2018年07月31日

「たもんじ交流農園」では、寺島ナスが今を盛りと実っていた。


今年の3月に、「たもんじ交流農園」の初年度の農園6区画がオープンしたことは、当ブログ紹介した。

その後、農園はどうなっているのか気になっていたが、事業運営をしているNPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会(高木新太郎理事長)の牛久光次事務局長から、利用者に江戸東京野菜の話をして欲しいとの連絡をいただいたのは6月初めで、

利用者の皆さんは、すっかり夢中で毎日畑に来ていますとお聞きしていた。





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当日は、まず、寺島ナスの普及活動の拠点となっている東武線東向島駅前のフラワーポットの状況を見たくて、駅前で青果商を営む阿部敏さん(大喜青果)に電話を入れると、今、浅草葱善の田中庸浩社長も、千住ネギの土寄せするので来ています、と云う。

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駅前のフラワーポットには、寺島ナスが植わっていて、大きいものは収穫しているようで、小振りのナスをたくさんつけていた。

成田重行リーダーが進めている、内藤トウガラシも展示していた。



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2018年07月30日

今日は、江戸東京野菜の鳴子ウリと東京大越ウリの話題です。


8月初めが、収穫期の鳴子ウリは、現在、府中の石川孝治さんと、大泉の酒井利博さんに栽培をお願いしているが、台風が近づいている中で、練馬まで行ったので酒井さんの畑の様子を見せてもらった。
酒井さんはいらっしゃらなかったが、電話で了解をいただいて写真を撮らせていただいた。

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現在、鳴子ウリは新宿の伝統野菜と云うことで、新宿区立柏木小学校で栽培を行っているが、

学校で栽培しただけでは、4年生全員が食べる量としては足りないことから、府中市の石川さんに作っていただいているが、昨年は、学校の授業が9月5日だったので、8月初めに収穫したものを保存するのが難しく、遅くタネを蒔いた、大泉の酒井さんの鳴子ウリを分けていただいた。





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酒井さんは、JA東京あおばの副組合長をされているから仕事が忙しいようで、夏草が生えていたが、収穫間際の鳴子ウリがゴロゴロし、あたりにメロンのような甘い匂いを放っていた。

酒井さんは、地元の直売所こぐれ村に出荷すると云っていたが、かなりの量があるようなので、加工用なども模索していこうと思っていて、台風が行った後に、相談しようと思っている。



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2018年07月29日

第12回 更科堀井 ”夏の会” が、25日(水)と、26日(木)両日に開催された。


年4回の開催だから、3年目最後の会となるが、毎回先生のお料理は食材が同じ場合でも、同じ料理はないから、皆さん毎回出席されている。

今回は、事前打合会で、鮎タデ、あした葉、おいねのつるいも、寺島ナス、八丈オクラ、本田ウリ、白岩ウリを使用することになった。

林幸子先生(料理研究家)は、食材に対して次から次へとお料理を決めていくが、堀井社長もソバ屋さんとして納得していく。

中でも、おいねのつるいもと、本田ウリと、アシタバは、イメージは出来たが、事前に試作をしておきたいと云うことで17日着で林先生のアトリエグーに送り、それ以外は更科堀井の河合孝義料理長のもと23日着で送ることになった。






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23日に、林先生は河合料理長のもとに行き、お料理の仕方などを伝えると云うもの。

只、八丈オクラとアシタバを築地の東京シティ青果に相談したが、アシタバが入荷していないと云うので、八丈島のJA島しょから取り寄せた。

この時期、暑いので収穫量が少ないと云うことで、遅れに遅れて23日着で、河合料理長のもとに直接届いたので林先生は試作できなかったが、イメージ通りのお料理となった。



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2018年07月28日

日野市公立小学校教育研究会から、多摩地域での江戸東京野菜の食育事例について紹介した。


日野市公立小学校教育研究会から、日野市をはじめ、多摩地域での江戸東京野菜の知識及び、実践可能な学校栽培や食育事例の指導をお願いしたいと云う連絡を日野第六小の依田淳子栄養士からいただいた。

