2020年01月25日

足立区興野の内田さんのネギ焼に今年も招かれ、野趣を楽しんだ。


足立区興野の江戸東京野菜栽培農家の内田宏之さん、和子さんご夫妻の畑で、この季節、ネギ焼きが行われる。

そもそもは、押上「よしかつ」の主人佐藤勝彦さんが、内田さんが葱膳の江戸千住を栽培始めた2016年に、畑でネギを蒸し焼きにすると美味しいと話したことから実施したようで、後でその話を聞いて次回は呼んでほしいとお願いしていた。

2018年は、フードジャーナリストの向笠千恵子先生がそのことを新幹線の座席前にあるカルチャー月刊誌「ひととき」の連載記事として書いた。

昨年11月に、連載記事をまとめて「日本のお宝食材」(小学館)から出版したことは紹介した。




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今年は、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表にも、本田うりと千住ネギを栽培している内田さんを紹介したくて誘った。

浅草葱膳の田中庸浩社長も、同社の佐藤雅継さんと一緒に来ていた。


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