2019年12月02日

東京すし和食調理専門学校寿司コースの一年生に江戸東京野菜の歴史や文化を教える。


今年の9月に、東京すし和食調理専門学校の講師の方々に江戸東京野菜のお話をさせていただいたことは、当ブログで紹介した。

その後、ご担当の菊池和久講師から、江戸東京野菜について調理時間を含めて3時間半の時間をいただいた。

食材については、亀戸ダイコン、青茎三河島菜、金町こかぶを使いたいというので、仕入れ先を紹介したが、当日の、パワーポイントも、これらを重点に作っていった。





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9時半からだったが、同校のパソコンとの相性で、
パワーポイントが動くかのチェックで、一時間前に伺ったが、
問題なかった。

控室で、当日の寿司コースの志田由彦講師と水野陽講師以外に
太田浩之講師と原田義一講師(株式会社エイト)にお会いし
名刺交換をさせていただいた。

上の画像をタップする
9月に伺った時には、江戸東京野菜を使っている料理店も紹介したが、
その中で押上「よしかつ」の
佐藤勝彦さん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会講師)が、
お店で出した料理を紹介しているが、

押上「よしかつ」の店主佐藤義彦さんを紹介した中で、
佐藤さんの著書「江戸東京野菜COOKING BOOK」も
紹介していいた。
この本は同店でお客様に出した料理メニューが掲載してあるもの。

同校ではその中からお料理を選んだ。
江戸東京野菜の亀戸ダイコン、青茎三河島菜は納品されたが、
金町こかぶはまだ小さかったようで、金町こかぶ系のF1が納品された。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動