2019年04月22日

新宿区立西新宿小学校5年生に、内藤カボチャの種が、6年生から伝えられた。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生は、今年も地元の江戸東京野菜「内藤カボチャ」の栽培を行うが、今年から梶谷正義先生が栽培指導をされることで、16日に同校を訪れている。

19日には給食の時間に、前年度栽培を行った6年生の代表が5年生の教室を訪れ、貴重な内藤カボチャの種を5年生の代表に手渡した。




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5年生たちは、各クループに種をまわして、確認していた。

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6年生たちは、栽培された内藤カボチャの調べ学習を始め、
食べる等した研究の経過や成果を発表してきた。
6年生の内藤カボチャへの思いを、種に込めて5年生へ手渡した。

早稲田大学副学術院長の早田教授が、久しぶりに井之口農園を訪ねて見えた。


早稲田大学副学術院長の早田宰教授が、
早稲田ミョウガを栽培している井之口農園に来られると云うので、
お会いしたかったので、井之口農園を訪ねた。

早田教授は、早稲田大学の東北支援に早稲田ミョウガを使ってくれて
早稲田の商店街に早稲田ミョウガの普及に尽力をいただいたことは、
当ブログで紹介している。

ミョウガタケの普及のきっかけでもお世話になっている。

JA共済の寄附講座では、
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと共同で、
東北地方の震災復興として、
早稲田大学の学生によるまちづくりを実施している。

早稲田みょうがゆっくり散策ツアー」なども開催されている。





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早田教授が、副学術院長になられてから、お仕事か忙しくて
早稲田ミョウガのイベントではお会いすることはなくなり、
早田先生とは、久しぶりの再会となった。

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今年の、早稲田ミョウガの畑では、芽が出始めていた。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