2018年06月06日

天王寺蕪のふるさとを訪ねて、天王寺と阿倍野を歩き回った


道頓堀のすき焼き「はり重」で開催されたすきや連の第29回例会は、美味しいすき焼きをいただき盛会だったが、東京から来たメンバーが日帰りをすると云うので8時45分にお開きになった。

体力的に日帰りはつらいので、日本橋に泊まって翌日は、なにわの伝統野菜に縁のある所を一人で歩いた。

上田隆祥さんが、皆さんに見せようと天王寺蕪を栽培して見せてくれたので、四天王寺に建立された「野沢菜原種 旅の起点」と、阿倍王子神社の「天王寺蕪の碑」を訪ねてみようと、天王寺蕪の会事務局長の難波りんごさんに、下車駅をお聞きしてメモった。




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昼過ぎののぞみで帰ろうと、9時過ぎにホテルを出た。

「野沢菜原種 旅の起点」の碑は、四天王寺に建立されていて、「四天王寺前夕陽ケ丘」下車だとメモしてあった。
なんば駅のロッカーに荷物を預けて、スマホの「乗換案内ジョルダン」で、なんば発 四天王寺前夕陽ケ丘着で検索すると谷町九丁目乗り換えと出た。便利だ

上の画像をタップする
「ようこそ四天王寺参道へ」の幟が道案内。
和菓子店の先に「なにわ伝統野菜 四天王寺 西むら 浪速漬」があった。 
ちょっとのぞいたが、開店前の準備に忙しそうにしていたので、帰りに寄りますからと店長に伝えて四天王寺へ・・・・

そんなことを、りんごさんに報告しようと、スマホを取り出したら、りんごさんからショートメールで、夕陽が丘駅 C出口から、参道に「なにわの伝統野菜専門の漬物屋さん「四天王寺西むら」があります。10時開店です。とあった。

りんごさんと上田さんは、向笠千恵子先生を案内して泉州「水なす」を栽培している北野忠清さんを訪ねているが、気に掛けていてくれたのだ。



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posted by 大竹道茂 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話