2019年02月19日

第14回の「更科堀井 四季の会」は、冬の会になるが、2月27日(水)、2月28日(木)の両日に開催される。


四季の会の開催に当たっては、毎回2週間前に食材の決定や、
お料理について更科堀井の開店前9時から検討会議を開いている。

7時に自宅を出た。通勤時間帯の前だから座ることが出来た。
高田馬場からは東京メトロ東西線に乗って、
飯田橋でこんどは南北線に乗り換え、麻布十番駅に9時少し前に到着。




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風が冷たい日だったが、麻布十番駅からの道、
グランドハイアット東京と奥に六本木ヒルズの偉容が迫ってくる。

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コンシェルジュ協会からは、松嶋あおい理事と川並三也理事が出席。

江戸東京野菜としては、先日高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」で、
食材の集荷で生産者のお宅を回ったから様子はわかっていた。

伝統小松菜、練馬大根、亀戸ダイコン、金町コカブ、青茎三河島菜、
滝野川大長ニンジン、馬込三寸ニンジン、のらぼう菜、千住ネギ、
東京ウド、早稲田ミョウガタケ、奥多摩ワサビ、内藤とうがらし
の13種を提案した。

食材を提案したところで、林幸子先生がお料理を決めていくが、
蕎麦料理については、堀井良教社長、河合孝義料理長の3人で
意見交換を行って決まった。

伝統小松菜、亀戸ダイコン、金町コカブ、馬込三寸ニンジン、
千住ネギ、東京ウド、早稲田ミョウガタケ、奥多摩ワサビ、
内藤とうがらし(干し)が使われることになった。

一、亀戸大根お作り 三色添え
一、海老と穴子の豆腐寄せ 東京独活餡掛け
一、短冊千住葱と忍び鴨の掛け蕎麦 内藤唐辛子オイル入り
一、蕎麦麩と金町小蕪と牡蠣の治部煮風
一、早稲田茗荷竹と梅干の掻揚げ
一、馬込三寸人参変わり蕎麦
一、伝統小松菜羹 餡蜜

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2019年02月18日

最新の食情報を動画報道するフードボイスの食品サポート連合の定例会で江戸東京野菜の取り組みを紹介した。


最新の食情報を動画報道するフードボイスの食品サポート連合では「食のトレンドを知り、学びビジネスに生かす」をテーマにする情報交流と勉強会を毎月学士会館で開催しているが、「2月度定例セミナー」が先日、開催された。

現在、食品サポート連合のコメンテーターをしていることから、同連合の上原道康理事長から、2月の定例セミナーの基調講演を依頼されたもの。

これまで、年に1度の割合で、江戸東京野菜のお話はしているが、2016年度は4月と、2017年度は1月に、30-40分程度のお話をしている。






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そもそも、フードボイスとのご縁は、江戸東京野菜の取り組みを始めた2007年の夏に新田眞一社長が、立川の事務所を訪ねてくれたことに始まる。

江戸東京野菜の取り組みを見ていた新田社長は翌年1月に日比谷松本楼で開催した、第3回経営者情報交流会の「賀詞交換会」で江戸東京野菜の復活について話しをさせていただいた。

当時すでに、ほしひかる先生は、ブログも書いていたし動画でインタビューアー等をされていたし、
鈴木貞夫先生は鞄本フランチャイズ総合研究所商人塾塾頭)でブログを書いていた。

フードボイスの動画で江戸東京野菜を配信していった。





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毎年、江戸東京野菜の発見があり、今年度で49品目となった。







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また、昨年度から始まった「江戸東京野菜をまること体験、見る、獲る、知る、食べる」の企画は、、飲食店等事業者を対象にしたもので、主催はJA東京中央会で、江戸東京野菜コンシェルジュ協会はお手伝いをしていている。

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毎回、新宿駅南口近くのJA東京アグリパークからバスで、産地に向かい、収穫から、セミナー、江戸東京野菜の食時と云うもので、業者の理解を得ている。





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品川カブを事例に、普及活動を紹介。
品川カブの普及は、北品川の青果商マルダイ大塚好雄商店が中心的に活動していて、毎年12月23日に品川カブの品評会を実施していて、昨年は品川カブ汁の謂れを通して、理解を得ようと、二つ目の講談師・田辺一乃さんが、講談にしてくれた。

