら近くに寄ってみたら、都立瑞穂農芸高校の横山修一教諭と宮寺さんの弟で静岡でクリスマスローズの専門農場・新舟ナーサリーの新舟進さんが来ていて、内藤トウガラシの苗を前に、3人で栽培談義の真っ最中だった。




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内藤トウガラシの苗は立派なもので、2,3日前に小平の岸野昌さんの苗を見てきたからその違いに驚いた。

横山先生が栽培したものだという。

3人の話の内容は聞かずに、畑に向かった。


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2018年04月24日

由比ガ浜の鎌倉大根を守ろうと手作りの「第一回鎌倉大根フェスティバル」を開催するが、そのチラシができた。


鎌倉の歴史文化を今に伝える由比ガ浜に自生する「鎌倉大根」が危機的状況にあることから、

育成と管理を支援していこうというと、第一回鎌倉大根フェスティバルを開催すると云うことで、手作りのポスターを鎌倉駅地下道に張り出していたが、張り出し期間が過ぎたので今はない。

合わせてチラシもできたので、現在配布している。




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上の画像をタツプして参加をお申込みください。
フェスティバルの応援者の皆さん


坂東流志賀次派家元 坂東遥さん

ピアニスト・シンガー・ダンサー・清水友美さん

染色作家 渡邉公子さん

鎌倉市佐助の大根料理の店「福来鳥」




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2018年04月23日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会では第1回「初めての江戸東京野菜講座」をJA東京アグリパークで開催した。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施する、「初めての江戸東京野菜講座」の第1回が、先日新宿駅近くのJA東京アグリパークの会議室で開催された。

江戸東京野菜に興味を持っていただいたみなさんは、新規就農者、料理関係者、学者、主婦、出版関係者、JA関係者等、20数名が参加された。

江戸東京野菜には物語があるが、物語だけを聞いても、皆さん満足しないので、毎回食べ比べや試食もある。、




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今年は天候異変で、皆さんに食べていただくものを探すのに苦労した。
それでも、早稲田ミョウガタケとタケノコにすることになった。

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上原恭子理事から、固定種の江戸東京野菜についての講義があった後、食べ比べと、上原理事が作ってきたお料理で、早稲田ミョウガタケと、タケノコ(孟宗竹)の試食を行った。



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2018年04月22日

めぐろ歴史資料館 会館10周年特別展【目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜(入館無料) 】 が、平成4月24日から8月26日まで開催される


めぐろ歴史資料館 会館10周年特別展【目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜(入館無料) 】が、平成4月24日から8月26日まで開催されることは、当ブログで紹介したが講演のタイトルが決まった。

講演は関連ベントとして6月9日に開催されるもので、タイトルは「江戸東京野菜 〜目黒のタケノコ物語〜」とした。
江戸東京野菜には一つひとつ物語があると云うことで、江戸東京野菜の話を色々と話した後、目黒のタケノコの物語をする予定た。

尚会場は変わるが、すずめのお宿緑地公園内の目黒区古民家で、体験学習会として「竹のおもちゃで遊ぼう」が5月19日(土)に開催される。


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上の画像をタップすると詳細

4月28日、5月12日、26日、6月23日、7月7日、21日、8月11日(いずれも土曜日)1時30分から担当学芸員により展示品の解説が行われる。

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2018年04月21日

土佐の伝統野菜を守った、竹田功先生の功績等をつづる本を絵本塾出版が発行を検討。


先日、田辺一乃さんの講談を聞きに行った時に、絵本塾出版の尾下千秋社長から高知の竹田順一先生が東京に来ると云う話を聞いていて、帰る日に打ち合わせをするからと云われた。

