2018年05月30日

江戸東京野菜の栽培農家矢ケ崎さんは、都内第1号のグローバルGAPの取得者になっている。


2020年に東京で開催される、東京オリンピツク・パラリンピツクの選手村に野菜を出荷したいと云う、東京西東京市で江戸東京野菜などを栽培している矢ケ崎宏行さんが、東京都内第1号のグローバルGAP(国際基準)を取得している。

東京都では、「農業者のためのGAPシンポジウム」を開催するなど推進を進めてきたが、当時、矢ケ崎さんはグローバルGAPの審査を受け、認証を待つ中で、GAPの取得に取り組むよう生産者に呼び掛けている。




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当ブログでは、矢ケ崎さんが江戸東京野菜を栽培してきた取り組みは何度も紹介してきたが、2012年に江戸東京野菜コンシェルジュ2期のメンバーだ。

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当ブログでは、2月に矢ケ崎さんのお宅に伺ったときに、グローバルGAPが求めている現場を見せてもらっている。



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posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達