2018年10月24日

平成30年度 江戸東京野菜コンシェルジュの資格取得講座の開催

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10月27日(土) 11月3日(土) 10日(土)、3日間の講座です。
上の画像をタップしてお申し込みください。
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2018年10月23日

日光江戸村の「秋の宴」に江戸東京野菜を、冬木れい先生と吉祥寺の「晩酌や月」で、


日光江戸村から食のコンサルタント業務を請け負っているノート鰍フ立川浩久代表からメールをもらった。

日光江戸村の料理についてアドバイスをしている料理研究家の冬木れい先生が、年間を通して江戸東京野菜を使って、江戸料理を出していきたいとの構想があり、江戸東京野菜を季節ごとに供給してもらいたいので、リストアップしてほしいと云う、有難いお話しだ。

金曜日に、東京に戻るから会えないかと云うので、吉祥寺で6時に待ち合わせをして、冬木先生お勧めの江戸料理のお店「晩酌や月」にご案内をいただいた。






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冬木先生(写真下中)は、江戸村のままの姿でお帰りになった。
日光江戸村の佐藤達雄取締役営業本部長(写真上左)と久富信矢スーパーバイザー(写真上中央)、そして、ノートの立川代表(写真下左)と、担当の松平知子さん(写真上右)がお揃いだった。





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そばの実とシジミの雑炊

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穏やかな味、雑炊を木製スプーンで戴いた。



佐藤本部長から、江戸村の「秋の宴」としては、11月8日〜18日の開催ですが、冬木先生が江戸東京野菜を使う場合どんなものがあるかと云うお尋ね。

例年、東京都農業祭が明治神宮の宝物殿前で11月2日、3日の2日間開催されるが、過去の江戸東京野菜コーナーを見ると、豊富に栽培されている季節ですとお伝えした。

只、今年は、農業祭の1カ月前に東京を襲った台風24号の影響が残っていて、生育が大幅に遅れているものもあり、心配しているとも・・・。






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たたきのゴボウ

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ごぼうは煮ると味が抜けるので、ごぼうを焼いてから、たたいて砕いた。

ごぼうの品種は伺わなかったが、現在流通しているゴボウの8−9割は滝野川系と云われているだけに、滝野川ゴボウのようだ。





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真鯛の昆布締めに鰆のカラスミ、
鰹のナマスづくり、〆鯖、
カマスの炙りにそめおろし

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そめおろしは、酢醤油と山椒風味のラー油

出世魚のこの時期は鰆






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牡蠣のきらずまぶし(右下)
本シシャモの風干し(左下)
栗の素揚げ(左上)
あん肝にデンマークのキャビアとチコリーに
四国の四方竹(右上)
つぶしたブラックペパー

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出汁で炊いた牡蠣のスープが美味しい。(中央)



栗が出たところで、吉祥寺から井の頭線で5つ目の高井戸駅のホームから見えるところに、内藤さんの栗林が見えるが、収穫時には地域の方々の行列が出来る。





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大根の揚げ出し

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茄子のおろし汁に、茄子の皮を揚げた。

新蓮根、本シメジの海苔酢(右上)



江戸料理の「晩酌や月」のご主人福留章さんと名刺交換をさせていただいたが、「江戸東京野菜知ってます!」 とお仕事柄、注目してくれていた。





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うつし豆腐

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鯛の兜と豆腐
スパーバイザーの久富さんは日本酒で


お料理に合った、お酒は色々あった。
ビール党としてはビール注文したが、国産は地ビールの小江戸だけで、他ベルギー産3種、スペイン産1種だったので、ベルギー、スペイン産を料理に合わせていただいた。





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てんぷら焼きサンマ
天ぷらは卵黄を付けて

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風干しの盛り合わせ

サンマ(手前)、自家製のタタミイワシ(写真右)
かつお(写真奥)、鮪の頬肉(左奥)






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水そば「日光天然水」
そばは塩とワサビで戴く。

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そば猪口には日光天然水を入れて、

そばに塩を振って、天然水に浸けて食べる。
ワサビも同じようにしていただいた。
そばの風味がいい。






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福留さん子夫妻のアットホームな「晩酌や月」
美味しいお料理に、少し飲みすぎたかもしれないが、
休んだおかげですっきり!!。

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久富さんが、ブログの最後をこの写真で締めるようにと送ってくれた。