竹田先生のお父さん故竹田功先生は、高知県が生んだ植物学者牧野富太郎博士に師事していた。

昭和17年、当時・千葉大園芸学部の助教授をされていた功先生が家庭の事情で高知に戻るとき、高知の在来野菜の調査・採種をしなさいと指導を受けたと云う。

このことは野菜情報誌の「6.高知県での新たな出会い」の項に書いた。

今日牧野野菜と云われるものは、竹田先生の御尊父功先生が採集したものを引き継いだ竹田先生が種採りをしながら守り引き継いできたものだ。

竹田先生との出会いは、2015年1月に遡るが、以来親しくさせていただいている。





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竹田先生とは、神保町のブックハウスカフェ(今本義子社長) でお会いした。
こどもの本専門店&カフェ」で、同店では尾下さんが「第一回 絵本塾カレッジ〜創作えほんコンクール〜」の公募作品展が開催されていた。

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会場では同コンクールの事務局を担当する
廣岡一昭さん (旅と思索社社長)と
多屋光孫さん(絵本作家、紙芝居作家・挿絵画家)にお会いした。




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2018年04月20日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の担当役員が生産者のお宅に挨拶回り


今年は、昨年以上のイベントが各地で企画されているが、これまで江戸東京野菜コンシェルジュ協会に相談があったものは、責任をもって生産者や流通業者などを選んで対応をしているが、

今年度は松嶋あおい理事が担当となったことから、まだ畑にも行ったことのない生産者を紹介してほしいと云うので、

江戸東京野菜コンシェルジュで青果商「果菜里屋」の高橋芳江さんと一緒に、生産者を回った。

すでに決まっている大きなイベントとしては、駅ビルなどでの江戸東京野菜フェア―があり、
東京都が毎年実施している「東京味わいフェスタ」などが予定している。




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松嶋理事は江戸東京野菜の生産者をほとんど知っているが、畑に行ったことがないと云うので、まず小平の岸野昌さんの畑に伺った。

内藤とうがらしプロジェクトの生産者チームのひとりでもあることから、依頼されて鉢植えを500鉢ほど作っていた。

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岸野さんはメインに滝野川ゴボウを作っているの畑を見せてもらったがすでに双葉が顔を出していた。

マルチが敷かれていたが、マルチが春の強風であおられないように、土を入れたビニール袋が重しに置かれていた。




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2018年04月19日

鎌倉大根で染めてみよう!! 入門編が15日 大根料理の店「福来鳥」で開催された。


爽やかな春の色 鎌倉大根で染めてみよう!!」、が先日鎌倉の大根料理の店・福来鳥で開催された。

鎌倉大根みらい研究クラブの渡邊公子先生は染色作家として鎌倉大根に注目し、草木染の手法で取り組まれたもので、

先日は、実践女子大で行われた実践家庭科研究会でも、皆さんに紹介した。




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会場の福来鳥は鎌倉市佐助で、地元の信仰を集める佐助稲荷神社に伝わる故事にある大根が由比ガ浜に自生していたことから、商品名として鎌倉大根と名付けたもの。

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会場に集まった皆様は定員の15名で、高円寺「うおこう」の女将松井つるみさん(江戸東京野菜コンシェルジュ)もお友達を連れて参加している。

始めに渡邉先生から、染色の手順等について説明があった後、各人が希望する絹のスカーフなどが手渡された。




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2018年04月18日

亀戸香取勝運商店街の居酒屋・発酵文化応援団の「第38回 夕靄発酵談」で『品川蕪汁』が語られた。


江戸東京野菜の応援団のひとり喜連川覚さんの居酒屋「発酵文化応援団」で、毎月、二つ目の講談師田辺一乃さんによる講談の会「夕靄(ゆうもや)発講談」を開催している。

江戸東京野菜には物語があるので、喜連川さんに一度田辺さんに会いたいと頼んでいたが、以外に早く機会を作っていただいたので、一乃さんには期待を込めて色々と物語をお伝えした。

するとこちらの思いが伝わったのか、翌日に出来たと連絡があり、「品川蕪汁」だという。
さすが創作意欲満々の一乃さんだ。




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品川蕪と云うので、絵本塾出版の尾下千秋社長にお伝えしたら、是非聞きたいと忙しい中駆け付けてくれた。