当日は、パワーポイントをUSBで持参する予定でいたが、外部のUSBは学校のパソコンが受け付けないというので、事前に昭島まで取りに来ていただいたが、ついでに希望内容についてもお話しを伺った。

日野市公立小学校教育研究会は、24日 2時から2時間の予定で、仲田小学校で開催された。
会場には同研究会食育部の舘敏晴担当校長(日野第五小学校)と諏訪禎久担当副校長(仲田小学校)がご出席された。

    



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日野市の江戸東京野菜を中心に、多摩地区の江戸東京野菜の取り組みについてもとの希望に応えるため、色々と資料を集めた。

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日野市の伝統野菜・東光寺ダイコンの話をするにも、ベースの練馬大根の歴史文化について、まず話しをした。




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2018年07月27日

暑い日だったが「目黒区学校給食研究会」の皆さんが区役所に集まった。


今年の1月に学校栄養職員部会の「目黒区学校給食研究会」という、区立小学校と中学校の栄養士が所属する研究会の兼子千恵子さんからメールをいただいた。
何でも「食と農の応援団」が、ネットの検索で引っかかったとか・・・・、

毎年、7月の夏休み期間に講師を招いて、「夏季研修会」を開催していると云うことで、早くから翌年の準備をされていた。

目黒には長く住んでいて油面小学校を卒業しているから、懐かしくもあり、楽しみにしていた。






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6月に目黒区立めぐろ歴史資料館が開園10周年特別展「目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜」を、お話しをさせていただいたが、目黒の松永有香栄養士と、安藤香奈子栄養士が、会場に来られていたので、どんなお話をしたらいいのかを、お聞きしていた。

4月になってから担当が目黒区立菅刈小学校の小野澤栄養士に変わられたと連絡があり、栄養士の皆さんのアンケートが送られてきていた。

7月23日、研究会は学校栄養職員部会の塚原純子部会長(目黒第十一中学栄養職員)の挨拶で始まった。

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「江戸東京野菜の魅力」と題して話たが、皆さんの希望に沿って、
1、江戸東京野菜のルーツ、歴史、固定種とF1の違い、
2、江戸東京野菜を給食で使用する場合、どこで買うことができるか、手に入りやすい時期、については、資料配布した。




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2018年07月26日

7月21日(土)13時から特別講演「ベテラン農家は語る」渡戸章さんに聞く!!


この日も暑い日だった、練馬大根を栽培している渡戸章さんにコンシェルジュ協会では、講演をお願いしていた。

練馬大根の事は勿論だが、練馬の農業についても、詳しいことから、2014年にもお話を聞いているが、「伝統野菜は、時間との戦いだ」と話しているが、お元気な内にいろいろと聞いておこうと云う企画だ。

就農してから67年の経験は、一度や二度で、すべて聞いたようなことにはならないわけで、今回もそのようなことで、企画した次第だ。





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ところが、朝8時過ぎに、渡戸さんから電話をいただいた。
何でも弟さんにご不幸があったから、行けないと云う。
渡戸さんは、単なる会議と思われていたようだが、渡戸さんの話を聞く講演会だと云うことをお伝えして、顔だけでも出してほしいとお願いし、ご理解をいただいた。

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当初は2時間を予定していたが、ご無理をお願いしたことで1時間でいいからと来ていただいたが、1時間半も話してくれた。

この企画は、渡戸さんと私のトークという形で進める予定だったが、自己紹介から自然と話に入ったから、トークと云う流れではなくなり、渡戸さんも皆さんに伝えたいと云うことがあったらしく、お話しは独演会のような感じになった。