来るときは小雨が降っていたのでタクシーに乗ってきたが、帰りは雨も上がっていたので、吉祥寺迄歩いたが8分、駅に近い閑静な住宅街の中にあった。


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2018年10月22日

今年で第12回を迎える「練馬大根引っこ抜き競技大会」に備えて練馬の畑ではすくすくと大根が育っている。


今年で12回を迎える「練馬大根引っこ抜き競技大会」、練馬に住んでいても練馬大根を知らない世代が増えた12年前、かつての全国に鳴り響いた「練馬大根」の固定種を子どもたちに食べさせようとの思いから、始まった



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申し込みはここから


農家の高齢化から、長い大根を抜くことが出来なくなったことから生産量が減少している現状を打破するために、子どもたちのご父兄を始めとする、若い力で抜くことを競技大会として始まったものだが、毎年500名の定員いっぱいの参加者をえて、12月に大会翌日の月曜日には給食で食べられている。




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今年は24号台風の影響で、練馬大根も痛めつけられたが、生産者の懸命な努力によって、以後回復し、根を深く張り始めている。

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先日、江戸東京野菜の栽培も行っている生産者を訪ねて、これまでのご苦労に対して、お礼を申し上げてきた。

これから1カ月弱の大会までの栽培を宜しくお願いをしてきた。


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2018年10月21日

朝日新聞21日(日)朝刊に、「東京150年/多様で多角的 特産の宝庫 農業編」で、江戸東京野菜が紹介された。


朝日新聞東京本社報道局社会部の山田知英記者が8月中旬に昭島まで訪ねてこられた。
東京の農業について記事にしたいと云うので、色々とお話をした。

同紙では、東京150年の節目に、時代の流れに合わせて都市やその周辺で営まれてきた農業の姿を描くと聞いていたが、その第1回が14日に掲載された。

農業編(1回)は、東京だけの「幻の梨」がある話し。

21日(日)朝刊には、江戸東京野菜と生産者が紹介された。







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上の画像をタツプすると記事
早稲田ミョウガの生産の状況や、
品川カブの生産者や大塚好雄さんの取り組みなどが紹介された。

次回の、3回は、東京の農業後継者の問題。
最終回は、新しい農業についても紹介すると云う。

楽しみにしてください。

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2018年10月20日

拝島ねぎ収穫体験&一日限りの「拝島ねぎ特別会席」を日本料理会席の昭和の森「車屋」で開催される。


江戸東京野菜が美味しくなる東京の秋、東京の郊外・昭和の森の色づいた木々の中に日本料理会席の昭和の森「車屋」が、この地に根付いて20周年を記念して、地産地消の江戸東京野菜を収穫体験&一日限りの「特別会席」を、11月18日(日)にご用意いたしました。

第1弾のテーマ野菜は、地元・昭島の「拝島ねぎ」 。
昭島市は、昔からねぎが良くできる地域で、拝島ねぎ保存会も結成されている。

昭和の森「車屋」では、この日のためだけに料理長がご用意したのは、「拝島ねぎ特別会席」で、 地元農家と触れあう「収穫体験」をセットでお愉しみいただけるもの。




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上の画像をクリックすると拡大。

昭島 昭和の森 四季彩和倶楽部では、
イベント開催、御献立創作までのストーリー、
江戸東京野菜についてなど詳しくこ覧いただけます。


2018年10月19日

「東京ぴくるす」の谷平絵美さんが井之口さんの早稲田ミョウガを仕入れに来ていた。


先日、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺ったら「東京ぴくるす」の谷平絵美さんにお会いした。
昨年の10月に当ブログで紹介しているが、その後の事業も順調のようで、今回は、早稲田ミョウガを仕入れに来たとか。

江戸東京野菜をピクルスにして普及したいと取り組んでいただいているが、谷平さんのピクルスは花やハープとの取り合わせが絶妙で、お客様を増やしている。





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食材を大切に、その個性を引き出す谷平さん

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実店舗販売のほか、9月には日本橋高島屋
催事 -東京いいもの再発見- 東京野菜 大治ブース内にて陳列
9/25(火)〜10/2(火) 迄行っていた。

お問い合わせ:
050−3556−2012 
tokyopickles@gmail.com
(受付時間 10:00〜18:00 不定休 )




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2018年10月18日

絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと! さつまいも」が配本された。


絵本塾出版が企画するシリーズ やさい応援団「まるごと野菜」は、構成・文を八田尚子先生、構成・絵を野村まり子先生で、監修をさせていただいている。

これまで、「だいこん」、「キャベツ」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」「えだまめ」「にんじん」「ほうれんそう」が配本されているが、10月16日に「さつまいも」が出版された。





