2020年01月31日

足立区立栗原北小学校の「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」で、収穫と調理・試食の授業が行われた。


足立区農業委員会の江橋享佑主任から、メールをもらった。

足立区立栗原北小学校(吉田益巳校長)の4年生が実施している「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」で、1月23日(木)3・4時間目(午前10:40〜正午)に、千住ネギの収穫を行い、収穫した千住ネギを、家庭科室にて調理し、図書室で試食をするという。

当日出席された農業委員は、荒堀安行会長と地元の農業委員・鹿濱コ雄委員と寳谷実委員の皆さん。




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当日は、寒い中小雨が降っていた。
生徒たちは玄関スペースに集合、そこで荒堀会長から、播種した後、苗の定植、土寄せ等を実施してきたが、
今日は、成長した千住ネギの収穫を行うと、その仕方を学んだ。

吉田校長も、初めての収穫と食べる企画を楽しみにしていたと挨拶の中で述べた。
担任の先生から、当日のスケジュールが紹介され、生徒自身が確認した。
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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組