2019年09月25日

夏に咲くノウゼンカツラの花が、今年2度目の花を咲かせ始めた。


夏のランドマークのように、Googlemapに掲載されている我が家のノウゼンカツラ

毎年、6月の末から咲き始めるが、今年の異常気象の中でも良く咲いてくれたが、梅雨が長引き、雨に弱いので、雨が降った翌朝は蕾のままで根元にたくさん落ちていた。

日照時間も短かったことから8月になる前に、花は終わってしまった。

花が終わったところで、花がついていた枝は全部切り落としたが、その後再び枝が伸び始めていた。





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まさかと思ったが、気候が安定したところで、蕾を持ち始めていた。
台風15号で枝が何本か折れていたが、9月21日から再び咲き始めた。

上の画像をタップする。
彼岸花の咲くシーズンに、ノウゼンカツラの花も・・・。

posted by 大竹道茂 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境

江戸の昔から今日に命を伝える江戸東京野菜を、講師の先生方にお伝えした。


今年の2月だったか、東京すし和食調理専門学校に伺ったことは紹介した。

同校の2年制課程には和食調理科で和食料理人コースとすし職人コースとがあり1年次の共通カリキュラムの中で、江戸東京野菜の知識を学びたいということだった。

前回来た時には、「江戸東京野菜とは」の基本的な部分を、渡辺勝学校長と長谷川哲也和食調理科科長にお話したが、10月末頃には実施したいということだった。






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生徒さん方に直接お話しする前に、講師の先生方に江戸東京野菜を認識していただく必要があることから、先日時間を割いていただいた。

授業の終わった17時からと云うので伺ったが、ご担当の講師、菊地和久先生、水野陽先生、志田由彦先生に江戸東京野菜についてお伝えした。

現在50品目にもなったことから、50品目の映像と資料を用意したが、2時間以上かかりそうなので大幅にカットしたが、”江戸東京野菜とは” からはじまって、「練馬大根」「伝統小松菜」」「寺島ナス」「東京ウド」については詳細に紹介した。

また、利用店についても知りたいと云うので、代表的な老舗などを紹介した。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等