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目次
●ふるさとはアメリカ大陸・
●3つのルートで世界へ
●日本に伝わる
●さつまいもを広めた人々
●さつまいも図鑑
●畑いちめんに葉がしげる
●地面の下でどんどん大きくなる
●さつまいもはエネルギー源
●おいもパワー、全開
●生産量が多いのはアフリカの国々             
●熱帯の国々の重要な食糧
●「いも」の仲間たち
●学校の畑のいも掘り
●おいしく食べよう

監修者の一言としては、東京の伝統野菜の一つ、東京うどは、地下4メートルほどの所に掘った穴蔵を利用した栽培法が60年前に各地に普及していったが、実はこの穴蔵、さつま芋の保存用に掘られたもの。

また、青木昆陽がさつま芋の栽培に成功した数年後、川越で栽培か始まり、保存の利くさつま芋は川越から舟運で運ばれてきて、江戸で焼き芋が大流行した。

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2018年10月17日

第4回 鎌倉大根収穫祭が11月24日(土)が、鎌倉市佐助の「福来鳥」で開催される。


鎌倉時代に鎌倉で食べられた鎌倉大根が、2014年に見つかったことで、鎌倉だいこん未来研究クラブが結成された。
同クラブでは、栽培の普及にも努めてきたが、その収穫祭が今年で第4回を迎え11月24日(土)に〜鎌倉大根を知り味わう〜が行われる。

午前中に、鎌倉大根の発見に至る経過と、
鎌倉野菜としての鎌倉大根について、説明

また、神奈川県農業技術センターの原康明研究課長は、
神奈川の伝統野菜三浦大根の現状など

お昼は、鎌倉大根のお料理も味わえる。




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午後からは、鎌倉大根の奉納祭を佐助稲荷神社で行い、
坂東遥先生の奉納の舞、奉納式、
第4回 2018年鎌倉大根のコンクールが開催される。


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2018年10月16日

“第11回「農の生け花」愛好者全国の集い” が先日、東京農大「食と農」の博物館で開催されました。


“第11回「農の生け花」愛好者全国の集い実行委員会”主催、東京農業大学「食と農」の博物館、JA東京中央会、JA八王子、日本農業新聞後援により、「農の心を耕し 広げよう」を合言葉に10月13日、14日の両日開催された。

「農の生け花」は、季節の農作物などを素材に、農具・民具などを器にした独創性ある生け花のこと。
横井友詩枝さん(1912〜2004年)が提唱しました。

 一般の生け花と違って、地域の風土と、そこに住む人たらの感性に根差したもので、きわめて独自性のある様式になっています。




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横井友詩枝さんは明治45年2月20日、代議士の臼井哲夫氏の末子として東京に生まれ、雙葉高等女学校を卒業、土壌学の権威・農学博士の故横井利直氏(東京農大名誉教授)と結婚。生け花の会「翠邦会」を主宰し「農の生け花」の普及に努めた。

横井さんが重視したのは、生ける人の「農の心」。
個々の創意工夫を大切にしました。
このため、「教える先生は絶対不要」という固い信条を持っていました。
横井さんは「各自がそれぞれ日常生活の中で、無理のない時間を見出しながら研究されればよい事で、その制作過程の中では、必ずや知らず知らずのうらに感性なるものは磨かれ、従って豊かな心をも養われゆく」(著書『農の生け花』(翠邦会)あとがきから)と説きました。


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2018年10月15日

「新しい都市農地制度と税務」を学ぶセミナーが三大都市圏(東京、名古屋、大阪)で開催される


(一財)都市農地活用支援センターでは、「新しい都市農地制度と税務」の理解を深めるため、農家、農業関係者、自治体職員、一般市民、企業 等、幅広い層を対象とし、セミナーを三大都市圏(東京、名古屋、大阪)で開催する。




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締め切りは、平成30年11月15日(木)

会場定員に限りがございますので、
お早めにここからお申し込みください。





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2018年10月14日

第13回になる「更科堀井 秋の会」は、10月23日、24日の両日、麻布十番の同店で開催される。


今回で4年目に入る「更科堀井 秋の会」のメニュー検討会を、
先日開店前の同店で行った。
これまで秋の会は11月に実施していたが今回は。
10月23日、24日と早い。

まず、当方からこの時期にある江戸東京野菜として
伝統小松菜、金町コカブ、早稲田ミョウガ、奥多摩ワサビ、
内藤カボチャ、内藤トウガラシ、滝野川ゴボウ、渡辺早生ゴボウ、
そして千住ネギを提案した。





