2019年07月31日

8月7日(水) ”江戸東京野菜を見る、知る、獲る、食べる"。

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上の画像をタップしてお申込みください。
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2019年07月30日

「花王ケミカルだより」のTrendのページで、江戸東京野菜を紹介するからと原稿を依頼された。


先日、花王株式会社のケミカル事業ユニットが年2回発刊する
「花王ケミカルだより」の仕事をしている(有)トモス・ネットワーク
コピーライター井上資巳(ともみ)さんからメールをもらった。

「花王ケミカルだよりの一項目に
「Trend(トレンド)」と題したコラムがあり、
毎号、話題の事柄をピックアップし、
その分野に詳しい方に執筆をお願いしています。

次回、取り上げるテーマとして「江戸東京野菜」を提案したら、
クライアントの花王さんより了承を得ました。
とあった。

2019年12月1日発行予定なので原稿は9月中にとのこと。
ありがたい話なので、喜んでお受けした。

タレントの原田知世、安室奈美恵、藤原紀香などを起用した
数多くの広告コピーをこれまで書いてきた井上さんは、
深大寺南町にお住まいで「深大寺一味会」にも所属している。

私が「深大寺そば学院」で講義をした際、それをお聞きになり
江戸伝統野菜の大切さを再認識したのが
今回私を執筆者に推薦したきっかけだったという。

昨年開かれた「深大寺夏そばを味わう集い」でも
裏方でお手伝いしていたようで、
依頼のメールに深大寺客殿で撮った私の写真が添付されていた。






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先日、深大寺の「夏そばを味わう集い」で、
依頼された「Trend」の掲載誌をいただいた。

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最新号と2016年No.76を参考資料としていただいたが、
No.76には特集 ”江戸の粋「日本そば」の魅力を知る” が
掲載されていたので紹介する。





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2019年07月29日

練馬の加藤晴久さんの圃場では、今年も内藤カボチャと内藤トウガラシが生育していた。


台風6号が発生し、東京を西から東に串刺しにしたような通過の仕方をする予報が当初出ていたが、上陸した後、コースの予想は東京から関東北部に移動して、熱帯低気圧になつた。

雨は、朝には上がっていたし、風の被害もなかったようだ。

練馬の加藤晴久さんのカボチャ畑に伺ったが、今年も順調に成育していた。
昨年は、立川の石川さんが出荷しなかったことから、加藤さんに負担をかけてしまった。





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長雨と、日照不足で、加藤さんも苦労をされていたが、うどん粉病にかかることもなく、雌花をいくつもつけていた。

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2019年07月28日

憂鬱な日が続く梅雨、気分を変えて田圃を見に行った。


異常気象で東京の農家も参っているが、水田は良いだろうから、国立市の佐伯寛さんの水田に出かけた。

朝家を出てしばらくすると雨が降ってきた。なんでも東京では連日28日雨が降ったという。




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田植えをしているときに、田圃の周辺の市民からは
「広々として気持ちがいい」との声も聴かれた。
稲がだいぶ伸びて、癒される景観になっている。

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田圃の北側は樹々が繁るママ下湧水公園だ。


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2019年07月27日

西砂の石川公一さんの内藤カボチャが間もなく収穫期を迎える。


立川市西砂で内藤カボチャを栽培している、石川公一さんの畑に様子を見に行った。
今年は、八王子の濱中洋子さんからいただいた苗で栽培してもらった。

昨年は、ご自分で採種したタネを蒔いたが、内藤カボチャの特徴をあらわした葉が出なかったので、その段階で処分してもらった。

今年栽培をお願いしたら、こりごりだと云われたが、採種とはそのようなもので、伝統野菜の栽培をするうえで当然のことなので、理解してもらうしかなく、
今年は、採種の手伝いをするからと云って無理にお願いをした。




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これまでは40本ほどの苗を植えてもらっていたが、いただいた苗が半分の20本だったから収穫量は少ないが、葉と葉の間にカボチャが幾つも転がっていた。

まだ、カボチャが育っているので、蔓を踏んでもいけないので、畑の中の方まで入れないから個数はわからないが、バカでかいのはないから、使いやすい大きさのカボチャがそろっていた。