現在、田辺さんの持ちネタは
@品川蕪汁の由来、A府中御用瓜、B二郎三郎種屋街道(滝野川人参牛薯)、C千住一本葱幽霊
D家斉公と三河島菜っばの河童、E鷹公方と小松菜、F綱吉様と練馬大根、Gおいねのつる芋
H新宿内藤唐辛子、I寺島茄子の由来、J竹翁筍奮闘記、Kジョン万次郎と亀戸大根、

その他 
寺島茄子と多聞寺の狸(狸も出して!のご要望)、
水戸黄門とパクチー
周利槃特と茗荷(持ちネタ中一番昔の設定)
早稲田茗荷思い出語り





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TOKYOイイシナ展示商談会も行われ、6次産業化の中で、江戸東京野菜も活用されつつある。





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昨年の、丸の内シェフズクラブが実施した、丸の内仲通りに、真っ白なロングテーブルが設置された。
フレンチの三國シェフが、江戸東京野菜を使ってくれて、料理として出された。
特に、シェフの指名で、江戸東京野菜について、皆さんに紹介する機会を作ってくれた。




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東京は今年、江戸から東京になって150年と云う節目で、東京都知事は、江戸東京野菜を東京大切な野菜文化として理解をいただいていている。





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定例会では、食品サポート連合のコメンテータの重鎮・鈴木貞夫先生から、江戸東京野菜の取り組みと、説明も分かりやすかったと、お褒めの言葉をいただいたが、恐縮です。

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会場には、更科堀井でご一緒している「江戸ソバリエ協会」のほしひかる理事長も来ていた。(右下)

講演後、泣Kイヤの千葉亜由美未来室室長と意見交換、
食・美容・体において本当に安心安全なものを求める方の受け皿になるべく、地域の方々の思いに寄り添い、価値ある毎日にするためのお手伝いをしているという。
江戸東京野菜に注目していただいた。

(株)東京ドームホテルの宮林浩部長、
東日本薬草合同会社カラダニキクイモ本舗の小田八州雄代表社員。ど名刺交換

フードボイスの吉田麻里報道部長が新たに就任した。
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2019年02月17日

三河島菜の故郷、荒川区立尾久宮前小学校で、三河島菜復活の歴史を伝える。


三河島菜の故郷、荒川区立尾久宮前小学校(丸山稔校長)の4年生が毎年栽培している青茎三河島菜が、調べ学習に入ったと、鈴木理恵栄養教諭からメールをいただいたので、先日伺った。

毎年、種まきの授業は2学期の9月中旬に、小平市の宮寺光政さんが来て、栽培の話をしている。

三河島菜は、癖のない青菜だから、成長の過程で、どの時点でも美味しくいただける。

何年か前の、12月に収穫した時の写真を見ると、大きな三河島菜を収穫していた。




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生徒たちに、「どのくらい大きかったか教えてください!」と質問すると、銘々が、手で大きさを示してくれた。

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三河島菜は、結球しないから、ぼさぼさの感じだが、小松菜などの青菜としては大きなものだから、個々印象が強かったようだ
生徒達も、自分たちが栽培したという意識もあり、特に美味しかったようだ。
「大きくても茎はサクサクして美味しかったでしょ!、」と、訪ねると、何人もが相鎚をうっていた。

生徒達は、調べ学習をしている最中だったので、色々と質問が寄せられた。





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帰りに、鈴木栄養教諭と、関川浩副校長が見送ってくれたが、

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そもそも、青茎三河島菜は、2010年だから4年生が1歳になった頃、栽培指導をしている宮寺さんが復活栽培したもので、その時に鈴木栄養教諭が畑に来て、給食に出したいと云われたことに始まるので、生徒たちに伝た。





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三河島菜については、1997年に江戸・東京の農業の説明板「三河島菜と枝豆」を、荒川3丁目の三河島稲荷神社に建立してある。

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江戸時代に発行された江都自慢には、「三河嶋漬な」として掲載されていて、漬物は江戸名物で、その種は土産として全国に持ち帰られていて、そのひとつが仙台で芭蕉菜として栽培されていた。 

生徒たちに歴史についても紹介した。
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2019年02月16日

「うおこう寄席」の2部「江戸東京野菜を食べよう」で、皆さんが出演者と懇談した。


第9回 高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」は、立川笑二さんの落語と、江戸東京野菜講談の田辺一乃さんの間の時間を使って、懇親会で食べていただく江戸東京野菜について、お話をさせていただいた。

