2019年08月06日

昭和の森の車屋で開催する、地産地消として寺島ナスの収穫体験が行われた。


昭和の森の車屋で開催する、地産地消としての収穫体験 & 一日限りの「特別会席」の案内は、5月に行っていたが、四季彩和倶楽部 第4回として開催したもので、江戸東京野菜としては拝島ネギに続いて2回目だ。

四季彩和倶楽部は、「昭和の森 車屋」を拠点として、江戸美学研究会が実施しているもの。

江戸東京野菜の収穫体験 & 特別会席の実施に当たっては、定植時の高温乾燥、そして梅雨明けが遅れていたので、ナスの生育が心配だったが、お願いしていたナス農家、清水丈雄さんの管理が適切だった。
しかし、1週間前に梅雨が上がったものの、その後猛暑日が続き、逆に収穫するのに、熱中症などの心配もするほどだった。




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当日は、9時15分に会場入りして、プロジェクターの動作確認を行ってから、お客様の集合を待った。

9時50分、バス2台に分乗して立川市幸町の清水さんのナス畑に向かった。

上の画像をタップする

片道25分だった。
ベッドボトルの冷たい水をもらってバスを降りたが、炎天下だったので、ナス畑を横切って、玉川上水際の日陰に移動して、清水さんを紹介し、清水農園の説明から始まった。
玉川上水から見た清水さんの畑は当ブログで紹介している。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす