2018年06月15日

西新宿小学校が今年も内藤カボチャの栽培が始まった。


西新宿小学校には、2014年から伺っているが、5年生(豊田龍太学級)の総合の時間で取り上げている。

江戸東京野菜は、高学年での授業でないと、歴史を理解するのに、難しいからで、内藤カボチャの歴史にも、徳川家康が登場するからだ。




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同校の清水仁校長にはご理解をいただいている。

西新宿小学校は、昨年開校20周年を迎えている。
新宿の小学校では山手線の外側は、淀橋の名を冠していたが、児童の減少により、統合が進んでいた。

淀橋第六小学校と淀橋第三小学校が合併して、平成9年(1997)に西新宿小学校として淀橋第六小学校の校舎を使って開校している。

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カボチャは、場所をとるが、同校では網に這わせる方法で、受粉の授業では小笠原秀二主事が指導してきた。




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