江戸東京野菜は季節限定の旬のわかる野菜で、この季節に食べられる江戸東京野菜をとりあえず集めたのが、金町小カブ、馬込三寸ニンジン、品川カブ、青茎三河島菜、東京ウド、千住ネギ、早稲田ミョウガタケ、伝統小松菜、練馬大根、内藤トウガラシ、亀戸大根でした。





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高円寺北口の庚申通り商店街の居酒屋「うおこう」には、
出演者の似顔絵や案内が張ってあった。

湯沢としひと先生の似顔絵は私の分まで書いてくれて、
庚申通り商店街のチラシにも書き加えていただいた。

湯沢先生は、最初から来ていただいていて、
懇親会にも残っていただき、その席で似顔絵をいただいた。
先生は、日本落画家協会のメンバーとして活躍されている。




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2019年02月15日

16日(土)14時半から、浅草神社のお下がりの江戸千住葱を福分け致します。


江戸東京野菜の江戸千住葱を販売する浅草葱善の田中庸浩社長では、毎年地元浅草神社に奉納しているが、今年も13日に奉納している。

田中社長が苗を提供している台東区立千束小学校の2年生が栽培したネギも、生徒たちの思いを加えて、奉納したもの。

浅草神社は、浅草寺本堂の右隣に鎮座している。




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奉納した江戸千住葱は、16日(土)午後にお下がりになることから、浅草葱善では14時半から浅草神社境内の広場で、お下がりの福分けを行います。

尚、当日の9時から千束小学校では、ネギパーティーとして収穫した江戸千住葱を食べると云う。

2019年02月14日

鎌倉の大根料理の店「福来鳥」が、13日から19日まで日本橋三越本店地下1階「フードコレクション」に出店している。


鎌倉大根の発見後、これまで地元鎌倉では毎年収穫祭を開催している。
地元鎌倉の中学校での栽培や、鎌倉の農家による栽培も始まっている。

最近は、メディアでも紹介されていて、鎌倉ばかりか神奈川県全体でも知られつつあり、今回は日本橋三越本店からのお誘いで、三越が付けてくれた紹介が、「バイヤーおすすめの本当においしいもの」として「〈福来鳥〉ふろふき大根」とある。





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今回は、ふろふき大根を、三浦ダイコンと青首ダイコンで用意した。
三浦ダイコンは、地元の高円坊と練馬大根の交雑で生まれた白首大根で、太くて大きい大根として全国的に知られた大根だから、三浦大根の葉の白和えも・・・・。

そして青首大根のふろふき大根を用意。
分かりやすく食材を絵で表示して・・・。

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日本橋三越本店で、鎌倉大根の葉を練り込んだそばを販売。

新聞の掲載紙も額に入れて掲示している。




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2019年02月13日

田辺一乃さんが「うおこう寄席」で、江戸東京野菜講談、創作早稲田ミョウガの人情噺を披露した。


第9回 高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」は、女将の松井つるみさんが、第1回から、若い噺家を育てようと、立川吉笑さんを呼んでいたが、吉笑さんも、テレビラジオに忙しくなったようで、今年は日程が合わず、9日のうおこう寄席に出られたようだ。

今回は、昨年吉笑さんと一緒に噺をされた笑二さんが来られた。
そして、4月に真打になられる講談の田辺一乃さんが昨年に続き創作した「江戸東京野菜講談」を披露してくれた。

前日に江戸東京野菜を集荷してきたことは紹介したが、江戸東京野菜の説明をさせていただいた。






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今回、一乃さんにお願したのは、早稲田ミョウガのミョウガタケが収穫の時期を迎えているからと、早稲田ミョウガの創作講談をお願いした。

昨年、江戸東京野菜講談を12席、作ってくれたが、1週間前に早稲田ミョウガはあるか確認すると、無いと云うので、そこから資料などをメールで送ったが、今回の枕の部分で、真打披露の準備で忙しいときに、私が説明もしないで創れ作れと写真などを送ってきて、参った! と云って笑いを取っていた。

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開会は、女将の挨拶で始まった。
今回は、講座が一段と高くなったが、これまではテーブル一段であったので低く、女将の話しでは、話すのにお客を見上げるようでやりにくいと、云われたとかで、高くしたという。



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2019年02月12日

11代将軍家斉も食べていたミョウガの子やミョウガタケは、1月から9月まで、つまものや漬物で


Facebookをやらないから知らなかったが、友人がFacebookの早稲田みょうがプロジェクトに早稲田大学の早田宰教授が食文化論の高正晴子先生の論文を紹介していると教えてくれた。

