2018年07月20日

7月21日(土)13時から特別講演「ベテラン農家は語る」 渡戸章さんに聞く!!

1-1.JPG
練馬大根は俺に聞け!!、上の画像をタップしてお申し込みください。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2018年07月17日

カブト虫のブリーダーとして、すっかり有名になった南大泉の永井さんを訪ねた。


先日、南大泉の永井昭さんから電話をもらった、「最近来ないけど元気か!」というもの。

永井さんは、南大泉で農業をしているが、楽しんで農業をしているから、都市農家を代表するところがある。
このところ行っていなかったので、昨日、近くまで行ったので寄ってみた。





1-1-2.JPG

この季節だと、仕事はブルーベリーだが、カブト虫も忙しくて「庭にカブト虫研究室を作ったんだヨ! 」と見せてくれた。

上の画像をタップする

カブト虫は、夜行性だから、この時間は落葉堆肥の中にもぐっていて、寝てるんだよ、と云っていたが
写真を撮りたいと云ったら、出してくれた。

大泉交通公園の入り口近くに、農場があるが、入り口にポスターが貼ってあった。

お問い合わせ 090−1544−6325






2-1.JPG

前に、カブト虫について紹介したのは5年も前の話だった。

上の画像をタップする

6月から羽化し始めたカブト虫は、このところの熱帯夜に、夜が明けると網にへばりついている。

畑も見てきたので、後日紹介する。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2018年07月16日

千寿双葉小学校でも、千住ネギによる "命をつなぐ授業" が行われた。


9日、午前中は初めての西伊興小学校で種蒔きがあったが、午後からは千寿双葉小学校で荒堀安行会長の車でご案内いただいた。

同校は、足立区の南、千住大橋にも近く、隅田川と荒川の間の早くから市街化された地域だから、農地はない。





1-1.JPG

小幡育代校長は、地元の伝統野菜「千住ネギ」の”命をつなぐ” 授業をすることは、足立区の中でも選ばれた学校ですと生徒たちに語り掛けた。

上の画像をタツプする






2-1.JPG

上の画像をタップする

体育館の会場には、4年生と、その後ろに昨年栽培した5年生たちも来て座っていた。

荒堀会長は、昨年一生懸命栽培してくれた5年生を称え、4年生には、立派な千住ネギを栽培して、来年は後輩の4年生に伝えられるようにと話された。

会場には、地元の農業委員の内田宏之さん、星野信雄さんがお見えになっていた。
内田さんは、江戸東京野菜の千住ネギの栽培を始め、本田ウリを栽培している。

また、事務局としては、午前中に引き続き、篠崎努さん(産業振興課農業振興係長)、江橋享佑さん(農業振興係主事)、築出大典さん(農業振興係主事)が対応された。





3-1.JPG

同校は、毎年贈呈式には5年生全員が、後輩の4年生にタネを手渡すのに立会っいる。

上の画像をタップする

代表が一年間の栽培の苦労や、努力したことを述べて後輩達へタネを手渡した。

4年生は、5年生にお礼を言って、今年一生懸命栽培し後輩たちに伝えることを、マイクを使って誓った。





4-1.JPG

千寿双葉小の生徒には特に、「せんじゅねぎ」は、千住で千寿ではないことを注意した。
千寿ネギも販売されているからで、千寿ネギは交配種のブランドネギで、千住で昔から栽培していたネギだと云うことを強調しておいた。






5-1.JPG

タネの蒔き方については、内田農業委員が、生徒たちに優しく指導していた。
小幡校長は途中で出張されたので、金栄晃弘副校長がタネの播種から生徒たちを見守った。

上の画像をタツプする

5年生から受け取ったタネを各プランター毎に分けて播種していた。


追録

6-1.JPG

金栄副校長に案内されて、校長室で農業委員さんも交えて懇談となった。
千住ネギの広報が貼ってあった。

上の画像をタップして、拡大すると読める。




7-0.JPG

帰りに、内田さんから江戸東京野菜の本田ウリをいただいた。

2018年07月15日

第12回 更科堀井"夏の会"は7月25日(水)と26日(木)のお料理の検討会を行った。


更科堀井四季の会は、「夏の会」で、25日(水)と、26日(木)両日とも18時から参加費5500円で開催されるが、
13日朝9時から更科堀井で料理メニューの打ち合わせを行った。

今回、提案した江戸東京野菜は、寺島ナス、内藤トウガラシ、
馬込半白キュウリ、白岩ウリ、あした葉、鮎タデ、八丈オクラ、
本田ウリ、おいねのつるいも、黒皮カボチャ、雑司ヶ谷ナス
等だったが、



