2018年12月20日

東京バイオテクノロジー専門学校食品開発コースの皆さんが、卒業研究として江戸東京野菜を使用した加工食品の開発について試食してきた。


東京バイオテクノロジー専門学校では、2016年から江戸東京野菜をテーマにした卒業研究を実施してきた。

今年も、食品開発コースの皆さんが、江戸東京野菜を使用した、長期保存可能な加工食品の開発について、研究されてきたことから、その成果発表を前に意見を聞きたいと、杉田佑輔先生から連絡をいただいたので、先日、江戸東京野菜推進委員会の水口均さんと同校に伺った。

同校は京急の梅屋敷だから、南武線で川崎まで出て、京急に乗り換えて伺った。





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江戸東京野菜を研究対象にする場合のネックは、作物が季節限定で、
作物ごとに時期が異なるために、一度に作業を行うことができずに、
研究期間内で収まらない中での苦労もあったようだ。





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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動