2019年12月31日

浅草葱善から「江戸千住葱」の入った、年越しそばのセットが届いた。


浅草葱善の田中庸浩社長から、年越しそばのセットが届いた。

浅草十和田の特選御蕎麦に、
薬味として江戸千住葱、江戸辛味大根、尾島やまといも、ゆず、ワサビ

それに「江戸千住葱 女将さんのねぎレシピ」が入っていた。




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田中社長の話によると、
江戸千住葱と、江戸辛味大根は、
練馬の井之口喜實夫さんが栽培
したものを送ってくれた。
今年も良い年だったが、越した令和2年も良い年にしたいものだ。

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そばを辛味大根で食べるのは、
江戸の粋な作法として定着していたという。

確かな目で選んだ農地でね確かな人が育てた辛味大根だとあり
、蕎麦以外の食べ方として、
焼き魚のお供に、お肉の付け合せに、卵かけご飯に、
のレシピが添えてあった。

2019年12月30日

新宿区立西新宿小学校の5年1組の皆さんから、お手紙をいただいた。


新宿区西新宿小学校(清水仁校長)では、
毎年5年生が内藤カボチャの栽培を行っている。
今年は、天候不順で生育が遅れ、生徒たちは心配していたが、
どうにか食べる授業もできたので、ほっとしている。

暮れの25日に、5年1組(担任原弥生教諭)の
生徒の皆さんからお手紙が届いた。



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内容は、国民公園協会新宿御苑「レストランゆりのき」の総料理長伊藤秀雄シェフに料理指導をお願いしたことの礼で。

みんなが、伊藤シェフの指導で作った、プリンとピクルスを食べてもらった人のアンケート結果は、大半が「なめらかで口当たりがいい」「素材を生かしておいしい」との結果で、地元の伝統野菜「内藤カボチャ」に誇りが持てたのではないかと思う。

1月25日には練習を重ねてきた、伝統の太鼓の発表があるようで、そのお誘いもいただいた。

生徒たちは、当ブログも見てくれているようで、親しくお手紙をくれたようだ。
皆さんありがとうございました。良い新年を・・・
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2019年12月29日

“江戸千住葱せんべい” が商品化されたと、押上「よしかつ」の佐藤さんからいただいた。


東京ガスが、江戸東京野菜を知る、味わう、使う「江戸東京野菜塾」を開催するが、その事前打ち合わせに、汐留にある「厨BO! SHIODOME」に出掛けた。

今回は料理人を対象にすることから、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の講師をお願いしている押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんを推薦したが、当日押上からバイクで来られた。




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昔は、大きなオートバイに乗っていたが、
これで多摩地域にまで江戸東京野菜を仕入れに行くとか。

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江戸千住ネギのお煎餅ができましたと、頂いた。
葛飾区青戸の虚x士見堂が商品化したもの。

「よしかつ」では、お料理が出る前に、昔懐かしいお菓子が出てくる。
亀戸だいこん煎餅、歌舞伎揚げ、おこしのスティク豆板、
きな粉棒などだが、その一つになるようだ。、

2019年12月28日

東京ガスでは3月16日(月)、料理関係者を対象に、江戸東京野菜を知る、味わう、使う「江戸東京野菜塾」を開催いたします。


東京ガスでは飲食店のお客さまを対象とした
「BO!セミナー」をシリーズで開催して参ります。

本年度、第6回を迎える本セミナーでは、
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催にあたり、
世界中から注目をされる東京の「食」にスポットを当て、

飲食店のメニュー作りや経営に役立つ内容を
「江戸東京野菜」をテーマにご紹介いたします。



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料理関係の仕事に従事されている方、
飲食店経営者、栄養士、栄養・調理学校の学生等、先着は40名です。

上の画像をタツプしてお申し込みください。
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2019年12月27日

