2019年04月19日

新宿区立柏木小学校の2019年度4年生の「総合の学習」は鳴子ウリの継続栽培が7年目を迎えた。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) が実施する、2019年度4年生の「総合の学習」は、今年も地元柏木の伝統野菜、鳴子ウリの栽培が継続栽培されることとなった。

佐藤校長が赴任したのが2014年で、鳴子ウリ栽培の2年目から取り組んでいただいたことから、今年は異動されるのではと心配していたが、岩ア副校長が異動されて新たに則岡正幸副校長が赴任された。

佐藤校長には、今年は則岡副校長に鳴子ウリの栽培授業を見守っていただきたいと、日程調整をお願いしたことから、則岡副校長の日程に合わせて、先日栽培指導をお願いしている梶谷正義先生と伺い、打ち合わせをさせていただいた。

2017年に4年生の担任をされた佐藤泰子先生が再び4年生の担任になり、新たに副担任として持田哲郎教諭が就任された。




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今年で7年目を迎える、鳴子瓜の栽培は、すっかり定着して、種まきから始まって、収穫、そして鳴子ウリポンチとして食べ、調べ学習から発表までの、打ち合わせを行った。

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則岡副校長と持田教諭には、鳴子瓜の歴史については、お話ししたが、

特に地域に伝わる証としては、新宿駅の大ガードに向かった鳴子坂の途中にある成子天神社には、鳴子ウリの説明板があり、通学途中の柏木区民センターの壁に「ウリの子供たち」がある等がある。

昨年は、副担任の岡田淳子教諭が、梶谷先生の指導を的確に栽培に反映させ、沢山の鳴子ウリが収穫されたことから、梶谷先生からは、鳴子ウリの栽培について、資料により説明が行われた。

打ち合わせの結果、今年は10連休があることから、連休前の18日16時から梶谷先生が菜園と、肥料などの確認を行い。
22日には、府中の石川孝治さんにお願している苗や藁をいただき学校に納め。
23日には1〜2時間目を使って授業を行うことが決定した。

posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種