2019年05月30日

「ゆっくり農縁」を起業した石川敏之さんが耕作するあきる野市の畑を訪ねた。


先日、更科堀井の春の会で多摩八王子江戸東京野菜研究会の石川敏之さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)にお会いしたが、農作業に忙しい日々を送っていると云うので、近いうちに伺うからと伝えていた。

石川さんからは、その後メールで畑の場所を知らせる案内が来ていたが、それによると、「五日市街道を進んで、キッコーゴの近藤醤油を過ぎたら3つ目の信号を右折(橋本農機)し、五日市線の方に進むと右手に「ゆっくり農縁」の看板があります。」とGoogleマップが添付してあった。





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石川さんは、約400坪の農地を借りていて、いろいろなものを栽培しているが、昨年、日野市公立小学校教育研究会に同行していただいたときに、

栄養士の皆さんに、自分で栽培した、伝統野菜の聖護院胡瓜、相模半白胡瓜、四葉(スーヨー)キュウリを持参し、会場で切って皆さんに食べていただいた。


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posted by 大竹道茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達