2019年01月12日

12日13時から、JAセレサ川崎の「あぐりっこ農園」利用者に江戸東京野菜を伝える。


JAセレサ川崎では、都市農業振興基本法の施行を受けて、営農部アグリサポート課が、一昨年から都市住民対策として体験型農園の「あぐりっこ農園」を運営・管理している。

「あぐりっこ農園」は、宮前平、五月台、梶ヶ谷の3カ所あるが、農園利用者の交流会を1月12日開催するにあたり、江戸東京野菜の講演を依頼されていた。

今回の依頼は、アグリサポート課の横山昇さんが、昨年4月に、JA東京アグリパークで実施した江戸東京野菜コンシェルジュ協会の講座を受講されて、農園利用者に聞かせたいと依頼されたもの

その後、確認の電話があった後、体調を壊したとお休みになっていると聞いていたが、今年携帯に再確認の電話を入れて分かったが、12月にお亡くなりになられたという。

横山さんがNツアーにお勤めの頃から、親しくさせていただき、お世話になっていただけに、残念です。
横山昇さまのご冥福をお祈りいたします。

12日13時からは、横山さんの期待に応えるように、皆さんにお話ししてまいります。





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川崎の皆さんだから、鎌倉で発見した「鎌倉大根」のハマダイコンは、川崎にはないのか、また、これから旬の来る川崎の伝統野菜「のらぼう菜」なども、お話しようと思っている。
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2019年01月11日

二つ目だった講談師の田辺一乃さんが、今年真打昇進を果たし真打昇進興行が始まる。


二つ目だった講談師の田辺一乃さんが、苦節9年、今年真打昇進を果たし3月には真打昇進披露パーティーを開催し、4月から真打昇進興行が始まる。

一乃さんは、当ブログでも紹介しているが、夕靄発講談や、玉カフェ講談などの定席を持っている。





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上の画像をタツプすると
お江戸・日本橋亭と、お江戸・上野広小路亭の日程
アクセスや、ご予約はこちら




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2019年01月10日

自宅近くのコースにゴルフの師匠浜野さんに誘われて、初打ちを楽しんだ。


自宅から玉川上水を渡って、クラブハウスまで130mと云う近くに、昭和の森ゴルフコースがあり、久しぶりに出かけた。

最近は、現役当時と違って、誘ってくれる方もいないから、ゴルフに行く機会もなくなって年に1回、あるかないか。今回は、ゴルフの師匠の浜野幸雄さんからお誘いをいただいたもので、2人でやるのは10年振り。

師匠は、私よりも10歳上だが、まだ80台で回っているというから、フォームチェックを受けようと喜んで出かけた。





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このゴルフコース、戦後に米軍が接収した土地に横田基地の米軍将校が利用するゴルフ場として生まれたもので、
1969年、接収用地は変換され、木造バラックのまま昭和パブリックコースとしてオープン。
18ホール6400ヤード、パー72だったが、アウトコースが1976年、住宅公団用地(つつじが丘住宅)にかかり、一部コースを変更して現在の6067ヤードになった。

1970年代、義兄に何度か連れて行ってもらったが、1984年、昭和の森ゴルフコースとなった。

フラットで距離が短い分、クリークやバンカーを作って戦略性を高めているが、我々シニアには向いている。



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2019年01月09日

2月17日(日)、次世代に伝えたい江戸東京野菜、江戸川区立中央図書館で話す機会をいただいた。


2月17日(日)14時から、江戸川区立中央図書館で、「次世代に伝えたい江戸東京野菜」を話すことになった。

この話は、昨年4月に同館の橋口さんから2018年度のイベント企画のひとつとしてメールをいただいたもので、
江戸川区の名産である伝統小松菜、しんとり菜をはじめとする、江戸東京野菜に対する関心を高めるイベントを構想しているとのことだった。

会場は、江戸川区総合文化センターの前にある図書館で、毎年バスツアーで新小岩の香取神社に行く途中に前を通っている。






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今回は、江戸川会場と云うことで、伝統小松菜を始め、シントリ菜、亀戸大根、千住ネギ、寺島ナスなど東京東部で栽培している江戸東京野菜をメインにお話し、生産者も紹介する予定だ。

それにしても、素晴らしいポスターが出来た。

上の画像をタップすると拡大。

このキャラクター、メールをくれた橋口さんが描いたものだという。
何でも、2015年に環境展示の一部として、江戸東京野菜を使って
「地産地消」・「CO2削減」等を説明するのに書き上げたキャラクターだという。