長雨、日照不足で心配していたが、カボチャは強い!、
まだ花を咲かせている。
台風6号が接近しているので心配しているが、その後の猛烈な暑さの予報も気になる。

2019年07月26日

新宿西口広場のイベントコーナーで東京都建設局が「7月は河川愛護月間」のPRイベントを実施していた。


先日、特別講演「ベテラン農家指導者は語る」が新宿で開催された帰りに、佐々木昭理事と川並三也理事の3人で新宿西口広場のイベントコーナーの前を通りかかったら、東京都建設局が「7月は河川愛護月間」のPRイベントを実施していた。

今年の3月、西武鉄道が実施しているウイークデーのウォーキングに参加して、農地と川の関係を確認したが、その後何度かウォーキングに参加して、川の上流端が住宅街の中で、干しあがっていて、都市化の進行と環境について学ぶことができた。




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当ブログの記事の中にも、環境がらみがあったので、
カテゴリー「農地のある景観と環境」にまとめてある
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2019年07月25日

府中御用ウリは、日照不足の中で善戦、へた落ちの完熟を待つのみ、それも天候待ちだ。


府中の石川孝治さんにお願いしている府中御用ウリについては、6月20日に報告しているが、その後の天候は例年になく温度があがらず、

畑での栽培は、農家は自然任せで、水をやることはあまりしない。
梅雨に入る前の干ばつ気味の天候と高温によって、府中御用ウリの苗は 生育が止まっていた。

その後、梅雨に入り孫蔓が伸びで果実が沢山実ったが、日照不足で葉が枯れ始めた。
何でも日照時間が3時間未満の日が20日も続いたという。
先日、渡邉和嘉さんが栽培している鳴子ウリを紹介したが同じ状況だ




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この日も朝方通り雨が降って、東京では28日連続の降雨。
畑に着いたときには上がろうとしていて、午後からは太陽か顔を出して暑くなった。

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まだへた落ちしていないウリがごろごろしていた。
例年だと、8月上旬が収穫期だが日照不足の影響で葉が枯れ始めていた。

後は、畑で完熟を待つが、これも天候次第だ。

石川さんは、ハーブの収穫で忙しかったが、話は聞けた。
「2013年から栽培しているが、こんな年は初めて・・・、見ての通り」と云って、その後言葉はなかった。
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2019年07月24日

特別講演「ベテラン農家指導者は語る」で渡邉和嘉さんの講演は好評だった。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、特別講演「ベテラン農家指導者は語る」で渡邉和嘉さん(江戸東京・伝統野菜研究会副代表)が、「伝統野菜を守るって?」をテーマで話された。

特別講演を渡邉和嘉さんにお願いした経過は、コンシェルジュ協会の理事たちが、渡邉さんの話は皆さんに聞かせる内容だとして、内部的にまとまった。

渡邉さんは、更科堀井の四季の会に毎回出席していて、渡邉さんと話し込むうちに江戸東京野菜への思いや、固定種に対する知識の豊富さなどから、お願いしたいとの結論になったようだ。




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渡邉さんについては、私から皆さんに紹介した。
お爺さんは、酪農家、お父さんは育種家で、練馬早太り大根や、
渡辺早生ゴボウを育種している。

昭和50年代、渡邉さんが大泉農協の職員の時代からの付き合いだが、
農業振興や農家指導の部門畑を歩まれた。

地域振興や経済事業部門の常務理事を2期、
信用事業部門の常務を1期務め、6月に任期満了で退任された。

任期中は公にしていなかったが、ライフワークで
江戸東京・伝統野菜研究会の副代表として江戸東京野菜の
復活普及にご活躍いただいた。


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2019年07月23日

第九回 深大寺「夏そばを味わう集い」が7月19日に深大寺客殿において開催された。


夏そばを味わう集いには、2011年の第一回に江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長にお誘いをいただいてから毎年伺っている。

毎年、深大寺一味会の新しい企画があるが、今年は、江戸東京野菜の野菜以外の品目としてソバの「深大寺在来」が登録されたことから、その記念の集いという。
深大寺在来については、当ブログに詳細に書いている。




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張堂完俊住職のご挨拶。
この集い、深大寺一味会と、江戸ソバリエ協会の石臼の会が協力して開催しているもので、

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集いに先立ち、深大寺のご本尊様の宝前において、厳粛な中で、石臼の会が打ったそばにより献そば式を執り行われた。