大嘗祭に精粟を供納した東村山の大木昌一さんは、次代を担う地元小学生と粟入りご飯を味わった。


大嘗祭に伴う庭積机代物の供納者については
当ブログで紹介したが、精米、精粟の新穀も供納された。

東京都農業感謝実行委員会では、毎年、11月23日の新嘗祭に、
精米と精粟を献穀している。
水田が少なくなった東京では多摩川流域のJAが精米を担当し、

精粟については、西多摩、南多摩、北多摩、東京区内の
各地区JAが順番に担当し、精農家を選んでお願いしている。

令和元年度は、新嘗祭に代わって11月14日の大嘗祭に供納された。
精米は、府中市西府の水田で松本良幸さん(JAマインズ)が。
精粟は東村山市久米川の圃場で大木昌一さん(JA東京みらい)が、
奉耕された。




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大嘗祭に供納するため"抜き穂の儀"を行う大木昌一さんご夫妻。

今年は、乾燥の時期が長雨による日照不足で、
ご苦労があったようだ。
乾燥後は精白して、五合を白い袋に入れて、供納した。

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播種された精粟は、東京都の宮中献穀用の精粟・古里一号で、

昭和30年代に東京都農業試験場において、
当時東京で栽培されていた20数種類の中から選抜されたもので、
奥多摩の古里地区で栽培されていたことから古里一号と名付けられ、

以来、前年の奉耕者から種を引き継ぎ、栽培しているが、
毎年畑が変わることと、他に粟が栽培されてないことから、
劣化せずに、東京の伝統穀物としてその特徴を今に伝えている。

糯粟の古里一号は、大粒で粘りがある。



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2019年12月26日

令和初めての『深大寺そばを味わう集い』に、今年もご招待をいただいた。


毎年、24日に開催される『深大寺そばを味わう集い』、
令和元年12月24日、今年もご案内状をいただいた。

今年は、「夏そばを味わう集い」に宮寺さんと伺ったが、
お庭に植えたアシタバの様子を心配していたので一緒に出掛けた。

深大寺在来のそばを食べようと張堂完俊住職の発案で
昭和の末に始まったこの集い、今年で33回を迎えるが、
毎年、他産地のそばと一緒に、いただいている。

今年は世界遺産白神山地の新蕎麦がいただけると、
招待状にあったので楽しみにしていた。

 



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10時半が受付だったが、一味会の皆さんが、
そばを打つところを見たいので、少し早めに出かけた。

浮岳山の額

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白神山地藤里町の皆さんも早めに新そばを打った。



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2019年12月25日

2020年の東京オリンピック・バラリンビック競技大会をイメージし、江戸東京野菜、東京食材を意識した献立です。と三國シェフ。


オテル・ドウ・ミクニから小冊子が送られてきた。
毎年暮れに、お客様に送られているもので、

35周年記念メニュー
2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を
イメージしてメニューを考えました。
江戸東京野菜、東京食材を意識した献立です。
ご期待ください。

とあった。

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料理人人生50年、オテル・ドゥ・ミクニ35周年に寄せて
今年で65歳になった。15歳から料理人を続け、50年。16歳で札幌グランドホテル青木料理課長に拾われ、18歳のときに青木さんの伝手で帝国ホテル村上総料理長に出会い、2年間パートとして洗い場を続け、20歳でジュネーブ軍縮日本大使館に推薦された。2年の約束が、気に入られて4年間になり、20歳から28歳までスイス・フランスで神様と呼ばれるオーナーシェフたちに出会った。

最後の一年で当時もっとも神様に近い料理人であり、「厨房のダ・ヴインチ」と称されたアラン・シャベルに出会い、良い意味で僕白身が日本人であるという意味を思い知らされた。これ以上フランス本土で修業をしていく無意味さを実感し、日本に帰国をすることを決断した。



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2019年12月24日

1月4日5:10〜5:15 NHK「もういちど、日本」で、江戸東京野菜の府中御用ウリが「ウリシャーベット」として商品化されたことが紹介される。


BS-NHKが10月11日に放送した、新日本風土記「東京の野菜」で、府中市西府で石川孝治さんが栽培した「府中御用ウリ」が紹介されたが、シャーベットとして商品化された部分はカットされてしまった。



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先日、NHKの担当から、1月4日 5:10〜5:15 
NHK「もういちど、日本」の「よみがえる江戸野菜」として
放送することが決まったと連絡をいただいた。

