2019年02月17日

三河島菜の故郷、荒川区立尾久宮前小学校で、三河島菜復活の歴史を伝える。


三河島菜の故郷、荒川区立尾久宮前小学校(丸山稔校長)の4年生が毎年栽培している青茎三河島菜が、調べ学習に入ったと、鈴木理恵栄養教諭からメールをいただいたので、先日伺った。

毎年、種まきの授業は2学期の9月中旬に、小平市の宮寺光政さんが来て種を蒔き、栽培の話をしている。

三河島菜は、癖のない青菜だから、成長の過程で、どの時点でも美味しくいただける。





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生徒たちに、「どのくらい大きかったか教えてください!」と質問すると、銘々が、手で大きさを示してくれた。

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三河島菜は、結球しないから、ぼさぼさの感じだが、小松菜などの青菜としては大きなものだから、個々印象が強かったようだ
生徒達も、自分たちが栽培したという意識もあり、特に美味しかったようだ。
「大きくても茎はサクサクして美味しかったでしょ!、」と、訪ねると、何人もが相鎚をうっていた。

生徒達は、調べ学習をしている最中だったので、色々と質問が寄せられた。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