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絵本塾出版からは、やさい応援団「まるごと野菜シリーズ」を出版しているが、江戸東京野菜シリーズとしてムック版を発行しようと、「品川カブ」についても準備を進めていることからどんな話になるかと注目されていた。




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2018年04月17日

オステリアアルコ岡田圭介シェフによる「第2回並木さんのセルリ−づくしスペシャルディナー」が開催された。


渋谷のイタリアン「オステリアアルコ」の岡田圭介オーナーシェフによる、並木猛さんのセルリ−づくしスペシャルディナーは、昨年に続き今年も開催されると云うので、企画の上原恭子理事に申し込んでいた。

始めて行くのでアクセスを聞いたら、東急本店の先だと云うのが分かった。
松嶋あおい理事が案内してくれると云うのでハチ公前で待ち合わせをしたが、渋谷は外人観光客でごった返していた。




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セルリーの出荷が終わって、ホッとしたところで並木さんは「セルリ−づくしスペシャルディナー」を楽しみに来ていた。

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イタリアンの「オステリアアルコ」の入り口には、オリーブが蕾を持っていた。
レモンは果実を着け、蕾も咲こうとしていた。

今朝いただいた岡田シェフの感想は
皆様に喜んでいただけて良かったです!今回は並木さんが自慢のセルリーを自分で届けてくれた時がとてもうれしく、料理は生産者さんありきだなーとつくづく感じました。




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4月21日(土)、江戸東京野菜講座が新宿で開催されます。

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上の画像をタップしてお申込みください。
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2018年04月16日

一般社団法人日本実務能力教育協会の実施する2級、3級の和食アドバイザー検定の申し込みが始まる。


在宅受験方式の和食アドバイザー検定2級、3級の受験申し込みが始まる。

 和食アドバイザー検定とは
「自然を尊重する日本人の心を表現した伝統的な社会習慣」として、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」。
そこには献立の内容にとどまらず、食材、調理法、食べ方、礼儀作法、食器、食の環境まで含めた「文化」があります。

また、日本人の自然に対する畏敬の念や民族習慣、感性などから築かれた「歴史」があります。
そのような「和食」の知識や技術を習得し、その魅力や素晴らしさを多くの人々に伝えることのできる人材を育成する検定です。




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上の画像をタップして申し込みください

同協会のホームページはここから


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2018年04月15日

品川歴史館の帰りは大森貝塚から鈴ヶ森を回って立会川へ


品川歴史館からすぐのところに品川区立大森貝塚遺跡庭園があると云うので足を延ばして行ってみた。

明治10年(1877年)、アメリカの動物学者 エドワード・シルベスター・モースが、横浜から新橋に向かう汽車の車窓左側から貝殻の層を発見した。
モースの貝塚発見のレポートには所在地が大森村と記述されていたことから「大森貝塚」(現大田区)とされたが、発掘地は「荏原郡大井町」(現品川区)だった。

現在、大田区にも大森貝墟碑が建立されていて、大森(現山王)から品川区大井にかけての線路沿いの崖地に貝塚が広がっている。




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日本で初めて貝塚の学術調査が行われたのは縄文時代後期から晩期の大森貝塚遺跡で、大森から、大井にまたがる一帯を「日本考古学発祥の地」と呼んでいる。

品川区では、大森貝塚遺跡を庭園として整備している。




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2018年04月14日

江戸で普及した孟宗竹は、勝孝によって品川領戸越村から近隣の小山・中延・目黒に広がりを見せた。


品川区立品川歴史館では、企画展として戸越と小山「山路治郎兵衛のタケノコ栽培と足跡」をやっていると云うので、出かけた。

武蔵小山商店街連合会が主催している「ムサコたけのこ祭り」は毎年この季節に開催されるが、

これは江戸時代に鉄砲洲で幕府御用の回漕業を営んでいた山路治郎兵衛勝孝が、薩摩藩邸で見事な孟宗竹の竹林を見て、種竹を薩摩藩から取り寄せ、戸越に設けた別邸の敷地で筍栽培を始めたことを起源としている。

