2019年04月08日

玉川上水から分水した用水は、小川となって立川を潤していた。


最近、これまであった農地に住宅やマンションが建っているのが気になって、相続が発生したのかと寂しくなる。
昔の用水などが、都市緑地、水と緑、として生かされているのを見るとほっとした癒しを感じることもある。

立川市の生産者を訪ねる時によく通る道路の脇を流れる小川(昭島市武蔵野)は、川底が浅く小石が良く見えて、流れが速く、

「♫ 春の小川は さらさら行くよ ♬」 癒される。


昔懐かしい田畑の脇を流れている小川を思い出させるが、周辺には梨園がある。






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川面がキラキラ光って・・・

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玉川上水に架かる松中橋で分水している用水だということは知っていたが、なんという用水だかは知らなかった。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報