2020年02月07日

東京ファーマーズイノベーション2019が、東京の生産者の新たな販路開拓、商品開発などを応援しようと開催された。


東京ファーマーズイノベーションのコーディネーターの中村正明先生から、講師依頼のメールがあったのは9月だった。
中村先生からは、2017年に丸の内プラチナ大学で呼んでいただいているが、

今回も、一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)が主催だ。今回は東京都の補助事業で、中村先生の潟Rミュニティデザインが運営事務局となって「東京ファーマーズイノベーション」を、10月から実施するという。

今回の事業は、ゲスト講師の話とともに、各回5人程度の東京都の生産者にご参加いただくと云うもので、丸の内エリアの食に関心の高いオフィスワーカーや企業等に、約10分程度のプレゼンをして頂き、その後、自慢の農産物や加工品を試食して頂くというもの。

その後は、参加生産者の農産物等を使用した料理とお酒での交流会を開催するという。
お酒も飲めるとは、良い企画だ。結局、第3回の講師を依頼された。






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会場は、2017年と同じで、大手門タワー・JXビル1階の3×3Lab Future

上の画像をタツプする

写真右手前から、コーディネーターの中村先生、次に生産者の増田康司さん、中村克之さん、西野耕太さん、左奥が冨澤剛さん、左手前、江戸東京野菜コンシェルジュ9期で三鷹の海老原雄一郎さんも見えていた。


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posted by 大竹道茂 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介