2018年07月05日

江古田浅間神社の富士塚が山開きで登ってきた。


霊峰富士の山を崇拝する、冨士講が組織され富士山の山開き、陰暦の6月1日から、21日までの間に登るが、行けなかった人は、地元などに富士山を模した富士塚を造りそこに上ったことで富士山に登ったのと同じご利益があると云うもの。

これまで、「江戸東京の農業」の説明板をチェックしに行って富士塚があると登ってきた。

駒込富士神社には、駒込のナスの説明板、
成子天神社には鳴子ウリの説明板

品川神社に品川カブの農業説明板、
早稲田ミョウガを探していた時に、登った水稲荷神社の高田富士





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江古田の浅間神社に富士塚があるのは昔から知っていたが、これまで行ったところはいつでも登れたが、国の重要有形民俗文化財に指定されていて、年3回、5日しか登れないので、今年は登ってみようと、山開きの日を楽しみにしていた。

上の画像をタップする

何時もは、閑散としているが、この日にお参りしようと云う方が大勢来ていた。

10時過ぎに着いたが、9時からは山開きの儀式があったようで、それに合わせて登山者の行列が出来たのだと云う。




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プロフィール 大竹道茂 (江戸東京・伝統野菜研究会代表)


昭和19年1月東京生まれ。昭和41年東京農業大学卒。
JA東京中央会で平成元年より江戸東京野菜の復活に取り組み、平成9年には江戸東京農業の説明板50本を都内に設置企画。

農林水産省選定「地産地消の仕事人」。農林水産大臣任命「ボランタリー・プランナー」。総務省「地域力創造アドバイザー」。

NPO江戸東京野菜 コンシェルジュ協会会長
「フードボイス」食品企業サポート連合講師。「食と農の応援団」(農文協)団員。 江戸東京野菜推進委員会(JA東京中央会)委員。 「江戸・東京の食文化」推進普及チーム(全日本・食学会会員)。小金井市・江戸東京野菜でまちおこし連絡会会員農政ジャーナリストの会会員。FOOD ACTION NIPPON 推進パートナーNPO環境教育ネットワーク会員。NPO良い食材を伝える会会員。日本の種子(たね)を守る会常任幹事。

「農」の機能発揮支援アドバイザー(一財・都市農地活用支援センター)。地産地消コーディネーター(一財・都市農山漁村交流活性化機構)、潟Rープサービス・派遣講師。江戸ソバリエ講師。一財・東京都農住都市開発支援センター専門講師。ミクニレッスン講師(三國清三シェフ食育講座)、和食アドバイザー検定協会(運営:日本実務能力教育協会)講師、フード・マイレージ ディレクター。

著書に江戸東京野菜(物語篇)、監修の江戸東京野菜(図鑑篇)農文協 。監修の「まるごと! キャベツ」、「まるごと!だいこん」、「まるごと!トマト」、「まるごと!かぼちゃ」、「まるごと!じゃがいも」「まるごと!えだまめ」、「まるごとにんじん」、「まるごとほうれんそう
(絵本塾出版)。

ブログ「江戸東京野菜通信」で情報を発信中。

メールアドレス: ohtake@topaz.plala.or.jp



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