2019年05月11日

六本木のグランドハイアット東京 鉄板焼「けやき坂」で、秋川牛を厳選した「ケヤキ坂ビーフ」をいただいた。


江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長から、六本木のグランドハイアット東京 鉄板焼「けやき坂」に行きませんか、というメールを頂いた。

詳しく伺うと、江戸ソバリエの本多良信シェフが東京の食材に取り組み始めたので、大竹も連れてきて欲しいと云うこととか。

それは有り難いことなので、日程等はお任せしたが、ほし理事長とは8日(水)11時30分にグランドハイアット東京のロビーで待ち合わせとなった。

そもそも、グランドハイアット東京の、経営サイドに勤めていた金村貞司さん(江戸ソバリエの)は、更科堀井「四季の会」の常連で、食材の江戸東京野菜に注目してくれた。

そこで、同じ江戸ソバリエの本多良信シェフを四季の会に誘ったことから、本多シェフも江戸東京野菜に、はまってしまったようだ。





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同店の仕入れ業者は決まっているから、シェフの自由裁量にはならないが、これまで亀戸大根や伝統小松菜を仕入れ業者に依頼して取寄せることもしている。

東京のブランド牛は、あきる野市の竹内牧場で育成している「秋川牛」だ。
何でもネットで東京の食材を検索している中で、ヒットしたのが当ブログだと云う。

それから、牧場主の竹内孝司さんを何度も訪ねて、本多シェフの思いを理解してもらったようだ。


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posted by 大竹道茂 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 檜原村とあきる野市の農業