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2019年07月22日

板橋区立板橋第六小学校の夏祭りに、足立の内田さんの本田ウリが登場した。


足立区農業委員の内田宏之さんに、7月3日、足立区立千寿双葉小学校の命をつなぐ千住ネギの栽培授業でお会いしたが、内田さんが栽培している江戸東京野菜の本田ウリの生育状況が気になってお聞きすると、「そろそろ収穫の時期だが、日照時間が足りないから甘さが乗らない」と話されていた。

押上の「よしかつ」では、毎年夏のお料理に欠かせなくなっていて、あてにしているウリだ。

そんな話をしている中で、板橋区立板橋第六小学校のPTA会長の高橋さんとおっしゃる方が、江戸東京野菜通信に掲載されていた、本田ウリの記事を見て、内田さんを訪ねてこられたという。

昔食べた、マクワウリを入手する機会が無く、あの味を子どもたちに伝えたいと、ネットで検索をしていたら、江戸東京野菜の本田ウリがヒットしたという。




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当ブログのトップページ左のカテゴリー欄「江戸のマクワウリ各種」には、本田ウリをはじめ、府中御用ウリ、鳴子ウリ、小金井マクワの記事は、100件以上まとめてある。


何でも、7月6日(土)は、「板六小の夏祭り」ということで、「前日には銀マクワの本田ウリを取りに来ると云っているが、甘くないから 」と 内田さんは心配していた。


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2019年07月21日

なにわの伝統野菜でご活躍の難波りんごさんから、勝間南瓜の写真を送っていただいた。


なにわの伝統野菜の普及などでご活躍している難波りんごさんから、その後の勝間南瓜の写真を送っていただいた。
先月、6月21日に、まだ若い勝間南瓜の写真を送っていただいたが、その後、栽培している勝間南瓜が、ちり緬の特徴が出てきたと云うので、写真を送っていただいた。

今日見ますと、随分ごつごつしてきて、居木橋カボチャと同じ形状だと思いました。・・・・」とある。

難波さんありがとうございます。




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どの角度から見ても、雄々しく見える。
居木橋カボチャは、現在では東京都農林総合研究センターに残る細密画しか残っていないが、

内藤カボチャでも10個に1個ぐらいちり緬が出ることがあるが、その種をまいてもちり緬になることはなく、まだ固定できていない。


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2019年07月20日

三鷹の冨澤ファームで江戸東京野菜と東京産野菜たっぷりのBBQが開催された。


消費者の皆さんとの交流会を昨年三鷹の冨澤ファームで実施しているが、今年もオーナーの冨澤剛さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)の理解を得て、江戸東京野菜コンシェルジュ協こ会では、7月14日(日)、江戸東京野菜と東京産野菜たっぷりのバーベキューを開催したもの。

冨澤ファームは、外環道に繋がる都市計画道路が、自宅前を通過し圃場を分断する工事が始まったことから、昨年、少し離れた圃場の一部に、自宅と作業場を新築した。

冨澤さんは、三鷹市の農業後継者のリーダーとして市民との交流を重視していることから、コンシェルジュ協会では、昨年から会場をお借りしている。

冨澤さんが栽培している江戸東京野菜と東京産野菜を使ったBBQは、ワインやビールを飲みながら楽しい交流の企画を立てたもの。





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冨澤さんをはじめ、上原恭子理事、川並三也理事、松嶋あおい理事、料理担当の増田純代さん(コンシェルジュ4期)、お酒コーナーを担当いただいた上原隆一氏(上原理事御主人)。

15時からの開会だったが、料理の担当者は13時から準備に取り掛かった。
上原氏が用意いただいたお酒は、
清酒
山猿特別純米酒(山口県)、賀茂鶴超特撰特等酒(広島県)
末廣純米吟醸(福島県)、秩父錦にごり酒(埼玉県)
ワイン
カデュース ブスコ ルージュ(ボルドー)
カベルネ ソーヴィニヨン、シャルドネ(南アフリカ)
ヴァッレ デラカーテ インツォリア(シチリア)
ビール
グランドキリン ホワイト、 サッポロ 黒ラベル
キリン クラシックラガー
酎ハイ
宝 酎ハイ丸しぼりレモン、宝 酎ハイラムネ
キリン 本搾りグレープフルーツ
カクテル
モヒートは、自宅のベランダで栽培しているイエルバブエナ
・ハバナクラブ3年・キビ砂糖シロップ・ライム・ソーダ
でその場で作る。