1-1.JPG

一 鮎タデ(足立の寶谷実さん)
二 あした葉(八丈島産)
三 おいねのつるいも(檜原村産)

四 寺島ナス(立川の清水丈雄さん)
五 八丈オクラ(八丈島産)
六 本田ウリ(足立の内田宏之さん)

七 白岩ウリ(檜原村の鈴木留治郎さん)

今回初めて、食べていただくのが檜原村の白岩ウリです。
奈良時代からの食べ方をお楽しみください。

お問合わせは
090−9140−5610 ほしまで

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2018年07月14日

足立区立西伊興小学校で初めての”命をつなぐ千住ネギ”の授業が行われた。


足立区立西伊興小学校(中郡英一校長)では、今年初めて、地元の伝統野菜、千住ネギの命をつなぐ授業を実施した。

足立区では、昨年までは、平野小学校、栗原北小学校、千寿双葉小学校の3校で実施してきたが、今年から、新たに西伊興小学校が加わり先日の栗原北小に続き伺った。

同校の中郡校長は、昨年まで栗原北小学校の副校長をされていたことから、地元の伝統野菜千住ネギの “命をつなぐ” 授業を実施してきたが、西伊興小学校の生徒にもやらせたいと、農業委員会の荒堀安行会長に要請があったもの。





1-1.JPG

当日は、中郡校長はご出張で、お会いできなかったが、福岡なお子副校長が、生徒たちに足立区の伝統野菜 “千住ネギ”の栽培をすることになったことを説明。

野菜の種蒔きにしては、式次第があり、福岡副校長の挨拶、農業委員の方々もお手伝いをしてくれる云うことで、生徒達は、いつもと何か違うような緊張感があった。





2-1.JPG

荒堀会長は挨拶で、昔、西伊興小学校の辺りは、一面、田圃と畑だったと紹介、生徒たちを驚かせた。

上の画像をタップする

タネの贈呈では、この種を蒔いて立派な千住ネギを栽培し、来年にはタネを採って後輩の4年生に手渡していただきたいと、生徒たちに語り掛けた。





3-1.JPG

“千住ネギの話” の前に、緊張感を解くために、農家の仕事について、4年生なら知っている質問を復習として質問したが、慣れてくると次から次に手があがった。

上の画像をタップする

最近は、年のせいで耳が遠くなっていて、生徒の声も小さいので質問が聞き取りにくく、生徒の近くで質問を聞いた。

会場では地元の農業委員さんが、見守っていたが、荒堀会長の他、馬場博文さん、横山恭臣さん、齋藤悦康さんにお手伝いをいただいた。

また、農業委員会事務局としては望月義実さん(産業振興課長)、篠崎努さん(農業振興係長)、江橋享佑さん(農業振興係主事)、築出大典さん(農業振興係主事)が対応した。






4-1.JPG

千住ネギの種蒔きは、農業委員の皆さんが各プランターを回って指導していた。

上の画像をタップする

種蒔きは、農業委員の馬場さんが見本をやって見せた。
細かい種で、蒔いてしまうと土の色と同じだから、1か所に重ねて蒔かないように注意して・・・

体育館内でタネが蒔かれたプランターは校庭の一角に移されたが、
荒堀会長からは夏休み中の水やりの管理などを注意した。

2018年07月13日

杉並区立成田西ふれあい農業公園で、杉並の伝統野菜を紹介した。


杉並区立成田西ふれあい農業公園が毎年行っている江戸東京野菜の勉強会がこのほど行われた。
同公園は、NPO法人武蔵野農業ふれあい村が実施しているもので、2016年にオープンしている。


同年、杉並区の伝統野菜「高井戸半白キュウリ」苗の提供を依頼されたが、江戸東京野菜を杉並区内で、普及することを条件に提供してきたもので、以後毎年勉強会を実施してきた。