渡戸さんは6代目で、初代が綱五郎さんで、道具には、綱五郎の焼き印があちこちに押してあると云う。
便所の汲み取りの柄杓の柄にまで押してあったと云う。

江戸の昔から人糞尿は肥料として必要としていたから、お祖父さんは牛込までとりに行っていた。「掃除宿(そうじやど)」に行ってくると云う言い方で、汲んできたそうだ。

今で云うアパート、昔は長屋ですが、大家と口約束で、年間何軒で幾らと約束していたから、すべて大家の収入になった。
中には、糞より尿ばかりが多い家などがあり、「奥さん水で薄めないで!」なんて云ったこともあった。とか・・・

次代は変わりその後は、化学肥料の時代になっり、清掃作業は行政の清掃局が行うようになり、

東京の農業後継者たちは、1964年の東京オリンピックの開催に当たり、放置されてい肥溜めのぶち壊し運動をしている。



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2018年07月25日

期待の檜原村「白岩ウリ」、発送直前サルにやられた。旨いのを知っていたようだ。


昨年の8月に檜原村で栽培されている、江戸時代のジャガイモ「おいねのつるいも」を栽培している、ジャガ薯部会の鈴木留次郎会長の畑に伺ったが、そこで檜原の白岩地区で昔から栽培されてきた「白岩ウリ」を栽培していて、見せていただいたが、その大きさに驚いた。

JAあきがわが申請して、昨年江戸東京野菜に加わった。

本日25日と26日、更科堀井夏の会に提案しているので、檜原の皆さんともども、林先生のお料理を期待しているし、皆さんの反応も気になるところだ。





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実は、更科堀井に発送間際、サルにやられたと、鈴木さんから連絡をいただいた。

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白岩ウリは、ネットを張って、サル対策をしていたようだが、一番大きなウリを、幾つも食われたと写真を送ってくれた。

サルは前から狙っていたらしく、収穫する日に近くの栗の枝を折って侵入したと云う。

それでも残ったものを送っていただいたようで、更科堀井の河合料理長も届いたと報告いただいた。
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2018年07月24日

深大寺そば守観音への献そば式が、江戸ソバリエ協会石臼の会によって、厳粛な中で執り行われた。


東京都調布市にある天台宗別格本山 浮岳山 昌楽院 深大寺では、「鬼灯まつり」が今年で10周年(平成21年)を迎えるが、このまつりに合わせで、深大寺では平成23年から、「夏そばを味わう会」を開催し今年で8回になる。

その間、NPO法人 江戸ソバリエ協会(ほしひかる理事長)の石臼の会(山田義基会長)が、そばを打って本尊様に献そばの儀は7回になる。

そば守観音は、平成26年に、バス停近くに移されたことから、そば守観音へのお練りは今年で、5年目になる。

そば守観音へのお練りは、石臼の会を中心に行っていて、写真を撮ろうと思っていたが、気が付いた時には、終わっていたので、松本一夫先生(江戸ソバリエ、シルック)にお願いして写真を送っていただいた。




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深大寺本坊旧庫裡で打たれたそばを持って、僧侶の先導のもとにお練りが行われた。

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2018年07月23日

第八回 深大寺『夏そばを味わう集い』に招かれる。


連日の猛暑の中、鬼灯(ほおずき)祭りが行われている深大寺。
7月20日、「夏そばを味わう集い」に招かれ伺った。

先月、深大寺そば学院の講座で、江戸東京野菜の話をさせていただいたことは、当ブログで紹介したが、

深大寺一味会の浅田修平副会長(深大寺蕎麦門前」主人)から、江戸東京野菜を使いたいが、この季節の野菜は何があるかと相談され、寺島ナスの栽培をしている、立川の清水丈雄さんを紹介していた。

また、お蕎麦は3年前から、鹿児島県志布志産の夏そばが奉納されていて、今年も奉納されたことから志布志産のそばをいただけることになった。





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集いに先立って、恒例の江戸ソバリエ協会「石臼の会」が打った夏そばを、御本尊様の宝前において献そば式を執り行い、そばを切り奉納された。

