2018年06月02日

5月の「第29回 すきや連」の例会は、なにわの伝統野菜について難波りんごさんが語る。


今年の2月、足立の内田農園の畑で千住一本ネギ焼きがあった時に、取材に見えていた向笠千恵子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問)から「今度のすきや連例会を大阪で開催するので、卓話の講師に「なにわの伝統野菜」の普及をしている方を紹介してくれません!」と相談された。

すき焼きだから難波ネギの会の事務局長が適任と、その場で難波りんごさんに電話を入れた。
りんごさんには、昨年難波ネギの畑をご案内いただいている。

2月は、丁度、難波ネギの最盛期だが、5月の開催だと難波ネギは無い。
『でもその時期にある「なにわの伝統野菜」を何か紹介します。』と云って承諾していただけた。

その後、りんごさんから向笠先生を始め皆さんが会場の「はり重」で事前打ち合わせをされたと報告のメールがあった。

りんごさんは難波ネギの生産者上田隆祥さんと一緒行かれたようで、上田さんが栽培した難波ネギを皆さんに持って行った。
向笠先生を始め播重藤本稔社長と有吾専務も喜んでいただいたようだった。





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「第29回 すきや連」の例会は、5月30日(水)18時、大阪道頓堀のすき焼き屋の老舗「はり重」で開催された。

上の画像をタップする。

開会は、恒例で住吉文彦事務局長(浅草「ちんや」社長)、の木が入って始まった

まず、この会の旗振り役をされているフードジャーナリストの向笠先生が立って・・・
『すきや連も今年で10周年を迎えますが、初めて大阪を代表する「はり重」さんで開催することが出来ました、今宵は、なにわの味を堪能してくださいと』喜びのご挨拶。

また、『卓話として「なにわの伝統野菜」を掘り起こし継承に日々励んでいらっしゃる方々を特別ゲストとしてお招きしています』と紹介した。




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posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話