2020年03月06日

江戸東京野菜を食べる企画も、新型コロナウイルスの影響で、早春の野菜の旬も過ぎようとしている。


ミナガワビレッジ・宇宙の理・森川喜市商店が主催して、江戸東京野菜を食べる企画が表参道のミナガワビレッジで10月6日に開催したことは、当ブログで紹介したが、

山口うりさんの宇宙の理の皆さんは、初めて江戸東京野菜と対面した方も多く、その一つひとつに伝わる物語に、興味をひかれた方々も多かったようで、今年の2月15日(土)に、この季節の野菜を使って開催する準備を進めていたが、新型コロナウイルスの影響で、1月下旬に中止の方向で論議がされ、中止となった。

折角、江戸東京野菜に興味を持っていただいたので、森川さんに設定していただいて山口さんの三人が新宿でお会いして、今後の企画について打ち合わせをさせていただいた。、
先が見えない中で、とりあえず、4月19日(日)に延期となった。




1-1.JPG


10月の時は、「銀座若菜」の堤杏奴専務がお見えだったが、当日は亀戸大根が食材として出ていたことから、堤専務は手ごろな大きさの亀戸大根に注目し、漬物にした試作品を送っていただいた。
美味しくいただいた。

本来だと、2月15日には、参加者の皆さんに食べていただけたと思うが、あいにく4月に延期となってしまった。
しかし、これとて実施できるかは、不安な状況だ。

上の画像をタップする


2012年ころだったと思うが、国分寺市の小坂良夫さんを中心とする馬込半白キュウリの生産者グルーフが栽培する品物で作った漬物を「馬込半次郎」のネーミングで販売して人気商品となった。もちろん味もいいのだ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介