1-1.JPG

これまで所長だった齋藤瑞枝さんがプロデューサーに昇格、農業公園の責任者として挨拶された。
尚、所長には中塚正一副所長が昇格した。

上の画像をタップする

同公園の真ん中に、江戸東京野菜のコーナーが設けられていて、提供した地元の伝統野菜、高井戸半白キュウリのほか、寺島ナスと、内藤とうがらしも栽培されていた。

同公園で栽培されるようになって、江戸東京野菜について興味を持ってくれている区民も増えていると、伺っていた。






2-1.JPG

杉並の伝統野菜は、色々あるが、中でも練馬系の源内つまりと云う大根があったが、それが世田谷に渡って、大蔵大根になったと云う説がある。

現在、杉並区清水で、井口幹英さんが、伝統大蔵大根からの戻しに取り組んでいる。

また、高井戸キュウリは、荏原郡の馬込半白キュウリと北豊島郡の豊島枝成キュウリとの自然交雑によって生まれた豊多摩郡の高井戸半白キュウリが生まれたと云われている。

ウドも杉並にルーツがある。文政年間(1818〜30)井草村の 古谷岩右衛門が尾張で早出し栽培を学んできた。





3-1.JPG

これまで、高井戸半白キュウリと、寺島ナスは必ず試食も行っている。

上の画像をタツプする

今日では、野菜サラダに色彩的に合わないと、半白キュウリは栽培されなくなってしまったが、味はウリっぽくて旨い。
また、寺島ナスも、
初めて食べる方が多かったが、今のキュウリに無い味わいに驚いていた。




4-1.JPG

昨年は、受粉したつもりが、シーナになっていて、発芽しなかった。

上の画像をタップする

今回は、タネの採り方を説明したので、今年は大丈夫と思うが、同公園からの高井戸キュウリのタネが希望する区民に配布できるようになればと思う。






5-1.JPG

寺島ナスも、三鷹の星野さんの苗を購入していた。

上の画像をタップする
小振りのいいナスを収穫していた。
試食でも美味しかった。

posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2018年07月12日

足立区で、つまもの栽培をしている寳谷実さんのお宅を訪ねた。


先日、足立区立栗原北小学校で、足立区農業委員会の指導で、千住ネギの栽培が始まったが、今年もお手伝いをさせていただいたのは、当ブログで紹介した。
会場には地元の農業委員と云うことで、伝統野菜のつまもの栽培をしている寳谷実さんが見えていて、千住ネギの種蒔きを指導されていた。

寳谷さんに久しぶりにお会いしたので、足立区興野の内田宏之さん(農業委員)のお宅で、春先カブ菜を栽培していたことを紹介した。

寳谷さんは、自家採種した小松菜で菜花を出荷していることから、お話ししたわけだが、寳谷さんのお宅にも昔のタネを保存してあると云うので、見せていただくことになった。





1-1.JPG

冷蔵庫にしまってあると云って持ってこられたのは、
亡くなられたお母さんのタネ箱。

上の画像をタップする
お母さんが採っていた20数年前の、シントリ菜、
「たで」は鮎蓼、「菜の花な」は、菜花の事のようだ。

ペットボトルの(30)は、寳谷さんが採種した菜花として
栽培している固定種の小松菜。




2-1.JPG

ピリリと辛い鮎蓼は、露地とハウスで栽培していた。

上の画像をタツプする
ハウスには、紫芽も栽培されていた。




3-1.JPG

栗原北小学校の正門前の畑で、山椒も栽培していた。
江戸の七色唐辛子には、薬研堀の売り口上があって「東海道上りまして静岡は朝倉の粉山椒」とあるが、この朝倉だが、静岡にはなく、兵庫県の朝倉が山椒の産地で、山椒の実を粉末にしたものを使っている。

寳谷さんが栽培している山椒は、つまもの「木の芽」と呼ばれるもので、新芽の若葉。

上の画像をタツプする

タネを蒔いて、発芽させたものは、収穫するのではなく、幹づくりのために秋まで育て、落葉樹だから葉が落ち休眠状態を確認すると、抜いて根が乾燥しないようにシャーベット状の水分で保湿し、専用冷蔵庫で保存する。





4-1.JPG

「木の芽」の需要は、春の「筍」と、夏の「うなぎ」の季節。

上の画像をタツプする
冷蔵庫から出したものを植え込むと休眠打破、夏場は1週間から
10日ぐらいで収穫できる若葉が出揃うと云う。

植えたばかりだか、若草色の芽が動き始めている。
促成栽培の技術が伝わっている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2018年07月11日

江戸東京野菜コンシェルジュで生産者の冨澤剛さんのお宅で交流会が開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュで、三鷹の農業後継者グループのリーダーとして活躍している冨澤剛さんが、これまでの自宅が外環と結ぶ三鷹ジャンクションの建設工事で、自宅の玄関前を都道が走ることとなり

