2019年07月01日

中央区立環境情報センターが毎年開催している「中央区総合環境講座」で江戸東京・伝統野菜の講演をしてきた。


中央区立環境情報センターが毎年開催している「中央区総合環境講座」を担当されている松田真実さんからメールがあったのは、3月中旬だった。

これまで、何度かお声をかけていただいているが、これまでの担当だった中谷幸廣さんに代わって松田さんになったからと、わざわざ昭島まで来て説明をいただいた。

「中央区総合環境講座」は、2015年に初めて招かれていて、江戸東京野菜を日本橋からブランド化したいと支援してくれた、日本橋「ゆかり」の二代目野永喜一郎さんの話等をした。

環境情報センターは(株)小学館集英社プロダクションが業務受託をされていることから講座の中では、同社屋上の「ShoPro屋上菜園」を見せていただいた。

また、2016年には、同区生涯学習課から中央区民カレッジシニアコース総合学習にも伺っている。

2017年には、銀座にある白鶴酒造の会議室でコラボで実施されたが、これは私の提案を受けてくれたものだった。





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中央区立環境情報センターは、東京スクエアガーデン6階の京橋環境ステーションの中にあり、東京メトロ銀座線の京橋駅に隣接している。

京橋環境ステーションには、同区の基本方針が掲げられていて、映像で学ぶ江戸の環境などの施設がある。



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posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 農地のある景観と環境