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番組では、清水丈雄さんが栽培した寺島ナスも紹介されるようで
昭和の森「車屋」で会席料理に使われた。
朝が、早いのでVTTRに収録してご覧ください。
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2019年12月23日

東京杉並ロータリークラブの「年末家族懇親会」が今年も新宿のヒルトン東京で開催されが、ロータリアン榎本和夫さんからお招きをいただいた。


東京杉並ロータリークラブのロータリアン榎本和夫さんから今年も新宿のヒルトン東京で開催される「年末家族懇親会」に招かれた。

2013年に、江戸東京野菜の話が聞きたいと云って、榎本さんと、同じロータリアンの高橋延治さんから卓話のお誘いを受けたのが初めてで、2015年、2017年と江戸東京野菜の卓話をさせていただいた。

そんなご縁で2015年から毎年、12月に、新宿のヒルトンホテルで開催される「年末家族懇親会」に、友人としてお誘いをいただいている。





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18時から開催というので5時半に西武新宿に降り立ったが、ヒルトンまでの間の副都心のビル街は、クリスマス・イルミネーションが輝いていた。

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ロータリアンの会場は毎年決まって3階大和の間、100名弱のご家族ゲストが招かれていた。


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2019年12月22日

江戸東京野菜の魅力や歴史、それに関わる人達を紹介できればと云う、番組制作会社のディレクターを案内した。


大嘗祭の庭済机代物として、東京区内を代表して井之口喜實夫さんが、キャベツを供納したことは当ブログで紹介したが、その後、畑を見に行った時に、テレビの取材依頼がある事を伝えていた。

事前に了解を得ていたので、映像制作部の川元綾希子ディレクターと、奥山勇気アシスタントディレクターを井之口さんの畑に案内した。

今回の企画は、江戸東京野菜の魅力や歴史、それに関わる人達を紹介できればと考えているという。

江戸東京野菜の栽培をしている東京の農業高校の生徒達が、井之口さんの畑でノウハウを学ぶというストーリーで、「生産者とのふれあいなどを撮影させて頂ければ・・・・」と云う。

そして、和食の料理人が調理してくれるという。




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冬の江戸東京野菜の代表格が練馬大根だが、本来練馬大根は12月には全部抜いて干し大根にされるもの。

井之口さんには、1月中旬の撮影まで置いておくように頼んだ。
井之口さんの話では、今年は台風にやられて、種のまき直しもあったようで、その大根を、撮影の1月まで残してくれるという。

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固定種の練馬大根(白首)と、青首大根の違いは、肉質の違いで、和食の料理人に知ってもらう機会になればと思っている。


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2019年12月21日

台東区教育委員会指導課と学務課共催の令和元年度 食育講演会(食育リーダー研修会)の講師を依頼された。


10月中旬に、台東区立蔵前小学校の河部節代栄養教諭から、メールをもらった。

河部栄養教諭は、平成29年度 都立学校栄養職員専門研修会が本駒込の東京都学校給食会館で開催されたときに、講師控室を訪ねてくれて、お話しさせていただいた。

メールによると、台東区では昨年度よりJA東京中央会の協力により地場産野菜を給食に取り入れていて、
JA東京中央会の島田部長に相談して、台東区教育委員会指導課、学務課共催の令和元年度 食育講演会(食育リーダー研修会)の講師を依頼してきたもので

会場では台東区教育委員会の保険給食係の担当係長・本田利枝管理栄養士と、後藤奈央管理栄養士にご挨拶させていただいた。




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会場の台東保健所に少し早めに伺たので、食育講習会の前に、河部先生が2013年から、1年生と2年生で実施している、江戸千住ネギの取り組みを教えていただいた。

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1年生の3月に「道徳」の授業で「げんじいさんのせんじゅねぎ」を学習する。
この話は「勤労に感謝する」と云うもので、働き者のげんじいさんが千住ネギを栽培する。

収穫した千住ネギを味噌汁に入れて食べると美味しく、げんじいさんに感謝するというストーリー。

そこで地元浅草葱膳の田中社長から、江戸東京野菜の「江戸千住葱」の種を分けてもらい、全員で種を蒔いた。

2年生では5月に生活科で、15センチぐらいに伸びたネギの苗を、蔵前公園内の同校の畑に定植し、栽培授業を実施している。

そこで、子どもたちに人気の「げんじいさん」こと、西谷真人先生(台東区の学力向上推進ティチャー)が毎年栽培管理をされているという。


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2019年12月20日

東京オリンピックの聖火リレー、江東区では富岡八幡から東京スカイツリーを走って、亀戸香取神社にゴール。


東京オリンピックの聖火ランナーに有名人が決まったとTVニュースが報じていたが、昨日の読売新聞江東版の朝刊には、聖火リレーのルートが17日に発表されたと報じていた。

話によると、富岡八幡をスタートした聖火は、東京スカイツリーの足元、押上「よしかっ」の脇を聖火ランナーは走って「スポーツ振興の神」亀戸の「香取神社」にゴールする。
(聖火は翌日大田区に運ばれる)




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香取神社の創建は1300年以前と伝えられ、都内でも1.2に古い神社だ。

毎年、東京都農住都市支援センターが主催して実施している、「江戸東京野菜めぐり」では、「江戸東京の農業 亀戸大根」の説明板のある同神社に参拝し、社務所二階の部屋で、亀戸大根のお弁当を食べているが、香取宮司さんから、スポーツの神様の話を伺っている。

上の画像をタツプする、

香取宮司さんに伺ったが
12月31日に放送される、NHKの「行く年、来る年」でも、香取神社からの中継があると云う。
来年の3月8日(日)には、恒例の福分け祭りの亀戸大根収穫祭が予定されている。

香取宮司か楽しみにしているのが、正月の2日3日に行われる第96回箱根駅伝で国学院大学の優勝!!。

実は、10月に「出雲全日本大学選抜駅伝競走」で国学院大学が青山学院大学を破って優勝している。
神官になるには国学院大学神道文化学部を卒業していて、香取宮司はOBとして宮司の友人たちと出雲まで応援に行っていたというから、国学院大の話は尽きない。
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2019年12月19日

浅草葱膳の田中社長が地元の千住小学校での千住ネギの栽培指導をしたと写真を送ってくれた。


浅草葱膳の田中庸浩社長には、先日足立区の内田宏之さんの畑で開催された、飲食店事業者、市場間係者向けのイベントで千住ネギの説明をしていただいたが、今回は食育の取り組みを紹介する

田中社長が地元の千束小学校や蔵前小学校で、千住葱の栽培指導をしていることは、当ブログで紹介している




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先日、台東区立千束小学校(瀧島和則校長)の2年生が、9時35分(2限目)から草むしりと土寄せを行ったと写真を送っていただいた。

同校で収穫した千住葱の一部を、葱膳の江戸千住ネギに加えで、毎年浅草神社に奉納している。



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2019年12月18日

東京農工大学工学部のOBが集まる「MOTサロン」で、江戸東京野菜の話をさせてもらう。


8月に「練馬区 農の学校特別企画」で、江戸東京野菜の話をしたことは当ブログで紹介している。

終了後に受講者の佐久間茂さんと名刺交換をしたが、その時に、大学同窓の勉強会を毎月のように行っているので、メンバーに江戸東京野菜の話を聞かせたいとの話をいただいた。

佐久間さんは、その後、9月の「初めての江戸東京野菜」講座を受講され、江戸東京野菜めぐりのバスツアーにも参加されている。

そして12月には江戸東京野菜コンシェルジュの資格を取得して9期生になられた。

佐久間さんが話していた「MOTサロン」の加藤美治さん(東京農工大学同窓会副会長)から、正式に招かれた。







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「MOTサロン」は、東京駅八重洲口から5分の八重洲ファーストビル 5階で開催された。

MOT(Management of Technology)サロンは東京農工大学大学院MOT修了生が継続した学びの場として始まり、10年間で100回以上を開催していて、最近は修了生以外の皆様も広く参加されているという。

