2019年10月01日

国立の佐伯さんの水田では、コンバインによる収穫作業が行われていた。


農のある景観として、国立の佐伯寛さんの水田を田植えから紹介してきた。
9月13日に近くまで行くことがあったので、ママ下湧水公園の脇にある佐伯さんの水田に寄ったが、稲穂がたわわに実っていたことは紹介した。

佐伯さんには、電話で報告したが、収穫作業の日程が決まったら連絡が欲しいとお願いしていた。





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9月29日の朝、佐伯さんから電話をもらった。
今、収穫作業が始まった、昼には終わると云う。
作業の中心は、会社勤めの息子さんだから、
今日やるとなったようだ。

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たまたま、自宅にいたので、急いで国立に向かった。

すでに半分は刈り取られていたが、
コンバインに二人で乗り込み、刈り取っていた。
作業中、私が写真を撮っているのを見つけて、
わざわざコンバインを降りて、詫びに来てくれた。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農地のある景観と環境

立川で栽培されていた銀杏は、完熟間近な大粒の果実が実っていた。


自宅の近くに銀杏を栽培している畑を見かけたので、JA東京みどりの原省三さんに紹介してもらった。

案内してもらったのは西武砂川駅近くで電車からも良く見える銀杏畑だ。
栽培しているのは鳴島勇三さんで、上砂地域には植木畑が多いが、その中に鳴島さんの銀杏畑は8か所もあり、大粒の銀杏が実っていたが、藤九郎種と嶺南種を栽培しているという。

畑はきれいに管理されていて、畑はフカフカの状態。
鳴島さんは、伸びすぎた枝の選定と、雑草を生やさないように年4回はトラクターでうなっているという。





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鳴島さんは、昔は養豚業が主で、桑やサツマイモ、ジャガイモ、スイカの栽培をしていたという。

鳴島さんのところでは、10月中旬に、木の下にシートを張って、棒で生っている銀杏を叩き落して行く。
落とした銀杏は、完熟して柔らかくなっている。拾い集めた銀杏は、機械で果肉を除去して、一度に出荷するという。

出荷先は地元の直売場の立川ファーマーズセンターの他、イトーヨーカ堂に卸しているという。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達