2020年03月21日

ホテル椿山荘東京で、シェフの皆さんに江戸東京野菜を説明、秋に向けて生産者を紹介することになった。


東京都が計画した「東京味わいフェスタ2018」は、江戸東京野菜を普及する上でのイベントとして大きな成果がありました。

昨年の「東京味わいフェスタ2019」は、準備万端だったが、東京都が台風19号の来襲を察知して中止となりましたが、
東京都の東京グローン(TOKYOGROWN)では、フェスタ会場で東京産食材を使った薬膳カレーを出す予定で、監修を椿山荘の中華料理担当の川嶋正行調理長に依頼し、江戸東京野菜の滝野川ゴボウをはじめ東京の食材を提供していた。





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先日、ホテル椿山荘東京の川嶋調理長から、江戸東京野菜について話を聞きたいと、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の川並三也理事のもとに連絡をいただ。

江戸東京野菜の話から、流通の質問にもなるだろうと、果菜里屋の高橋廣道さんも誘って伺った。

椿山荘は、現役時代に仕事でよく使っていたし、若い二人の門出に仲人として夫婦で立ち会ったこともあるし、子供が就職した時の内祝いで食事をしたなど、メモリアルステージになっている。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の飲食関係