農場は分断され、横断歩道を渡って畑仕事をするようになってしまうことは、当ブログで紹介している。

これまでコンシェルジュ協会では、圃場見学や、試食会をさせていただいていた。
今年の1月には、飲食店等事業者を対象とした、「江戸東京野菜をまるごと体験しよう」にも協力していただいた。

これまでの自宅は、市立北野小学校の隣だつたから、200mほど西に移ったところから同校が見える。
こちらにも、畑を持っていたとのことで、そこに自宅を建設、農業の拠点を移された。

乾杯の挨拶で申し上げたが、出荷作業等がしやすい施設で、すぐにでもGAPがとれそうだ。





1-1.JPG

一度伺いたいと思っていたら、冨澤さんから、コンシェルジュ協会の
新年会は会場の関係で人数制限をしているが、人数制限無しの交流会
、BBQの会場を提供しますから、と云っていただいた。

古い人間だから「BBQて何!」、と若い人に聞いたら、
バーベキューと読むと、笑われてしまった。
タレントのDAIGOレベルの話だ。

上の画像をタツプする
皆さん楽しみにしていて、大勢集まった。

交流会は福島秀史理事の司会進行で始まった。






続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2018年07月10日

北区立稲付中学の土曜日公開授業で江戸東京野菜の話を聞いてもらった。


北区立稲付中学校の広瀬由紀栄養教諭から5月だったかメールをいただいた、昨年まで稲橋あい栄養教諭だったが、4月から広瀬先生が、同校に着任されたと云うご挨拶だつた。

同校には、土曜日の公開授業・サタデースクールとして、2012年から伺っているから今年で7年目、中学生だから消費者の皆さんにお話ししているレベルでも理解が早い。





1-1.JPG

8時45分からの授業と云うことで、30分前に着いた。
玄関を入ったら「2階校長室へどうぞ 」とあったので、校長室で待たせていただいた。

校長室に同校卒業生の平野美宇さんが、伊藤美誠さんとで「みうみま」中学3年生コンビを組み、ワールドツアー史上最年少優勝したことから、ギネス世界記録に認定されたと云うニュース写真に、美宇さんのサインがしてあった。

上の画像をタップする

同校はオリンピック・パラリンピツク教育重点校で、美宇さんは、2013年だったか1年生の時に、江戸東京野菜の授業を受けている。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2018年07月09日

千住ネギの命をつなぐ授業が栗原北小学校で始まった。


足立区農業委員会の荒堀安行会長の発案で、足立区の伝統野菜「千住ネギ」を区立小学校で栽培が始まったのが、2015年からで、今年で4年目を迎える。

先日、栗原北小学校4年生の授業が、体育館で開催されたのでの、江戸東京野菜の「千住ネギ」についてお話をさせてもらった。




1-1.JPG

開会に当たって、同校の三宅文夫校長から、先輩たちが命をつないできた千住ネギのタネを蒔いて、立派なネギを栽培し、来年は4年生の後輩たちに引き継ぐようにと・・・・・・

上の画像をタップする

荒堀会長からも、命をつなぐ意味を紹介され、地元の農業委員さんの指導で種蒔きを行うことから、農業委員さん方を紹介された。

農業委員さんは、鹿濱コ雄さん、田中太郎吉さん、寳谷実さん
事務局は農業振興係主事の、江橋享佑さんと築出大典さん。



続きを読む

2018年07月08日

練馬区立牧野記念庭園記念館から、夏休み特別企画の案内が届いた。


練馬区立牧野記念庭園記念館から、夏休み特別企画「ドクターマキノと道草たんけん」〜空飛ぶ胴乱号にのつて〜の案内が届いた。

道ばたの草花を見る目がちょっと変わる、植物たちの”サバイバル大作戦”をのぞいてみよう。

7月14日(土)〜9月24日(祝月)




1-1.JPG

上の画像をタップする。

@ ギャラリートーク&カンバッジづくり7月22日(日)

A 夏休み自由研究相談会 8月19日(日)

練馬区立牧野記念庭園記念館

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2018年07月07日

柏木小学校の鳴子ウリは、管理も良く雄花、雌花が咲き始めた。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)の4年生が栽培している地元の伝統野菜「鳴子ウリ」は順調に生育しているが、梶谷正義先生は何度も学校に赴き、こまかな指導をされているので、先日同校に伺った。

岡田淳子先生が丁度菜園にいたので説明を頂いたが、梶谷先生の云う通り対応していますとの事だった。

雑草を生やさないように注意していたが、生徒達も気にしているようで、管理は良くできた。





1-1.JPG

上の画像をタップする

梶谷先生のメールには
鳴子ウリに番号を付けて報告します。
校舎に向かって左側から@、A、B、C、Dとします。
@は成長が遅れている株、
Dが生長が一番早い株です。