プロが書いたものと思っていたが、すごい才能だ。
可愛らしい絵だから、江戸東京野菜が分かりやすい。

「江戸東京野菜で使っていただいて結構です。!」と云っていただいた。
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2019年01月08日

1月26日「なにわの伝統野菜フェスティバル in 味園ユニバース」が、開催される


なにわの伝統野菜をプロデュースする原田彰子さんから、「なにわの伝統野菜フェスティバル」を開催すると云うメールをいただいた。

原田さんには、一昨年お会いしているが、
ホームページの「熟塾」は、「なにわの伝統野菜」を始め、なにわの文化を次代に残そうとの強い思いが伝わってくる。

現在、大阪府が認証している18種類のなにわの伝統野菜には、鳥飼茄子・高山真菜・毛馬胡瓜・金時人参・田辺大根・三島独活・高山牛蒡・玉造黒門越瓜・大阪しろな・芽紫蘇・吹田慈姑・守口だいこん・勝間南瓜・天王寺蕪・服部越瓜・泉州黄玉葱・碓井豌豆・難波葱がある。

一昨年、認証された「難波葱」のイベント、「新規認証祝賀会」が昨年行われたときも、原田さんがイベントを仕切った。





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会場になる味園ユニバースは、大阪市中央区千日前の味園ビルB1で。

昭和キャバレーの姿そのままにイベントスペースとして若者に人気がある「味園ユニバース」に、すべての生産者が一堂に会して、「なにわの伝統野菜河内音頭」で一緒に踊ろうという 。

地産地消活動を広げ、2025年の大阪で開催される万国博覧会で世界中の人々に「なにわの伝統野菜」で、おもてなししようの第一幕だという。

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原田さんのメールには
「文楽と同様に、なにわの伝統野菜も、次世代へ繋げるべき、大阪でしかない大阪食の過去から現在、未来へと伝えるべき食べることができる生きた歴史です!

栽培してくださっている生産者さんあればこそ、なにわの伝統野菜を食べることができます!生産者さんと消費者一緒になって第2回難波葱フェスタ期間中に「なにわの伝統野菜河内音頭」で大阪を盛り上げましょう!」
とある。申し込みはここから

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2019年01月07日

今日は七草、昨日、七草がゆセットを売っていたので買ってきた。


七草がゆセットを、スーパーの野菜売り場で売っていた。
静岡県三島市産(三島函南農協)のパックだった。

他にも神奈川県産のパックも売っていたが、
パックの中に説明書のようなものが入っていたので読んでみたくて、
三島産を買ってきた。

当ブログでは、2011年に、
亀戸大根を守り継いできた葛飾区高砂の鈴木藤一さんが作っていて、
特に江戸東京野菜の亀戸大根と金町コカブを使った
春の七草だったので、感激したものだ。

鈴木さんは今年もJA東京スマイル葛飾元気野菜直売所に出していた。
柴田清さんもセットを作ったとようだ。

また、地元JA東京みどりのみの〜れ立川に、田中賢二さん
春の七草を出していた。

2016年の暮れに、向島百花園の春の七草籠をいただいたので、
7日には七草粥にしていただいた。



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パックに入っていた「無病息災初春を祝う」を開くと
七草粥の言われ

古く中国より伝わり、春の七草を使って作る粥は、
1年の無病息災・招福を祈願する風習として
食べられています。

正月料理で疲れた胃を休め、
平常の食生活に戻す区切りとして考え、
野菜の乏しい冬場に不足しがちな栄養素を
補う役割とされています。

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「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロ、これぞ春の七草」




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2019年01月06日

小金井市で、江戸東京野菜 オリジナル缶バッチプレゼントキャンペーンが実施されている。


紹介が遅くなったが、小金井市市民部経済課主催で、(一社)小金井市観光まちおこし協会運営の、江戸東京野菜の普及事業、

「旬の江戸東京野菜の料理を味わって「缶バッチ」を集めよう」の企画を、昨年の12月14日から3月5日まで実施している。





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この江戸東京野菜のキャラクター缶バッチは、12種類がある。