日本家政学会誌に、梅花短期大学の高正晴子先生が「将軍の献立」〜11代将軍徳川家斉の献立にみる特色〜と題した論文が掲載されているというもので、将軍家斉が、ミョウガタケとミョウガノコを食べていたことが記載されていると云う。

家斉と云うと50年も将軍を務め、子どもが53人だか55人だか、いたと云うから、食事の研究は興味深いものだ。

日本家政学会誌 Vol 45 No10 1994で掲載とあったので検索すると、国立国会図書館デジタルコレクションにヒットした。






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家斉の文化文政時代(1804〜30)は、遊芸,芝居,絵画,料理など、町人文化が栄えた時代。

文政6年(1823)の記録「調理叢書」には11代将軍家斉の食事が15冊に掲載されているそうで、それを詳細に分析している。

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論文では、掲載してある食材1年分を、穀類、いも類、菓子類、種実類、豆類、魚介類、鳥卵類、野菜類、漬物類、果実類、に分類していて、

魚介類が一番多く80、野菜類が38、菓子類22、漬物19となっている。

「木のめ(木の芽),山椒,しょうが(生姜),たで(蓼),唐がらし(唐辛子),みょうがたけ(茗荷竹),わさび(山葵)などの辛味野菜が多用されているが,

これらは料理を引き立たせると同時に,食あたり防止や解毒食品として用いられたようである。」「ショウガと、ハショウガを区分・・・」
ともあり、新せうか(新生姜)の表示もある。

論文には「葉山椒」の表示もあるが、現在、木の芽は山椒の若葉のことで,山椒は山椒の実で、実をすりつぶしたものだ。



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2019年02月11日

2月11日(祝・月)、うおこう寄席で「江戸の噺を聞いて、江戸東京野菜を食べよう」の食材集めに走った。


第9回 高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」は、「江戸の噺を聞いて、江戸東京野菜を食べよう」がテーマ。

うおこう寄席の席亭の松井つるみ女将(江戸東京野菜コンシェルジュ)は当時から江戸東京野菜に注目していて、第2回から江戸東京野菜の食べ比べなどを行ってきた。

第4回だったか、うおこう寄席が大雪にたたられた。当初、江戸東京野菜の話しをする予定だったが、大雪で失礼した。

今回、あの時のことが頭をよぎった。
9日は雪が降ると聞いた時、勝手に夜に降るものと思っていたから、江戸東京野菜の集荷は10日に行う予定でいたが、10日は降雪が残って車では動けないから、9日に集荷しようと、日程を変更した。

しかし、9日の日中に降り積もるというウエザーニース、9日、10日に車で集荷できない・・・・。
結局、10日、路面の凍結が溶けた9時過ぎに家を出たが、ホッとした。





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始めに伺ったのが、立川の清水丈雄さん。
馬込三寸ニンジンと金町コカブをお願いしていた。

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集荷日がくるくる変わって迷惑をかけてしまったが、9時頃に伺ったら、今収穫してきたと、カブとニンジンを洗ってくれた。
冷たいのに申し訳ないと云うと、地下水を使っているからしばらく流していると、冷たくないんだ!・・・・・、と



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2019年02月10日

協会の理事会終了後に「旬の江戸東京野菜の料理を味わって ”缶バッチ” を集めよう」の企画に参加している居酒屋「波浮港」にみんなを誘った。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の理事会が、先日18時半から小金井で行われたが、今年になって初めてとなった理事会で、2019年度の主な日程などについて協議を行った。

理事会は20時過ぎに終わったことから、先日当ブログで紹介した「旬の江戸東京野菜の料理を味わって ”缶バッチ” を集めよう」の企画に参加している居酒屋「波浮港」にみんなを誘った。




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川並理事は、焼酎のあした葉茹で汁割を飲んでいる。

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2019年度スケジュールとしては、
はじめての江戸東京野菜 
第1回 4月20日、第2回 6月15日、第3回8月31日
江戸コン講座 総合コース 
第1日目10月26日、第2日目11月26日、第3日目11月9日

Study&Cafe   6月 or 2月 新宿御苑
ベテラン農家は語る  7月20日
東京味わいフェスタ
10月11日、12日、13日 丸の内エリア
収穫体験&山分け 12月8日 ファーム渡戸