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江戸東京野菜を提案したことで、これら素材を使った料理を、
林幸子先生が次から次へと決めていくが、
蕎麦料理については
堀井良教社長、河合孝義料理長と意見交換を行って決まった。

「更科堀井 秋の会」
一 早稲田茗荷甘酢漬け 蛸と伝統小松菜添え
一 千住葱味噌
一 内藤南瓜更科蕎麦掻き
  奥多摩山葵 塩添え
一 更科担々麺 刻み内藤唐辛子
一 滝野川牛蒡と穴子の八幡巻天抜き
一 渡辺早生牛蒡繋 太打ち
一 金町小蕪のグラッセ

お問合わせは
090−9140−5610 ほしまで

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2018年10月13日

進藤総合園芸センターの進藤社長に種子の絵袋コレクションを見せてもらった。


武蔵村山にある叶i藤総合園芸センターの進藤進社長を久しぶりに訪ねた。

進藤社長は、お仕事柄関東を始めとする農家の方々とのお付き合いも広く、世代交代の中で、思いのこもった貴重な農具の保存を託されることが多いそうで、別棟の倉庫2階には、コレクションがびっしり保存されている。

農の生け花愛好会東京グループ(浜中洋子会長)に、紹介したことから、「東京発表会」が行われたことは当ブログで紹介した。




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進藤社長は種苗販売に伴って、貴重な種子の絵袋コレクションも行っていて、当ブログでも紹介してきたが、先日、進藤社長に、種が見つからない「砂川牛蒡」の、ことを聞こうと伺ったら、古い資料の入った段ボールを出してきて、探してくれたが、その中からいくつか江戸東京野菜が出てきたので写真に撮らせてもらった。

砂川牛蒡の絵袋は探しておいてくれることになった。



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2018年10月12日

神奈川県の三浦半島地区農業経営士会 平成30年度地区農業研究会,および平成30年度第2回ステップアップセミナー研修会に招かれた。


三浦半島地区農業経営士会 平成30年度地区農業研究会,および平成30年度第2回ステップアップセミナー研修会が、9日(火)13時30分から、神奈川県農業技術センター三浦半島地区事務所大会議室で開催された。

同研修会では、東京の事例として「伝統野菜を次世代に引き継ぐ 江戸東京野菜における取り組み」について話してもらいたいと、同ンターの普及指導の布川美紀主査から依頼をされていた。

布川主査は、江戸東京伝統野菜コンシェルジュ協会が7月21日(土)実施した「ベテラン農家は語る」で練馬大根を今も栽培している渡戸章さんの話しを聞きに来てくれていた。

名刺交換をさせていただいて分かったが、三浦大根の産地、神奈川県農業技術センターの三浦半島地区事務所にお勤めと云うことで、ダイコンの話しには興味を持ったようだ。

気になったのは、三浦半島地区事務所と云うと、鎌倉大根でお世話になっている原康明研究課長の事務所だ。
面白いご縁だ。





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開会に当たり、三浦半島地区農業経営士会の川島義徳副会長(三浦市三崎地区)から開会のご挨拶、

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引き続き、舩橋秀登所長のご挨拶。
舩橋所長の右横が司会進行の布川さん。

今回は、就農1〜2年 農業基礎セミナー、就農3〜6年 ステップアップセミナーの三浦半島農業青年クラブ代表者会議が、各地区の農業青年の活動グループ(クラブ)や、農事研究会にも声をかけたと云うので、台風24号の被害を受けた後の、忙しいときにもかかわらず、35名の皆さん来ていただいた。



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2018年10月11日

体育の日(8日)に、早稲田ミョウガの試食会が榎地区協議会によって東西線早稲田駅近くで開催された。


体育の日(8日)に、早稲田ミョウガの試食会が榎地区協議会によって東西線早稲田駅近くで開催された。
早稲田ミョウガは、先日小池知事にプレゼントをさせていただいたことは、当ブログで紹介した。、

早稲田は江戸時代から早稲田ミョウガの産地で、明治になって早稲田大学の前身東京専門学校が開講すると、生産量は減少していった。

この企画、新宿区の榎地区協議会環境美化部会(廣井部会長)が企画したもので、体育の日に、高田馬場流鏑馬が戸山公園箱根山地区で実施されることから、

下車駅の東西線早稲田駅近くの、早稲田中学校の校門に、「大新宿まつり」としてミニSL 流鏑馬 青空特価市が、早稲田駅前商店会主催、早稲田商和会馬場下町牛込高田町後援で開催された。