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張堂完俊深大寺第88世住職は体調を崩されとかで、住職の次男の張堂芳俊さん(写真左下)が、司会進行から主催者の挨拶までされた。



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2018年07月22日

JR錦糸町駅ビル「テルミナ」で江戸東京野菜フェアのプレゼンテーションが行われた。


JR錦糸町の駅ビル「テルミナ」の5階飲食店フロア「たべテル」と、テルミナ3の「四季の蔵」で、毎年実施されている江戸東京野菜フェアは、毎年のお客様の支持を得て、今年で4年目を迎えることができた。

今年は9月7日(金)から30日(日)までで、8日(土)には恒例のトークショーを依頼されている。

今回、各お店の責任者の方々にお集まりいただき、江戸東京野菜についてのプレゼンテーションをさせていただくことになった。

毎年この季節の江戸東京野菜を選んでいただいているが、
昨年は、「江戸東京野菜×TERMINA」として、「寺島ナス」「内藤トウガラシ」「内藤カボチャ」「奥多摩わさび」「滝野川ゴボウ」の5品目の江戸東京野菜が使われ。

2016年9月には、「寺島ナス」「滝野川ゴボウ」「伝統小松菜」「シントリ菜」「内藤カボチャ」「東京ウド」の6品目

2015年9月には「寺島ナス」「シントリ菜」「奥多摩ワサビ」「東京うど」で、4品目だった。






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今年は、昨年の5品目に加えで、紫芽とつる菜を使っていただくが、改めて、江戸東京野菜とは、から初めて、利用いただく江戸東京野菜について説明を行った。

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この企画を実施しているのが、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長で,1週間前に出先の元麻布でお会いして打ち合わせをしている。



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2018年07月21日

千住ネギの栽培指導をした内田さんのお宅では、千住ネギが大きく育っていた。


先日、足立区立千寿双葉小学校で千住ネギの種蒔きを行ったが、同区農業委員の内田宏之さんが、生徒たちに千住ネギのタネの蒔き方の指導をされていたが、

内田さんは、葱問屋・浅草葱善の田中庸浩社長から苗の提供を受けて、江戸東京野菜の千住ネギを栽培していて、春先に、畑で焼ネギをご馳走になったことは、当ブログで紹介している。

今年は、田中社長からの依頼で、学校給食用の千住ネギの栽培を始めたと云う。





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田中社長の話では、足立区、台東区、文京区など、東京東部の学校給食用食材を供給している丸幸水産営業の田村恭平課長(食育マイスター)から千住ネギ(江戸千住)を依頼されたとかで、希望する学校があれば、千住ネギを供給したいと云う。

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最近の写真と、5月の写真を内田さんに送っていただいたが、生育は順調で、そろそろ1回目の土寄せをするような感じだ。



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2018年07月20日

柏木小学校の鳴子ウリがなり始め、雌花もいくつもつけ始めたと云う。


梅雨が早く開け、30度を超える日々、熱中症のニュースが連日報道されている。

作物についてもいろいろと影響が出ているが、新宿区立柏木小学校の4年生が栽培している鳴子ウリは、栽培管理がうまくいっていて、「たくさん雌花が付き始めました」と副担任の岡田淳子教諭から報告をいただいた。




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先日7月10日の写真を掲載したが、1週間後の17日にはさらに孫蔓を伸ばして、葉を茂らせている。

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夕方に梶谷正義先生が栽培指導に行かれたようだが、安心されたことだろう。

岡田先生のメールには
「雌花は10個以上ついており、一番大きなものは手のひらに乗るほどの大きさの実がついています。
梶谷様が実を手に乗せている写真を送ります。手と比較して実の大きさをご確認ください。
そのほか、育ちはじめている実や、実が育ちそうな雌花の写真、畑全体の写真も送ります。」

8月の初めには、熟し始めそうだ。


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7月21日(土)13時から特別講演「ベテラン農家は語る」 渡戸章さんに聞く!!