孟宗竹は、薩摩藩が琉球経由で中国から輸入したもので、本来「江南竹」と呼ばれ、鹿児島城下の島津邸仙巌園で栽培されているが、
天保八年(1838)に仙巌別館に建立した 仙巌別館江南竹記には、「俗に孟宗竹と呼ぶ」とあり、日本で孟宗竹の名がついた





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今回の企画のベースになっているのが、山路家に残る資料によるもので、

上の画像をタップする。

チラシによると「山路治郎兵衛勝孝が戸越に植えた孟宗竹は、近隣の小山・中延・目黒に広がりを見せ、筍の−大産地になりました。

また、山路勝孝の子孫勝知は、明治時代に戸越村・上蛇窪村・下蛇窪村の戸長をつとめたほか、現・京陽小学校の設立や、戸越八幡神社の護持、関東大震災発生時の平塚村への救済など数多くの事蹟を残しました。

そこで本展では、「ムサコたけのこ祭り」の開催にあわせ、勝孝と勝知の足跡を辿りながら江戸時代から大正時代の戸越・小山地域を紹介します。」 とある。



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2018年04月13日

坂本龍馬ゆかりの地とは知らなかった!、京急の立会川駅周辺を歩き回った。


筍のシーズンになったが、品川区では品川歴史館が、筍の企画展をやっていると云うので、出かけた>
が、歴史館へのアクセスは、京急の立会川駅で下車したが、そこが土佐藩の坂本龍馬ゆかりの地であったことを知った。

時間的に余裕があったので、いつも情報をもらっている、高知の石川清彦さんや友人たちに土佐の情報を伝えようと、歩いてみた。






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立会川駅近くの品川区立浜川中学(東大井3丁目)の地に土佐藩山内家下屋敷跡の説明板が建っている。

立会川沿いに、土佐藩山内家の下屋敷1万6千8百余坪と抱(かかえ)屋敷(869坪)は東海道往還を挟んで東西に位置し、抱屋敷は河口に位置していた。

ともに万治元年(1658)に拝領、囲込みによって取得したもので、表道通りで結ばれていた。
他には、砂村(江東区北砂一丁目付近)にも下屋敷があった。

中屋敷は木挽町築地(現・中央区築地)にあり、現在の中央区役所となっていて、坂本龍馬が江戸で剣術修行をしていた間、この中屋敷(築地屋敷)の長屋に住んでいたと云われている。

因みに、上屋敷跡地には現在・東京フォーラムが建設されている。

ペリー来航時の狂歌

「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず」

「上喜撰(じょうきせん)」とは宇治の高級茶のことで、高級茶を4杯飲んで眠れなくなったということと、ペリーの蒸気船(黒船)がたった4隻でやってきただけで慌てふためいている幕府を皮肉ったもの。




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2018年04月12日

秋川ファーマーズセンターから日の出町の鹿野(ろくや)大佛へ


先月21日のお彼岸に墓参りをしてきたが、墓のある霊園を管理する宝光寺が、山の上に大佛様を建立し、4月11日が公開日だったので、墓参りを兼ねて大佛様を参拝してきた。

ドローンが撮った映像がYouTubeで流れていたが大佛様の表情が優しい。

2、3日前には、日本テレビのEveryでも紹介していて、結構話題になっていた。




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隣の山にある霊園から望む大佛様

一般公開は9時と聞いていたが、秋川ファーマーズセンターに寄ってきたから10時になってしまったが、霊園は観光客の車で大渋滞だった。

上の画像をタップする

鹿野(ろくや)大佛とは、この地を鹿野と云うところからきている。
山の下から見上げると大きく見えないが、台座からの高さは12メートルで写真の通り、因みに鎌倉大佛は11メートルだとかで、単純に比較するとわずかに大きいが、でも歴史を言われたらシュン!

宝光寺の八坂良秀住職がTBSのインタビューを受けていた。

大佛様の前にお釈迦様、八坂住職に勧められて甘茶をいただいたが、幼稚園の頃以来だ。



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