参加店舗は、15店舗で、AグループとBグループに分かれていて、
Aグループには、金町コカブ、馬込半白キュウリ、東京長カブ
東京ウド、小金井マクワ、伝統小松菜

Bグループには、亀戸大根、寺島ナス、しんとり菜、のらぼう菜、
馬込三寸ニンジン、伝統大蔵大根
と、グループによってキャラクター缶バッチの種類が異なる。

このキャラクター、キモ可愛いと若い人には人気で
特に、金町こかぶから集め始めるようだ。



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2019年01月05日

第95回 箱根駅伝の選手を応援しながら今年も家族の新年会をミクニ・マルノウチで実施した。


毎年、正月三が日に、家族が集まって新年会をしているが、昨年お世話になって、家族みんなが行きたいと云うので、ミクニ・マルノウチの椛田裕之支配人に予約を入れていた。

昨年は、1月にジャパン ハーブ ソサエティーの皆さんが、江戸東京野菜を食べたいと云うので、席をとってもらったが、三國シェフとのトークをさせていただいたし、椛田支配人は江戸東京野菜についても詳しい。

10月には、東京味わいフェスタに出店し、江戸東京野菜を盛り上げていただき、

11月に行われた、丸の内シェフズクラブの中通りロングテーブルでは、当店の個室から写真を撮っていただいた。






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今年は、12時に予約を入れていたが、椛田支配人が、南側の席を用意してくれたので、箱根駅伝復路10区のランナーを見るには特等席だ。

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1時過ぎに、先頭の東海大学・郡司選手が通り過ぎたが、沿道からは一斉にスマホが向けられていた。

母校東京農大は予選落ちで、出場の機会がなくなって数年経つが、出場しない正月は何か寂しい。
ここ数年は息子の嫁の母校法政を応援していて、今回は6位と健闘してくれた。

9位の拓殖大の松岡選手と10位の中央学院大学石綿選手がシードを確保するために、11位の中央大の追い上げを意識して走っていた。(写真下)

来年の予選会は、名門中央大学、早稲田大学が予選会からとなった。




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2019年01月04日

各市農産品の掘り起こしで、地域農産物直売所で販売、地域と共に歩むJA東京みどり


JA東京みどりの広報資材として冊子の広報誌だったのが光沢紙のタブロイド版、Cloverとなって1年。

今回の企画は6次産業特集だ。
地元のJA東京みどりは、1992年4月1日に、北多摩西部に位置し昭島市、立川市、武蔵村山市、東大和市、国立市、5市のJAが合併して「東京みどり」が誕生した。




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北多摩地区の西に位置しているから、西多摩地区の福生市と瑞穂町に隣接し、川を渡れば南多摩の日野市と八王子市に隣接していて、それぞれの市の特徴ある産物があり、6次産業化が行われていて。




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2019年01月03日

新年恒例の明治神宮農林水産物奉献会 総会並びに新年互礼会に出席した。


戦後のすぐの食糧不足の中で、国民の食糧を増産しようと、明治神宮に集った首都圏の篤農家が結成した組織で、それがさらに発展して、明治神宮農林水産物奉献会となった。

9時半に参集殿に集合し、年頭昇殿参拝に向かった。
数年前から、2020年の明治神宮鎮座百年記念事業として、銅葺きの屋根の葺き替えを行っていたが、
昨年は回廊が綺麗になっていたが、今年は御社殿の外拝殿の屋根に銅板が張られていた。





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今年は、御祭神の明治天皇、昭憲皇太后が祀られている内拝殿と本殿屋根の葺き替えと云うことで、本殿の前庭に作られた仮殿に御神体は遷座されていた。

昇殿参拝後、直会のお神酒をいただき、
神楽殿では、祝詞が奏上され、神楽「倭舞(やまとまい)」が舞われた。



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2019年01月02日

休眠した早稲田ミョウガの根茎を掘って、ミョウガタケ栽培の準備作業が始まっていた。


昨年は暖冬だったので、12月に入っても温かったが、16日に霜が降りた。

かつて冬の露地栽培は、小松菜、亀戸大根、金町コカブなどがあったが、霜よけによしずや笹を立てて栽培していたものだが、

最近は、マルチ栽培が主流だし、ハウス栽培をしている。
しかし、江戸東京野菜のなかには、霜を利用する栽培法がある。





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早稲田ミョウガの栽培は、特に霜は関係しないが、春一番のミョウガタケをつくるとなると、ミョウガの根茎を休眠させる必要があり、霜が降りるのを待っていた。

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これまで、根茎を掘り起こす作業は
前に一度、写真を撮らしていただいたが、根茎の写真が少ないので、改めてお願いしていた。

井之口さんからは、根茎を掘るときには、連絡をするからと云っていただいていて、写真を撮ってきた。



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2019年01月01日

今年も江戸東京野菜の復活・普及にご協力ください。


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江戸東京野菜コンシェルジュ協会ともどもよろしくお願いいたします。

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