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練馬大根は俺に聞け!!、上の画像をタップしてお申し込みください。
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2018年07月19日

地域の子どもや、消費者を意識した農業を展開する永井農園に久しぶりに伺った。


畑の真ん中に、ドラエモン人形がかかっている南大泉の永井農園、これまでは沢庵樽がランドマークになっていたが、最近はドラエモン人形がすっかりランドマークになっている。

どうしたんですかと聞いたら、どこかのイベントで使われたのを捨てるのならと譲ってもらったとか。

永井さんの農業は、子どもたちに農業を教えたいと云うのがポリシーで、カブトムシのブリーダーの事は、先日当ブログでお伝えした。





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かつては、豊島区など遠くの幼稚園が、芋ほり遠足でやってきていたが、永井さんも何園もの対応が出来なくなったと云うことで、現在は地元の大きな幼稚園2園にだけにしているそうで、1園で500株ぐらいを用意している。

芋ほり用の畑は、順調な生育をしていて、グループごとに記念写真が撮れるように、ウサギの植木も、良く刈り込まれていた。



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2018年07月18日

新宿区立柏木小学校の4年生が栽培する鳴子ウリの写真を送ってもらったが順調な生育を見せている。


副担任の岡田淳子教諭から、写真を送ってもらっている。
梶谷正義先生の適切な指導を受けていて、

「予定どおり、2番目の子づる1本を網に昇らせ、その他は地を這わせるつるは重ならないように誘引し、摘芯して整理しました。
また、雌花を見つけると午前中の早い時間に人工授粉させています。」
とあった。

雑草もなく、うどん粉病も、その後発生していないようで、管理は良くできている。





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その後、梶谷先生から指導は・・・
「追肥も効いてきて、元気に成長していますね。
除草にも心がけられていますし、誘引も上手にされています。
安心しました。

これからは、この暑さに負けないよう頑張らせましょう。
うどん粉病はこれからの暑さと乾燥で発生しやすくなります。
うどん粉病の小さな斑点が出てきたら、早めに薬を散布してください。
葉の裏面にも忘れずに。

鳴子ウリの根は土の表面を浅く広く伸びていきますので、
梅雨明けの強い暑さにダメージをうけやすくなります。
土が乾燥しすぎないよう心掛けてください。

5日に報告いただいた雌花のその後はいかがですか?
受粉にも取り組んでおられますので、これからが楽しみです。
雌花が増えてくると受粉に手間がかかりますが、宜しくお願いします。

受粉を終えた雌花の1枚の花びらを半分ほど指で切り取っておくと、
受粉を終えた雌花とまだ受粉していない雌花の区別がつき、
作業がらくになります。」


梶谷先生の指導を受けて、
これまでになく順調だし、管理が良くできている。

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2018年07月17日

カブト虫のブリーダーとして、すっかり有名になった南大泉の永井さんを訪ねた。


先日、南大泉の永井昭さんから電話をもらった、「最近来ないけど元気か!」というもの。

永井さんは、南大泉で農業をしているが、楽しんで農業をしているから、都市農家を代表するところがある。
このところ行っていなかったので、昨日、近くまで行ったので寄ってみた。





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この季節だと、仕事はブルーベリーだが、カブト虫も忙しくて「庭にカブト虫研究室を作ったんだヨ! 」と見せてくれた。

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カブト虫は、夜行性だから、この時間は落葉堆肥の中にもぐっていて、寝てるんだよ、と云っていたが
写真を撮りたいと云ったら、出してくれた。