等が決定した。




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2019年02月09日

「第31回 ねりま漬物物産展」が、練馬駅北口のココネリで10日まで開催されている。


冷たい風が吹く寒い日だったが8日、練馬駅北口の区民・産業プラザ3階のイベントコーナー、ココネリで開催されている「第31回 ねりま漬物物産展」に出掛けた。

江戸東京野菜の練馬大根を本干しした沢庵漬けで「ねりま本干沢庵」(1本650円)が販売されている。





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「雅香岡田」の岡田隆社長(練馬漬物事業組合副組合長)は、江戸東京野菜に注目してくれていて、練馬の井之口喜實夫さんが江戸東京野菜の早稲田ミョウガを栽培していることから、練馬大根の栽培を依頼して、一昨年から浅漬けの糠漬けを販売している。

今年も、先日紹介した早稲田ミョウガタケと伝統小松菜を採りに来たと、井之口さんから聞いていたので、買いに来たもの。

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2019年02月08日

2月11日(月・祝) 江戸を聞いて、江戸東京野菜を食べよう!

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2019年02月07日

地産地消で、江戸東京野菜にも注目しているホテルカデンツァ光が丘で昼食をいただいた。


早稲田ミョウガのミョウガタケの生育状況を見に、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺ったことは紹介したが、順調な生育をしていた。

伝統小松菜や千住ネギも見せていただいたが、丁度、昼食時と云うので、井之口さんに地元のホテル・カデンツァ光が丘にご案内をいただいた。





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ホテル・カデンツァ光が丘の石川智総料理長は、地産地消から和食、中華、洋食の料理長を連れて井之口さんの畑を訪れていて、日本料理「むさしの」の壁には、江戸東京野菜の大きなポスターを張っていただいている。

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2019年02月06日

6日締め切り、「こだわりの旬を味わおう! 野永めしセミナー」は江戸東京野菜編で2月15日(金)12時05分〜


大手町のJAビル4階ミノーレで開催されている「こだわりの旬を味わおう! 野永めしセミナー」は、個性豊かな東京の野菜はいかが? 〜江戸東京野菜編〜です。

野永めしセミナーは、日本橋「ゆかり」3代目野永喜三夫さんが指導する料理セミナーです。

食材は江戸東京野菜の「のらぼう菜」と「東京ウド」です。
定員は50名ですが、事前申し込みをされた方を抽選で決めます。



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早稲田ミョウガタケは順調な生育で、たくさん発芽したと生産者の井之口さんがムロを見せてくれた。


早稲田ミョウガの根茎が休眠したことから、掘り起こしを始めたと栽培している井之口喜實夫さんが云うので、お宅に伺ったのは昨年暮れで、当ブログで紹介した。

掘り起こしてすぐに、半地下のムロに休眠している早稲田ミョウガの根茎を定植したとは聞いていた。

2月末に、新宿区立の小・中学校の学校給食に使われることから、今年も順調な生育を見せていると云うので、井之口さんのお宅に伺った。。





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昨年2月に高円寺演芸まつりで、早稲田ミョウガタケを、皆さんに食べていただき、好評だったことから、今年も2月11日(月・祝)に開催されることから、春の旬野菜を皆さんに食べていただこうと、生育状況を確認のために見せていただいた。

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しっかりして太い茎が幾つも伸びていて、葉が広がり始めているのもあることから、11日には、若採りの香り高いミョウガタケを食べていただけそうだ。



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2019年02月05日

2月9日、和食に特化したした東京すし和食調理専門学校では授業見学会を実施する。


紹介してくれる人がいて、先日、渋谷から田園都市線でひと駅、池尻大橋駅東口から1分にある、東京すし和食調理専門学校に伺った。

東京には、調理、製菓、栄養等を冠した専門学校が40校弱あるが、3カ月から2年制までと色々だ。

同校の渡辺勝学校長にお話を聞くことが出来たが、2016年に和食に特化した2年制として開校した。
充実したカリキュラムと、料理人としての経験豊富な講師陣を揃えて、日本文化を含めて、和食の専門的な知識や技術を教えているという。

せっかくの機会だったので、江戸東京野菜のついても話しを聞いていただいた。




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長谷川哲也和食調理科科長に、ご案内いただいたが、
一人ひとりが集中して桂剥きに取り組んでいた。

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和食調理科は、和食料理人コースとすし職人コースがあり、1年次は共通のカリキュラムで調理師資格の取得も目標にしている。

2年次は専門カリキュラムで、
和食料理人コースでは、和食文化実習を中心に、講義やサービス作法を学ぶ。
すし職人コースでは、すし専門実習を中心に、講義、和食文化実習、サービス作法を学ぶ。