少し早めに行って、パワーポイントのチェックを行っていたら、佐久間さんも見えて、今日早く「練馬区農の学校」に行って収穫してきたと、亀戸大根、滝野川ニンジン、馬込三寸ニンジン、金町コカブ、渡辺早生ゴボウを、参加者に見せるために、テーブルに並べた。

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2019年12月17日

一般社団法人 全国農協観光協会では「江戸東京野菜を学ぶ」の企画を、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の協力を得て実施している。


一般社団法人 全国農協観光協会では、2017年から「江戸東京野菜を学ぶ」の企画を、江戸東京野菜コンシェルジュ協会を通して実施している。

地方に行くのも結構だが、休日に地元東京の食材を収穫体験をするのも魅力で、以来、好評を得て今年も家族の皆さんが、有楽町線の平和台駅から歩いて5-6分のファーム渡戸にやってきた。





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(株)農協観光の青木貴晴常務が見えていたが、下山千歳白菜を収穫された。
主催者の全国農協観光協会からは樋口哲二事業部長が来られていた。

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「江戸東京野菜を学ぶ」をテーマにした企画なので、挨拶の中で「江戸東京野菜とは・・・」江戸東京野菜と、交配種の違いについて紹介した。


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2019年12月16日

2019年度 第1回江戸東京野菜を「見る」「獲る」「知る」「食べる」まるごと体験しよう、が開催された。


2017年度から、中央会の事業を実施組織として江戸東京野菜コンシェルジュ協会が請け負って実施しているもので、飲食店事業者、市場間係者に江戸東京野菜をご理解いただくために開催するもの。

9時半にね新宿南口のJA東京アグリパーク前から30名の参加者を乗せたバスは出発した。

車内では参加者の自己紹介が行われたが、淀橋市場青果卸協同組合の宇田川進副理事長をはじめ淀橋市場、地元東京千住青果(株)、北足立市場協会、流通の果菜里屋。

ホテルメルパルク東京はじめ、レストランなど飲食店関係者も参加いただいた。

「見る」は、生産者の圃場では、江戸東京野菜とのかかわり方を聞くなど圃場の見学、そして「獲る」は生産物の収穫体験を実施する。

 その後会場を移動して、「知る」では「江戸東京野菜には物語がある」の講座、そして、「食べる」で、江戸東京野菜の食べ比べと試食をした後に、江戸東京野菜と東京産野菜満載のお弁当を召し上がっていただくという企画で、まさに「江戸東京野菜をまるごと体験しよう」になっている。




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今回の会場は、23区内地区では、初めて江東地区に・・・。

江東地区で農地があるのが、江戸川区、葛飾区、足立区で、中でも足立区興野で千住一本ネギを栽培している内田家の畑に伺った。

内田家は寛永22年(1644)以前からこの地にお住まいで、敷地内には見沼代用水の支流跡が残っている。

内田宏之さんは、当ブログでも度々紹介しているが、そもそも江戸東京野菜とのご縁は「本田うり」で、内田家ではこれを食べないと夏が来ないというので、販売しないで自宅用に栽培している。

その後、江戸東京野菜を栽培する農家として、地元でも有名になり、千住からつながる下流域の足立区で千住一本ネギを栽培したいという田中社長の願いが繋がった。

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内田さんは、足立区の農業委員をされているが、先代から花栽培を引き継いでいて、花のない時期の空いた畑は、本田ウリや千住一本ネギの栽培をしている。

当日は、千住一本ネギの栽培依頼をした浅草葱膳の田中庸浩社長も参加して、葱卸業者として内田さんの栽培を評価した。
参加者は、内田さんの指導で葱を収穫し、お土産に持ち帰った。


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2019年12月15日

「冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」が今年も12月8日(日)に開催された。


すっかり恒例となり、今回は追加募集も行われた。

「・・・・@ファーム渡戸」では、2015年までは、江戸東京野菜のセット販売をしていたが、泥物(大根・人参など)が多く、洗うなどの手間がかかるため、2016年から、参加者が収穫して、荷造りしてお持ち帰りいただくと云う方式を考案。

渡戸さんは、収穫する江戸東京野菜の物語や、収穫までの苦労話をすることで、収穫する野菜の、興味を引いている。





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この企画、江戸東京野菜コンシェルジュ協会とのコラボ企画で行っていて、募集などサービス部門を協会が担当している。

