2019年09月01日

難波葱の会事務局長の難波りんごさんから、イベントへのお誘いをいただいた。


なにわの伝統野菜の普及に尽力されている難波りんごさんから、ちり緬の勝間南瓜のタネをいただいて栽培していることは、当ブログで紹介している。

りんごさんは、天王寺蕪の会事務局長と、難波葱の会事務局長をされていて精力的に活躍されている。

2018年に難波葱が新規認証されたことから、今年の1月にも「第2回 難波葱フェスタ」を開催している。




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難波葱栽培の第一人者、上田隆祥さん

りんごさんは、次なるイベントに目を向けていて、来年の難波葱フェスタの関連イベントだと思うが、難波葱が京都に伝わり九条葱になり、江戸のネギは、天正年間(1573-1592)に摂津の農民が砂村にネギを伝えたことから、

そんな歴史を、浪速の地で明らかにしたいと計画を立てているようで、固定種の「江戸千住葱」を生産、販売する浅草葱善の田中庸浩社長と伺う予定だ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話