2020年03月01日

新型コロナウイルス対策として、第21回 福分けまつりも中止となった。


2月23日(日)服部栄養専門学校で予定されていた第6回全日本・食サミットが、中止となった時は、多くの人に参加を呼びかけ、準備に奔走してきた堀井さんはがっくりしていた。

その後、江戸東京野菜関連でも、中止が相次いだ。
【伝統野菜プロジェクト】のセミナー「のらぼう菜と仲間たち」は、埼玉、東京、神奈川の産地の食べ比べをすると云うもので、企画サイドは産地に出掛けて交渉もしてきた。

8日に開催予定であった、亀戸香取神社の「福分けまつり」も中止になった。


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福分けまつりの亀戸大根は、江戸川の木村重佳さんが栽培して、亀戸の升本に納品しているものだが、中止になったとはいえ、升本では使っていただけるようなのでひと安心だが、

学校が臨時休校になったことから、学校給食用に納品している分がキャンセルとなってしまったという。

飲食店の宴会などはキャンセルが相次ぎ、押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんもお客さんは減少しているという。

新型コロナウイルスが早期の終息を遂げ、
現在、JA東京中央会が推進している江戸東京野菜の生産者の普及や需要の拡大に影響が出ないように祈るのみだ。
posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(1) | TrackBack(0) | イベントの紹介