14時半に天神前のバス停に集合ということで、佐々木昭理事と森川洋一さん(コンシェルジュ8期)が、会場までの案内を担当いただいた。

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2019年07月19日

港区立三田図書館で、〜三田にもあった農業のルーツ〜をサブタイトルに江戸東京野菜を語る。


5月だったが、港区立三田図書館の奥村朋美副館長からメールをいただいた。
何でも、絵本塾出版の尾下千秋社長からのご紹介だそうで、生活セミナーとして江戸東京野菜を依頼された。
ご希望もあるようなので、三田図書館に伺って、工藤徹館長と奥村副館長にお会いした。

同館では、区報「広報みなと6月21日号」や図書館ウェブサイトでの掲載、館内ポスター掲示での募集を予定しているということで、ポスターは送っていただいたので、当ブログも紹介した。

こちらからは、港区の農業のルーツについて話すことをお約束したので、〜三田にもあった農業のルーツ〜をサブタイトルにした。

会場には、図書館の蔵書として江戸東京野菜関連書籍が並び、資料が配られた。




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東京が都市として発展するまえの明治の初期、千代田区、中央区、そして港区には沢山の牧場があった。

イギリス大使館(千代田区)のところ、中央区にある芥川龍之介の生家等周辺を紹介したが、港区には29か所も牧場があった。
当時の牧場の番付を見せたが、港区の地名までは判読できないものだった。


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2019年07月18日

北区立稲付中学校の学校公開日に、今年も1年生に江戸東京野菜のお話をした。


北区立稲付中学校(高田勝喜校長)には、2012年から毎年1年生を対象にサタデースクールで、江戸東京野菜の話をさせていただいているが、

高田校長には副校長時代からお世話になっていて今年で8年目、稲橋あい栄養教諭は2016年から今年で4年目だ。

今年も6月に稲橋栄養教諭から、7月13日(土)を学校公開日にして、体育館で江戸東京野菜の講演を依頼されていた。




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同校は改築するため2017年から近くの学校に移転していたが、
今年の4月から新築された学校に戻ってこられた。
見違える校舎に驚いた。

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生徒が何か見入っていたので覗くと、
春季考査の成績表が張ってあった。
新校舎は同校のホームページで紹介されている。



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2019年07月17日

久しぶりに昼食を人形町の「玉ひで」で東京軍鶏の親子丼をいただいた。


先日、都市農地活用支援センターの会議に出席するため、更科堀井のメニュー会議が終わった後で麻布十番から地下鉄に乗ったが、ここまで来たからと人形町で下車して昼食は「玉ひで」でとることにした。

玉ひではいつ来ても行列ができていて、2時過ぎまで続いているが、11時半頃だからそんなに待つことはないだろうと思ったが、すでに行列はできていた。

店に招き入れられて、親子丼の食券を購入したが、そこでも二列で待ったが、丼を食べるだけだから、順次食べ終わったお客が出ていくのを、期待して待っていた。




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親子丼は最上級ブランド鶏・東京軍鶏を使っていますとある。

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お昼の親子丼には4種類あったが、2階席には「進化親子丼 昼膳」もある。

どれも美味しそうだが、おすすめの文字があったので、超越親子丼の鶏三昧を注文した。


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2019年07月16日

六本木のグランドハイアット東京、鉄板焼き「けやき坂」で 一日限定の特別料理をいただく。


5月だったか、六本木のグランドハイアット東京の4階、鉄板焼き「けやき坂」に伺った話は、当ブログで紹介した。

同店の本多良信シェフが、江戸東京野菜を初め、東京の食材に注目していて、オリジナル黒毛和牛の「けやき坂ビーフ」を提供している。

その後、家庭画報の7月号で「一日限定特別クラス」が、7月10日(水)に20名様限定の開催で、募集されたことは、当ブログで紹介した。




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今回も、江戸ソバリエ協会のほしひかる先生にお誘いをいただいて伺ったが、更科堀井・四季の会の常連の中島浩雄さん(江戸ソバリエルシック)もお見えになっていた。

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少し早かったので、本多シェフに案内をいただいたが、別室には当日の食材として、江戸東京野菜の寺島ナス、伝統小松菜のごせき晩生小松菜、アシタバ、東京ウド。

穀類や果実では今年加わった「深大寺蕎麦の実」と、小笠原のパッションフルーツが並んでいた。

けやき坂ビーフと一緒のまな板には、江戸東京野菜のシントリ菜、馬込半白きゅうり、奥多摩ワサビが並んでいた。

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2019年07月15日

足立区農業委員会と教育委員会が企画して実施している「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」は、5校の最後を飾って西伊興小学校の5年生が取り組んだ。


足立区の農業委員会(荒堀安行会長)と教育委員会が企画して実施している「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」は5校で行われているが、最後を飾って西伊興小学校(中郡英一校長)の5年生が種まきを行った。

中郡校長は、前任地栗原北小学校の副校長時代に、最初から千住ネギの栽培に取り組んでこられたことから、昨年から実施している。





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あいさつで中郡校長は西伊興小学校で実施する意味、意義について生徒たちに伝えた。

農業委員会からは、馬場博文委員、横山恭臣委員が指導のために参加され、農業委員会事務局としては、篠崎務農業振興係長、江橋享佑主任、築出大典主事が出席された。


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2019年07月14日

更科堀井 四季の会、第16回は「夏の会」として開催されるが7月29日(月)、30日(火)の両日開催される。


今年の梅雨は日照不足で、気温が低く、農産物に影響が出ている。
野菜の値段が高騰しているようだが、江戸東京野菜にも影響が出ていて、寺島ナスの生育にも遅れが出ている。

これまで夏の会は、2016年は7月25日、26日、、2018年は7月25日、26日、2017年は8月8日、9日、に開催していることから、

7月中には寺島ナス、雑司ヶ谷ナス、馬込半白キュウリ、府中御用ウリ、八王子ショウガ、おいねのつるいも、八丈オクラ、本田ウリ、白岩ウリ等が使われてきた。

8月に開催されたときには、東京大越ウリ、小金井マクワ、滝野川ゴボウ、内藤カボチャが加わった。



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今年は生育に影響が出ているが、
そのような中でも生産者は努力してくれていた。

林幸子先生が食材を選んで、料理を発想する。
今までにないメニューが決まった。

一、明日葉の擂流し
一、八丈オクラの肉巻照焼き
一、滝野川牛蒡の掻揚蕎麦ガレット 檸檬塩風味
一、更科蕎麦の鳴子瓜薄化粧
一、寺島茄子の冷し鉢
一、お稲の都留芋蕎麦
一、お稲の都留芋焼菓子


追伸
午後からは都市農地活用支援センターの会議に出るため
松嶋理事と向かった


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2019年07月13日

都市農地制度にかかる情報交換会 及び「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業説明会が、7月11日(木)開催された。


都市農地活用支援センターが主催する、都市農地制度にかかる情報交換会 及び「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業説明会が、7月11日(木)中央区日本橋富沢町の綿商会館6階ホールで、13時から開催された。

この情報交換会については、当ブログの追伸でも紹介しているが、多くの方々が出席された。

当日は、9時から麻布十番の更科堀井で、夏の会のメニュー会議があり、出席していたコンシェルジュ協会の松嶋あおい理事も「農」の機能発揮支援アドバイザーなので、終わった後、人形町で昼食をとってから、歩いて余裕をもって会場入りすることができた。




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第2部の「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業ついては、
佐藤啓二常務(一般財団法人都市農地活用支援センター)から、
平成30年度資料により実施結果の説明があった。

江戸東京・伝統野菜研究会や、江戸東京野菜コンシェルジュ協会などが
実施している、食育や地域交流が多く、地域別でも首都圏が多く
また依頼者の件数も最も多くなっている。



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2019年07月12日

杉並の農業後継者、井口幹英さんが TOKYO FM で都市農業を篤く語る


荻窪駅から徒歩12−3分北に行った清水1丁目で、農業をしている井口幹英さん(48歳)は、江戸東京野菜の伝統大蔵ダイコンの栽培を手掛けるなど、新鮮野菜を栽培する生産者として地域住民には頼りにされている。





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IGUCHI mini FARM で、パーソナリティーの川瀬良子さんのインタビュー

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このほど、TOKYO FMの取材を受け、都市農業について篤く語ったという情報が、日本農業新聞に掲載された。

7月13日、9時30分から9時50分まで、TOKYO FMをキー局として、JFN38局で全国放送される。

井口さんに久しぶりに電話をしたら、地域での役職なども終わったから、これからいろいろ取り組んでいきますと語っていた。

井口さんは、杉並の後継者の代表として活躍されてこられたが、佐竹未希さんが取材した「すぎなみ学倶楽部」。

杉並農人」の創刊号など、各種ホームページで紹介されている。

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