2018年06月03日

大阪道頓堀・すき焼き屋の老舗「はり重」で開催されたすきや連29回例会、


「第29回 すきや連」(旗振り役・向笠千恵子先生)の例会が、大阪道頓堀のすき焼き屋の老舗「はり重」で開催され、
向笠先生の挨拶で始まり、恒例の卓話では、講師の難波りんごさんを私から紹介させていただいた。

りんごさんの卓話は「なにわの伝統野菜」についてお話をされ、
すき焼きの食材「難波ネギ」を提供された生産者上田隆祥さんと、泉州「水なす」の生産者北野忠清さんが生産者としての思いを語られたことは、当ブログで紹介した。
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引き続き、乾杯は前回の開催店・仙台市「かとう」の加藤英子様の発声で・・・

上の画像でタップする。

すき焼き「はり重」の、創業は大正8年(1919)大阪市堺市で、戦後の昭和23年(1948)に、道頓堀に移ったと云う老舗。

店主の藤本稔社長がご挨拶をされたが、「私はネギか大嫌いで、うどん屋に行ってもネギ抜き、鍋屋に行ってもネギ抜きで通したんですが、先日上田さんから試食の葱をいただきましたら、めちゃくちゃ美味しかったです。
ネギかこんなにおいしいと云うのは初めて知りまして、来年からは難波ネギを使わせてもらおうと思っております・・・、」
と話された。

すきや連の例会が「難波ネギ」の普及に大きく貢献した瞬間だ!!。

写真左上、
藤本社長(中央)と、専務の有吾さん(右)が、わざわざ挨拶に来られた。

店のショウウインドーに.前原一菊作のお多福の人形が・・・。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報