大泉交通公園の入り口近くに、農場があるが、入り口にポスターが貼ってあった。

お問い合わせ 090−1544−6325




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2018年07月16日

千寿双葉小学校でも、千住ネギによる "命をつなぐ授業" が行われた。


9日、午前中は初めての西伊興小学校で種蒔きがあったが、午後からは千寿双葉小学校で荒堀安行会長の車でご案内いただいた。

同校は、足立区の南、千住大橋にも近く、隅田川と荒川の間の早くから市街化された地域だから、農地はない。





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小幡育代校長は、地元の伝統野菜「千住ネギ」の”命をつなぐ” 授業をすることは、足立区の中でも選ばれた学校ですと生徒たちに語り掛けた。

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2018年07月15日

第12回 更科堀井"夏の会"は7月25日(水)と26日(木)のお料理の検討会を行った。


更科堀井四季の会は、「夏の会」で、25日(水)と、26日(木)両日とも18時から参加費5500円で開催されるが、
13日朝9時から更科堀井で料理メニューの打ち合わせを行った。

今回、提案した江戸東京野菜は、寺島ナス、内藤トウガラシ、
馬込半白キュウリ、白岩ウリ、あした葉、鮎タデ、八丈オクラ、
本田ウリ、おいねのつるいも、黒皮カボチャ、雑司ヶ谷ナス
等だったが、



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一 鮎タデ(足立の寶谷実さん)
二 あした葉(八丈島産)
三 おいねのつるいも(檜原村産)

四 寺島ナス(立川の清水丈雄さん)
五 八丈オクラ(八丈島産)
六 本田ウリ(足立の内田宏之さん)

七 白岩ウリ(檜原村の鈴木留治郎さん)

今回初めて、食べていただくのが檜原村の白岩ウリです。
奈良時代からの食べ方をお楽しみください。

お問合わせは
090−9140−5610 ほしまで

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2018年07月14日

足立区立西伊興小学校で初めての”命をつなぐ千住ネギ”の授業が行われた。


足立区立西伊興小学校(中郡英一校長)では、今年初めて、地元の伝統野菜、千住ネギの命をつなぐ授業を実施した。

足立区では、昨年までは、平野小学校、栗原北小学校、千寿双葉小学校の3校で実施してきたが、今年から、新たに西伊興小学校が加わり先日の栗原北小に続き伺った。

同校の中郡校長は、昨年まで栗原北小学校の副校長をされていたことから、地元の伝統野菜千住ネギの “命をつなぐ” 授業を実施してきたが、西伊興小学校の生徒にもやらせたいと、農業委員会の荒堀安行会長に要請があったもの。





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当日は、中郡校長はご出張で、お会いできなかったが、福岡なお子副校長が、生徒たちに足立区の伝統野菜 “千住ネギ”の栽培をすることになったことを説明。

野菜の種蒔きにしては、式次第があり、福岡副校長の挨拶、農業委員の方々もお手伝いをしてくれる云うことで、生徒達は、いつもと何か違うような緊張感があった。



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2018年07月13日

杉並区立成田西ふれあい農業公園で、杉並の伝統野菜を紹介した。


杉並区立成田西ふれあい農業公園が毎年行っている江戸東京野菜の勉強会がこのほど行われた。
同公園は、NPO法人武蔵野農業ふれあい村が実施しているもので、2016年にオープンしている。


同年、杉並区の伝統野菜「高井戸半白キュウリ」苗の提供を依頼されたが、江戸東京野菜を杉並区内で、普及することを条件に提供してきたもので、以後毎年勉強会を実施してきた。






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これまで所長だった齋藤瑞枝さんがプロデューサーに昇格、農業公園の責任者として挨拶された。
尚、所長には中塚正一副所長が昇格した。

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同公園の真ん中に、江戸東京野菜のコーナーが設けられていて、提供した地元の伝統野菜、高井戸半白キュウリのほか、寺島ナスと、内藤とうがらしも栽培されていた。

同公園で栽培されるようになって、江戸東京野菜について興味を持ってくれている区民も増えていると、伺っていた。





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