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当日、榎地区協議会の環境美化部会では、10時から練馬の井之口喜實夫さんが栽培した早稲田ミョウガを、お豆腐に乗せ、300人分を用意し、無料で消費者に提供したが、好評で

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取材したコンシェルジュ協会の川並三也理事(写真右上)は、
「早稲田みょうかの香りの良さと食感がいいです」
試食された方から「何処で買えるの」の声が多く聞かれました。

穴八幡宮で、流鏑馬神事が開催される13時前に完食となった。




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2018年10月10日

新宿区立下落合図書館では11月4日(日)14時から「地域再発見!江戸野菜講座」が開催される。


「地域再発見!江戸野菜講座」〜知る人ぞ知る新宿の絶品野菜たち〜を、新宿区立下落合図書館では11月4日(日)14時から開催する。

新宿の関係神社には、JA東京グループが平成9年に建立した江戸東京の農業説明板があるが、初めて新宿が買って農業地帯であったことを知ることになる。

成子天神社の参道には鳴子ウリが、穴八幡宮の芝生の広場には早稲田ミョウガ、花園神社の伊勢丹寄りの鳥居の下には内藤トウガラシと内藤カボチャの説明板が建立されている。

早稲田鶴巻町の元赤城神社には神崎の牛牧もある。




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江戸東京野菜には、一つひとつ物語があることをお話しします。

申し込みはお早めに
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2018年10月09日

筑摩書房から、365日江戸食文化にひたる「卓上日めくりカレンダー2019」が発売された。


筑摩書房から、365日江戸食文化にひたる 「卓上日めくりカレンダー2019」が発売されたと、伝統野菜プロジェクトの草間壽子代表(食生活ジャーナリスト・江戸東京野菜コンシェルジュ)が、送ってくれた。

このカレンダー、18人の先生方がご専門の部門を書いていて、草間代表は、江戸東京野菜などを、毎月(18日分)のように紹介している。

江戸時代から続く老舗の、東都のれん会など、とらや、にんべん、山本海苔店、千疋屋総本店、豊島屋本店、前川、八百善などが全面協力をしている。

めくってみると、始めて見るような、貴重な江戸時代の図版もたっぷりと収録されているから勉強になる。
また、その季節、旬の食材や料理も紹介されているから楽しくなる。




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草間代表が掲載したのは
1月3日小松菜、1月21日滝野川ゴボウ、3月10日亀戸大根、
3月19日目黒の筍、5月22日馬込半白胡瓜、6月17日寺島茄子、
7月2日鳴子瓜、7月13日本田瓜、8月18日谷中生姜、8月31日早稲田茗荷
9月4日雑司ヶ谷の茗荷、9月11日生姜祭、10月1日練馬大根、
10月3日小松菜、10月14日千住葱、10月19日べったら市、
11月30日三河島菜、12月11日砂村の葱

草間代表に最近お会いしたのは7月で当ブログで紹介している。



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2018年10月08日

日本料理の「昭和の森 車屋」で江戸東京野菜の収穫体験と日本料理を召し上がる企画が進んでいる。


日本料理の「昭和の森 車屋」で、江戸東京野菜をお土産用に収穫体験をし、その後、江戸東京野菜を使ったお料理をいただくイベント企画が進んでいる。

このイベント企画については江戸美学研究会が提案したもので、8月に江戸東京野菜について説明をさせていただいたことは当ブログで紹介している。

第1回としては11月18日に、地元産の江戸東京野菜として「拝島ねぎ」で実施することを提案していることから、
先日、「昭和の森 車屋」の井坂雅次料理長から、メニューの試案と、試食会を実施すると連絡を頂いたので、伺った。





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前回お会いした、アーバンリゾーツ昭和の森株式会社 富永宏代表取締役社長、フォレスト・イン昭和館 場崎浩一総支配人、営業推進課 大鳥賢二課長。

株式会社伊藤商店 車屋 伊藤親厚代表取締役には、今回初めてご挨拶をさせていただいた。
同社寺嶋功支配人、原島達也副支配人、そして井坂雅次料理長の皆さん

江戸美学研究会からは、相子智恵さん、佐藤仁美さんと、臼井範俊さん
JA東京みどりは坂巻宜政指導課係長が参加したが、今回の企画に対する各社の思いが、伝わってきた。

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拝島葱賞味会のお品書き




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2018年10月07日

Taste of Tokyo 「東京味わいフェスタ2018」開催の、東京駅前 丸の内行幸通りと丸の内中通りを紹介。

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「東京生まれの旬な食材や、伝統野菜を活かした東京の味をはじめ、日本各地の美味が大集合・・・・」のフレーズで紹介された「東京味わいフェスタ」は、東京駅前の行幸通りと、仲通りに並んだキッチンカーでは、江戸東京野菜を使った店が繁盛していた。





