2018年05月02日

めぐろ歴史資料館が会館10周年特別展「目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜」が4月24日から開催されている。


めぐろ歴史資料館が会館10周年特別展「目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜」が4月24日から開催されていることは、当ブログで紹介したが、
4月28日を始め特定の土曜日には、学芸員による展示品の解説が行われると云うので、是非聞きたいと伺った。

6月9日に、目黒のタケノコ物語について話すことになっていて、なるべく話が被らないようにと思ったからで、同館に伺った。

担当は昭島まで訪ねてくれた横山昭一学芸員で、その後、孟宗竹を普及した山路治郎兵衛勝孝の子孫山路安清先生を紹介したが、資料収集にご苦労されたようだった。





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目黒には高校2年まで住んでいたので子供の頃の思い出が詰まっている。
JR目黒駅に下車して思い出に浸りながら同館まで歩いてきたが、ずいぶん目黒も変わっていた。

同館は、目黒区立第二中学校跡地を利用したもので、平成18年に第五中学と第六中学の3校統合で閉校し、2年後の20年9月、「めぐろ学校サポートセンター」と「めぐろ歴史資料館」が設置されたもの。

 解説の横山学芸員は、「目黒は江戸時代、タケノコの産地として有名で、練馬のダイコン、江戸川のコマツナなどと並び称され、昭和の初め頃までタケノコの栽培がおこなわれていました。

 特別展では、目黒のタケノコ栽培法の特徴や歴史的変遷などを紹介するとともに、建築資材から箸などの日用品に至る、竹を素材としたさまざまな資料を紹介します。」
と挨拶された。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | タケノコ