・追肥@、A、Bは株の周囲全体に(花壇の淵まで)肥料を1u当たり50gまいてください。
(株元にまとめてまくのではなく、株の周囲全面に広くまいてください)
藁の上からぱらぱらとまいてください。
 Cは1uあたり40g、Dは1uあたり30gくらいに減らしてください。
境目は気にしないで、Cの周囲は少なく、Dはもっと少なくという感じでまいてください。

・誘引
C、Dは網に昇ってきていますが、昇ってきたツルはお互いの間をあけなが垂直方向に誘引してください
  Dの地に這わせているツルはできるだけ花壇の淵に沿って誘引っしてください。
@ 、Aが伸びてきたときにDの地に這わせたツルとぶつからないようにしましょう。
Bのツルは網から離れる方向で伸びています。
   2本の内、1本だけでもゆっくりとまげて網に昇らせることはできませんか?
   無理をすると折れてしまいますが、大回りでゆっくりと先端を網の方向に誘引してみてください。
   @、A、BとDの一部が地で伸びてくると、ツルが重なり合ってしまいますので、そうならないようにやってみてください。
・潅水
 梅雨明けの暑さは鳴子ウリにとってもつらい日々です。
  朝早くか夕方にたっぷりと潅水してください。
除草に力を入れて頂いています。今の状態を続けて風通しが良い環境を維持してください。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種

2018年07月06日

庭のノウゼンカズラが咲き競っている。


庭のノウゼンカズラが咲き始めてから10日になるが、連日暑さが続いているから、咲き切ってボソ、ボソと音を立てて落ちる。

朝方、ヒヨドリが二羽、花の蜜を吸っていたのだろう、飛び立った。

この花、蔓性だから、白木蓮の木に絡まっていて、春には一緒に絡まっている藤の花が咲く。




1-1.JPG

天気はいいが、風が強い日が続いていたから、花は遠くまで飛ばされていた。木の下のアスファルトには、蜜なのか水分が落ちたような跡がある。

この花、雨に弱くて、蕾のうちに落ちてしまう。

上の画像をタップする

家に居る時は、朝昼晩と掃いているが、写真に撮った量が一度に掃く量だ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2018年07月05日

江古田浅間神社の富士塚が山開きで登ってきた。


霊峰富士の山を崇拝する、冨士講が組織され富士山の山開き、陰暦の6月1日から、21日までの間に登るが、行けなかった人は、地元などに富士山を模した富士塚を造りそこに上ったことで富士山に登ったのと同じご利益があると云うもの。

これまで、「江戸東京の農業」の説明板をチェックしに行って富士塚があると登ってきた。

駒込富士神社には、駒込のナスの説明板、
成子天神社には鳴子ウリの説明板

品川神社に品川カブの農業説明板、
早稲田ミョウガを探していた時に、登った水稲荷神社の高田富士





1-1-1.JPG

江古田の浅間神社に富士塚があるのは昔から知っていたが、これまで行ったところはいつでも登れたが、国の重要有形民俗文化財に指定されていて、年3回、5日しか登れないので、今年は登ってみようと、山開きの日を楽しみにしていた。

上の画像をタップする

何時もは、閑散としているが、この日にお参りしようと云う方が大勢来ていた。

10時過ぎに着いたが、9時からは山開きの儀式があったようで、それに合わせて登山者の行列が出来たのだと云う。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2018年07月04日

都市大学付属小学校4年生の “こころときもちが元気になる! 「ミクニレッスン」” は東京の野菜について。


都市大学付属小学校(重永睦夫校長)が実施している 4年生の “こころときもちが元気になる! 「ミクニレッスン」” は今年で8年目を迎えた。

このレッスン、4月から3月まで、月1回実施しているが、7月には東京の農業、東京の野菜について、9月には江戸東京野菜をはじめとするサラダ用の野菜の種蒔き。そして11月の調理実習の3日間、お手伝いしている。

今年も、東京の農業、東京の野菜、についての授業が2日(月)に開催された。

桜組(清水哲治学級)40名、 桐組(橘志保学級)40名






1-1.JPG

三國シェフのフレンドリーな挨拶で始まった。
みなさん、おはようございます。今日は、みんなが暮す、東京でつくられている野菜を勉強します。東京都では、いろいろなところでおしいい野菜がたくさんつくられているんだよ。