上の画像をタツプする

今回も、私を含め、佐々木昭理事、上原恭子理事、松嶋あおい理事、川並三也理事が対応、また、コンシェルジュの木村えり子さん、若林牧子さん、増田純代さんには今年もお手伝いをいただいた。


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2019年12月14日

「葱サミット2020 in 大阪」が 令和2年1月19日(日)大阪ガス ハグミュージアム5Fハグホールで開催される


8月の末に、なにわの伝統野菜の一つ
「難波ネギの会」の事務局長をされている難波りんごさんから
メールをいただいた。

来年の1月に「葱サミット2020 in 大阪」
〜難波葱ファミリー大集合〜を開催する計画があるという。

計画では「難波葱」「九条葱」「結崎根深」「千住葱」など、
5種の葱の研究者と生産者の講義に、
5種類の葱の味わいと、料理法について紹介されるという。




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10月になって主催者の
大阪府南河内農と緑の総合事務所 森井喜博所長から、
千住葱の話をしてほしいと
農の機能発揮支援アドバイザー」の派遣要請があった。

先日、チラシが出来たというので送っていただいたが、
難波葱をはじめ
九条ねぎ、千住ねぎ、結崎ネブカ、谷田部ねぎの普及の取組み、
歴史や特徴、栽培などについて紹介されるという。

東京からは、浅草葱膳の田中庸浩社長と伺う予定だ。
田中社長とは、すきや連で、大阪に行っているし、
りんごさんにもお会いしている。

上の画像をタップする。

申し込みはここから


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2019年12月13日

東京すし和食調理専門学校の、和食コースの2年生に江戸東京野菜の食材しての特徴や物語を伝えた。


東京すし和食調理専門学校の生徒さんに江戸東京野菜について教えていただきたいとの依頼が、同校理事「(株)にんべん」の高津克幸社長からあり、

先週は寿司コースの皆さんにお話しをしたことは紹介した。
今回は、和食コースの皆さん58名で、調理は菊池和久講師と志田由彦講師が担当された。

同校は、中国、韓国、ベトナムなど、アジア系の生徒が7割を占めていると伺った。

中国では、日本を旅行した経験から、日本食の健康志向を評価してリピーターとして再来日するひとも多い、また日本食人気の高まりから、大都市を中心に日本食ブームが起こり、和食レストランが増加しているとも聞く。

特に中国の生活レベルが向上していることから、日本料理の資質への要求も高まっているという。

また、韓国もしかりで、日韓関係は過去最悪の中で意外だが、民間交流では寿司をはじめとする日本食人気は高まっているという。




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このような各国の和食ブームを背景に、
本格的な和食の技術を学びたいとする学生達が来日、入学している。

同校の入学条件に、日常の日本語が話せること、
になっていることから、教える側も違和感はない。

上の画像をタツプする
和食コースは、寿司コースの倍の生徒数だから、
地下の広い教室で行った。
私の講座は、映像を見せることから、
大きいスクリーンを用意してもらった。

志田先生の司会ではじまり、プロフィールを紹介してもらった。

講義では「江戸東京野菜とは・・・」から始め、
当日使う、亀戸大根、青茎三河島菜、金町こかぶについて
物語と、特徴などについて説明を行った。

日本の和食店での江戸東京野菜の活用事例等も紹介している。



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2019年12月12日

夢の島熱帯植物館・夢の島公園が実施する森の学校で「江戸東京野菜を知る! パート2!」が開催された。


10月5日に、夢の島熱帯植物館・夢の島公園では平成31年度下半期 森の学校で「江戸東京野菜を知る! パート1!」が、開催された。

その後「江戸東京野菜を知る! パート2!」を募集したが、前回参加者以外、今回は初めて参加された方も半分ぐらいいた。

今回は、寒い中、雨が降っていた。




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上の画像をタップする
前回もそうだったが、低学年が多いということもあり、
保護者の皆さんにお伝えする形で、江戸東京野菜について、
お話をさせていただいた。


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