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このフェスタ、5日、6日、7日の3日間、7日(日)まで開催されているが、6日(土)10時半頃、小池百合子東京都知事が今年も江戸東京野菜コンシェルジュ協会のPRブースを訪ねてくれた。

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日頃、江戸東京野菜にご支援をいただいていることにお礼を申し上げ、
江戸東京野菜の現状を報告させていただいた。
(右から川並三也理事、松嶋あおい理事、左端上原恭子理事)
写真撮影は日本農業新聞中村元則記者。

特に、石神井地区の井之口喜實夫さんが栽培した早稲田ミョウガを、
お土産に差し上げた。
このミョウガ、今月は新宿区立の小中学校の給食に出される。


知事が見える15分前に、藤田裕司産業労働局長、上林山隆農林水産部長、龍野功安全安心・地産地消推進担当部長、米澤鉄平調整課長、板倉広泰団体経営改善推進担当課長の皆さんが、最終チェックに来ていただいた。ありがとうございました。


我々のブース、肝心の江戸が抜けて、東京野菜コンシェルジュ協会になっていた。原稿確認では問題なかったのに・・・


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2018年10月06日

立川市立第九小学校の5年生に立川で栽培されている江戸東京野菜を紹介したが、熱心にメモッてくれた。


立川市立第九小学校の5年生の担任野尻迅人教諭から、江戸東京野菜コンシェルジュ協会に、江戸東京野菜を学びたいとのメールを頂いた。

同校の所在地は、隣の市でよく知っており又自宅からも近いことから、お引き受けをした。

野尻教諭の話しでは、これまで立川市の砂川地域で行われてきた農業を学んできたが、学習内容が多様化してくる中、毎年テーマを決めて取り組んでいて、今年度5年生は、「伝統野菜」をテーマにした企画に取り組むことを計画しています。と云う。

そこで、江戸東京野菜の歴史や、栽培している生産者などについて教えていただきたいと云うので、そのようなパワーポイントをつくった。




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同校の5年生は2クラスで81名。全員が聞きやすい姿勢で、映像がはっきり移るようにプロジェクターではなく、テレビモニターを野尻教諭は用意してくれた。

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江戸東京野菜とは、どのようなものなのかをベースに、立川市の農業についても、紹介したが、生徒たちは床にノートを置いて、話しを聞き漏らすまいと、メモを取っていた。



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2018年10月05日

第28回 しながわ宿場まつりの「おいらん道中」を楽しみにしていたが台風の余波で中止になってしまった。


第28回 しながわ宿場まつりの「おいらん道中」を楽しみにしていたが台風の余波で中止になってしまった。

北品川商店街を始め、東海道の品川宿を構成する各商店街では、9月29日、第28回 しながわ宿場まつりが開催された。

生憎、台風の余波で、小雨が降り続いていたが、雨をいとわず観光客等も集まってきていた。

29日は、北品川商店街の活性化には、江戸東京野菜の「品川カブ」で、ご努力をされている、丸大食品大塚好雄商店の大塚さんから、しながわ宿場まつりの御案内をいただいていたもの。

宿場まつりのメインイベントとして「おいらんと道中」が行われるが、これに「初めての江戸東京野菜」を受講した浅野優子さんが登場すると云う。

何でも4月に「第10回高円寺びっくり大道芸2018」に、大塚さんご夫妻をお招きした時に、浅野優子さんにお会いした大塚さんが、おいらん道中に出るように誘っていたもの。





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尾張屋の店の前に緋毛氈のステージが設けられていたので、おいらんを始め、新造、手古舞、傘持ち若衆、肩貸し若衆に扮した皆さんが交代で出て来て写真を撮らせていたが、私が来た時には、浅野さんは終わっていたので、店の奥で写真を撮らせてもらった。

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生憎の雨だったが、商店街の呉服屋・尾張屋さんで、早々とおいらんに扮して準備をしていたようだが、雨は振りやまず中止になってしまった。

天気が良ければ、浅野さん、若衆の肩に手を置き、高下駄を外八文字を書くように回して歩く予定だったが、尾張屋の前を少し歩いただけだった。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介