上の画像をタップする

千両ナス、江戸東京野菜の雑司ヶ谷なす、と馬込半白キュウリ、iミニかぼちゃ栗坊、緑オクラ、
スティックセニ≡−ル、無農薬年輪ビーツ、紫ばれいしょ(シャドークイーン)、無農薬インカのめざめ、

きゆうり、赤細長ミニトマト(アイコ)、毒黄色細長ミニトマト(アイコ)、伏見甘長とうがらし、
とうもろこし(ゴールドラッシュ)、無農薬コリンキー、皮付ヤングコーン、無農薬紅白丸型ラディシュ、

江戸東京野菜の緑ミニトマト、スイートバジル、ゴーヤ、玉ねぎ、緑ズッキーニ、枝豆、黒キャベツ、
と24種類の野菜が、ざるに入れて各班に用意された。

ミクニレツスンをプロデュースしている松木直也さん(豆豆社)が各班を回って、質問していた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜

2018年07月03日

内藤カボチャを栽培する西新宿小学校の5年担任の豊田教諭と小笠原主事にお会いしてきた。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)には、先日、5年生の授業を行ったことは、当ブログで紹介したが、今後の調べ学習等について、他校での事例や、これまでの経過について担任の豊田龍太教諭に説明してきた。

授業では、パソコンを使って、調べ学習も始まっていて、内藤カボチャと検索した中でたまたま、江戸東京野菜通信などが引っかかることもあるようだ。





1-1.JPG

真夏のような暑さで、授業が終わってから豊田先生を訪ねた。

上の画像をタップする。

内藤カボチャの栽培では、ベテランの小笠原秀二主事に伺ったが、
まだ、雄花ばかりで雌花が出始めるのは、例年7月に入ってからで2週目ぐらいかな!
とは、小笠原主事。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2018年07月02日

本日2日(月)オープンの「カジュアルダイニングOne」のプレオープンに伺った。


今年4月に江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施した、「初めての江戸東京野菜講座」を受講された、浅野優子さんから、「カジュアルダイニングOne」と云うお店が、今度、五反田にオープンするそうで、日本酒ナビゲーターとして日本酒と江戸東京野菜を外国人に紹介したいと云っていたが、

先月ショートメールで、29日はプレオープンだと云うので出かけた。

浅野さんは、講談師田辺一乃さんのイベントに来てくれた。
当日は、懇親会では江戸東京野菜の料理が出されたので、楽しんでいただいている。





1-1.JPG

五反田駅から2−3分、西五反田2−18−3グレイス五反田1階
「カジュアルダイニングOne」03−6417−9279
2日(月)の17時 オープン

上の画像をタップする

17時からと聞いていたので、遅れることなく伺ったが、
先に浅井企画の富田隆先生がお見えで、脚本を書いたと云う
お芝居のチラシを頂いた。

左から富田先生、同店の瀬戸宏之さん、オーナーの田中昌太さん、
浅野さんと「初めての江戸東京野菜講座」を受講した亀島由美子さん。

亀島さんの故郷は御殿山で、五反田はホームグランドだとか。

次々にお客さんが見えていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の飲食関係

2018年07月01日

練馬の大泉でイチジク栽培をする荘埜晃一さんに話を聞いてきた。


練馬の大泉地区には、江戸東京野菜を栽培してくれている方が近い距離の中にいる。
練馬大根の採種をされている白石好孝さん、隣の畑では雑司ヶ谷カボチャを栽培している村田千英子さんがいる。

又、その一角には、柿栽培では有名な荘埜銀一さんの荘埜園がある。

先日、村田さんのカボチャ畑を見た帰りに、イチジク栽培をしている畑が目についた、
聞いてみると荘埜園の後継者晃一さんが栽培していると云うので、先日見せてもらった。

イチジク栽培は、立川の高橋尚寛さんが取り組み始めたころに、見せていただいている。
有名レストランに出荷しているが地元のみのーれ立川でも見掛けている。





1-1.JPG

イチジク栽培は、お父さんの銀一さんが始めたものを引き継いで、
拡大したもの。

上の画像をタップする

20メートルに5本のイチジクが植わっていて、そこから100本の枝が上に伸びている。
7列あるから700本の枝に、イチジクの若い実がなっていた。

イチジクの実は雨に弱いので、7月末頃の収穫期には、ブドウ栽培で使われているマンズレインカットを屋根のように張ると云うが、それらが必要のない、ハウスも2棟予定していると云う。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達