2018年05月27日

川口エンドウが、収穫の最盛期を迎えて、収穫サポート隊が大活躍


八王子市川口地区の伝統野菜「川口エンドウ」が、収穫の最盛期を迎えていて、更科堀井春の会で、芝海老と一緒の掻揚で頂いている。

そもそも、川口エンドウは、川口の犬目にお住いの濱中洋子さんが、濱中家にお嫁に来た時に、地域で作っていたとかで、食感の良い莢エンドウ。

濱中家では昭和60年頃まで栽培していたが、地元の草木さんが、JAの直売所に出荷するようになって、その存在を思い出したと現役の頃に教えていただいていた。

2014年に守り続けてきた草木弘和さんから、洋子さんのご子息濱中俊夫さんに種が贈呈されたことから濱中家では2015年、30年ぶりに栽培が復活したもの




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収穫された川口エンドウを俊夫さんが見せてくれたが、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の方々が、収穫を手伝ってくれていて助かると語っていた。

川口エンドウを一つひとつ収穫するのは大変で、かつては同研究会の福島秀史代表も手伝っていたことは紹介しているが、現在は、就農したことから手一杯。

同研究会の八幡名子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が、サポート隊の結成を思いつき
「フェイスブックにちょっとだけサポートが必要なことを掲載してみたらあっという間に7人も手を挙げて下さいました。有り難い事です。

5月14日より本格的に収穫サポートを始めました。
天候や調整がつかずでいらっしゃれない方もいましたが、2週間に6人でサポートをしました。

江戸東京野菜コンシェルジュの増田純代さん、木村えり子さん、若林牧子さん、飯田恵美子さん、松嶋あおいさん(来週予定)と友人の工藤亜由美さん、


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濱中さんの畑には、左から若林さん、飯田さん、そして濱中洋子さん。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種