2年制課程を卒業後には、1年制の調理研究科の研究コースに進学することも出来る



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2019年02月04日

「旬の江戸東京野菜の料理を味わって「缶バッチ」を集めよう」の店「波浮港」で昼食。


小金井市のまちおこし協議会の集まりがあると云うので、同会のメンバー松嶋あおいさん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)に、出席するのか確認の電話をした。

同協議会は、昨年から「旬の江戸東京野菜の料理を味わって「缶バッチ」を集めよう」を、3月5日まで実施していることから、セッカク昼食時に、小金井に行くので、今まで行ったことのない店を紹介してもらおうと思ってだ。。

松嶋さんが、教えてくれたのは、1丁目11番の「波浮港」。
駅からの道を教えてもらったが、行ったことのない道順なので、メールのやり取りを何度かしたものだから、「案内します!」と松嶋さん。

そんなことで、予約を入れてもらった。





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話し好きな女将、江戸東京野菜には、ぞっこんのほれ込みようで、
話しを聞いていて嬉しくなる。

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「伊豆大島 居酒屋 波浮港」と云うので、
大島の出身ですかと聞くと、「主人が!」、

何でも1986年(昭和61)11月、今から33年前になるが、
伊豆大島の三原山が大噴火し、全島避難の船が波浮港から出港した。
テレビてみていたご主人が、波浮港と命名したという。




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2019年02月03日

練馬大根で作った沢庵漬け、江戸の昔から伝わる漬け方は塩辛かった。


先日、近くまで行ったので、石神井公園の近くにある練馬区ふるさと文化館に久しぶり寄ってみた。

練馬区立の小学校では、3年生の社会科見学のコースにしているようで大勢の小学生たちが来ていて、学芸員の説明にもにぎやかにメモを取っていた。




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2階に上がると、入り口に干し大根と練馬大根の沢庵を漬ける ”とうご” と呼ばれる大樽が、象徴的に置かれている。

上の画像をタツプする

大樽には大人と子供がのぞけるように穴が開いていて・・・。

梯子をかけて中に入り漬け込むが、4千本以上の干し大根を荒漬けで仕込むが、出荷用に使われる4斗樽が60数個入るという。


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2019年02月02日

春に向かって厳しい寒さに耐えている小松菜(固定種)の菜花。


足立区立栗原北小学校(三宅文夫校長)に、4年生が栽培している千住ネギの収穫授業と調理授業の参観に伺た折、少し早く着いたので、同校の北側に、通りを挟んである宝谷實さんの圃場を見せていただいた。

宝谷さんはおられなかったが、紫芽の収穫をしていた奥さんと後継者の徹朗さんに了解をとって写真を撮らせてもらった。
かって宝谷さんのつまものは、コンシェルジュ協会の研修会で使っている。

足立区栗原地区は、つまものの産地として古く、同校から南東直線へ600mの所に鎮座する栗原氷川神社には、江戸東京の農業の説明板が平成9年に建立されている。







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宝谷さんの圃場は、自宅周辺とこちらとあるが、ここでは固定種の小松菜で菜花を収穫する。

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この小松菜、宝谷さんが自家採種したものを機械播きしている。

この菜花、3月中旬から収穫が始まり、ゴールデンウイークの前半まで出荷されるが、その時期には宝谷さんの腰の辺りまで成長し、花芽が出始めると、それを手摘みしていく。




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2019年02月01日

小金井市の江戸東京野菜でまちおこし連絡会が開催する料理教室について協議された。


小金井市の「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」を運営する経済課産業振興係の鈴木卓也さんから、平成30年度 第6回江戸まち連の会議を小金井市観光まちおこし協会事務所で開催する旨のメールをいただいていた。

このところ、先約などと重なって欠席していたが、久しぶりに伺った。
出席したメンバーは、小金井市のまち興しをはじめから引っ張ってこられた、小金井市OB内田雄二さん、小金井市観光まちおこし協会の千葉幸二事務局長さんと山崎寛之さん、小金井市の鈴木さん、料理研究家の酒井文子さん、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事が出席した。





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会議では、江戸東京野菜のPR事業内容等について協議した。

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料理教室は、これまでも開催してきた。

30年度事業として2月に開催する料理教室について協議
平成31年2月17日(日)、10時半〜13時半まで
会場は、小金井市東センター調理実習室、
募集16人で市報2/1号で掲載済み。
参加費は800円
で開催されることが確認された。


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posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み