2019年05月31日

新宿区立西新宿小学校5年生たちは内藤カボチャの栽培にあたり、梶谷先生への質問など研究に余念がない


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が実施している内藤カボチャの栽培は、まだ、苗の段階だが、指導をお願いしている梶谷正義先生に担任の原弥生教諭が生徒たちの質問をまとめてメールを送信した。

梶谷先生に寄せられた質問は、
◆これから先、(暑くなるので)水やりの仕方を変えたほうがよいか。時間帯や与える水の量の目安があれば知りたい。
◆おいしい・甘いかぼちゃにしたいので、今後どのように育てていけばよいか・工夫することはあるか。
◆内藤かぼちゃはどのくらいの大きさにまで育つのか。

◆あんどんの中に(ダンゴムシ等の)虫が入ってしまったらどうすればよいか。
◆発芽率は、今後、61%より上がることはあるのか。そのためにはどうすると良いか。
また、発芽していない原因は何が考えられるか。(子どもは水のやり過ぎ? と考えている)

このほかにも、
☆短日処理をいつまでするとよいか。あんどんの大きさはこのままでよいか。
☆これから先の世話で、注意することはあるか。
といった質問です。、





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現在の様子を知りたくて、早坂佳乃教諭に写真を送っていただいた。

上の画像をタツプする
まだ蔓も伸びていないようだ。

生徒たちの質問について、梶谷先生からの答えはここから。