2020年01月26日

「大阪 王将」の難波葱200g使用の難波ネギ炒飯セット(餃子1人前・ネギスープ付)は最高!!


葱サミット2020 in大阪」は、「難波葱の会」事務局長の
難波りんごさんが「もっとネギを食べるぞー!!」の宣言三唱で、
盛会裏のうちに予定通り15時に終了した。

スタッフの皆さんは、後片付けやらで、忙しくされていたが、
りんごさんが、難波葱を食べて帰ってくださいという。

葱膳の田中庸浩社長とも、こんなこともあろうかと
新幹線の指定を取っていなかったので、甘えることにした。






1-1.JPG

地下鉄の難波で下車、高島屋側に出た。
りんごさんの話では
南海電鉄なんば駅は、明治18年に葱畑の中にできたという。
高島屋のある所は、難波葱が栽培されていた畑だという。

事前に頂いた案内では、
今年も、オープニングセレモニーは、16日(木) 15時から、
大阪高島屋前で、先着700名に「難波葱」を配布されたようだ。


上の画像をタップする
会場は心斎橋の「大阪 王将」で、難波葱使用店。


参加者は、熱塾の原田彰子代表、田辺大根ふやしたろう会の谷福江世話人、ふくいの伝統野菜サポーター森下三代さん、難波葱の生産者上田隆祥さんご夫妻、森下先生の奥様。

野菜文化史研究センター代表の久保功先生、なにわの伝統野菜研究会の清原風早子代表、浅草葱膳の田中庸浩社長で、遅れてこられた森下正博先生の写真を撮れなかった。失礼しました。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話