2020年02月28日

更科堀井の「冬の会」は、第18回を迎え、2月17日、18日の両日、開催された。


「冬の会」にあたっては2週間前に季節の江戸東京野菜を選定してメニューを決定する会議を、林幸子先生、ほしひかる先生、更科堀井の堀井良教社長と河合孝義料理長らが出席して行っているが、

今回は、蕎麦の実、蕎麦の実フレーク、品川蕪、練馬大根、内藤唐辛子、
野良坊菜、江戸城濠大根、千住葱、東京独活、鴨などの食材が使われた。





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今回も、ほしひかる先生の司会進行で始まった。
御献立は配られたが、ほし先生の奥様・白遊先生に揮毫いただいている。

今回は、3月15日に平凡新書から「江戸東京野菜物語」を刊行するので、チラシを配布したので、紹介していただいた。

また、2月18日に茨城の月の井酒造の小坂社長からお酒の差し入れがあった。
何でも、白遊先生が「月の井」のラベルを揮毫したご縁からと伺った。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