2020年03月17日

八王子原産の宗兵衛裸麦とパッションフルーツの栽培状況を見に濱中さんを訪ねた。


農の生け花東京グループのリーダーとして長年頑張ってこられた八王子の濱中洋子さんは東京の代表は後進に道を譲り、相談役になったが、地元「八王子のぎく会」でも同じで、会長を支援している。

昨年5月に、八王子の宗兵衛裸麦の栽培をしている高野重春さんからいただいた写真を元にブログで紹介したが、タネを残していくには商品化が必要で、高野さんはどうしたものかと悩んでおられた。

「麦茶」や、「農の生け花」に活用するのも良いと思って、同じ八王子の濱中さんに宗兵衛裸麦を紹介したので、高野さんから分けてもらって濱中さんは麦をまいてくれていた。





1-1.JPG

11月初めと11月中旬に蒔いた宗兵衛裸麦は、
濱中さんを囲むほど伸びているが、

上の画像をタップする
12月に入ってから蒔いたものはちらほらで、
生育は不ぞろいとなっている。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種