2020年04月10日

JAあおばのファーマーズショップ「こぐれ村」でも、江戸東京野菜が並んでいた。


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自宅近くの公園の桜は、順番に咲いて、一番遅い桜が満開になった。

厚生連の竹内すみれさんが、気分転換にと
森山直太朗さんの「さくら」を送ってくれた。



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2020年04月09日

ミツバチが受粉してできた 江戸城 濠大根の「莢」を試食した。


大泉で渡邉和嘉さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が栽培している "江戸城 濠大根" の花にミツバチが受粉を手伝っていた。

1月5日に数輪の花が咲き始め、以後、圃場での生育状況を、渡邉さんに連絡して見に行っていたが、3月中旬にはたくさんの花をつけて、ミツバチを呼び寄せていた。




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"江戸城 濠大根" は、野生種だけに、
一本の大根から抽苔した花芽が、幾つもの枝になって伸びた事から、
白い花の花房は横に広がっていた。

"江戸城 濠大根" には、白い花がよく似合う



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2020年04月08日

法事のついでに、東京の西「秋川ファーマーズセンター」に立ち寄った。


先日、母親の7回忌法要を墓前で行った。
お坊さんには、新型コロナウィルスの事もあり、
鹿野大仏のある西多摩郡日の出町の霊園に来ていただいて、
身内だけの少人数で墓前法要を行った。




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お坊さんを招いてのお斎は、このような情勢でもあり、
失礼をさせていただいた。

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桜が満開だつた。



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2020年04月07日

砂村ネギ(江戸東京野菜)を栽培する宮寺さんが、ネギ坊主をもいでくれた。


新型コロナの影響は、生産者のところまで影響が出ている。
安部首相が3月2日から春休みまで臨時休校の要請を表明したことに伴い、学校給食が中止になったことで、予定していた農産物はフードロスにならないようにとの対応が各地で行われた。

不要不急の外出を自粛することからレストラン等飲食店のお客の減少も、農産物購入の減少となっている。 

しかし、スーパーや農産物の直売所などは、個人客が多く、毎日の食料として必要なことから、一定量は売れているようだ。

先日、小平の宮寺光政さんが、のらぼう菜の収穫に忙しいと聞いていたので、様子を聞きに立ち寄った。

宮寺さんは、地元JAの小平ファーマーズ・マーケットに納め、豊洲の東京シティー青果は、集荷しに来てくれるという。





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立ち話をしていたが、宮寺さんは、思いついたように、
被っていた帽子をとって、ネギ坊主をもいでくれた。

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宮寺さんは砂村ネギを栽培していて、
ネギ坊主は殆どが甘皮をかぶっていた。

何年か前にもこの時期、頂いたことがある。



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2020年04月06日

鎌倉由比ガ浜に今年も鎌倉大根の花が咲き競っている写真を送ってもらった。


鎌倉の由比ガ浜の海岸に、鎌倉大根の花が、今を盛りと咲き競っていると、花村勝男名誉会長(鎌倉だいこん未来研究クラブ)が、写真を送ってくれた。



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この由比ガ浜の景観は、昔からこの季節、多くの方々がネットに上げている。

鎌倉大根の花が咲いているこの場所は、稲瀬川の河口で、「稲瀬川」の碑が歩道に建っている。

碑文を読むと、「頼朝は、1184年に弟 の源範頼(のりより)が平家を 討つために出発するのを見送 ったり、1185年に亡き父源義 朝(よしとも)の遺骨を出迎へ たのも共にこの川辺です。」とある。

この鎌倉時代、頼朝の足元に鎌倉大根は生えていた。
それは「ハマダイコン」が、日本全国、縄文の頃から海辺に生えていたと云われているからだ。

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2020年04月05日

江戸東京野菜の「タケノコ(孟宗竹)」、武蔵村山の竹林で収穫が始まり、ファーマーズセンターみのーれ立川で販売が始まった。


地元のファーマーズセンターみのーれ立川(JA東京みどり)に開店前に並んだ。
家内から折角行くなら、のらぼうなに、ウドもあればと頼まれた。

昭和記念公園北側の砂川口入場門の近くにあるから、ご近所の方以外は車でないと無理だが、自宅からは車で10分ぐらいの距離になる。
10時開店だが、9時半についたので、駐車場の車の中で休んでいたら、行列ができていた。




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駐車場はもとより、駐輪場もいっぱいになっていた。


今週初めからタケノコが出荷されていると云うので、買いに来た。
JA東京みどりの産地は、武蔵村山地域の丘陵地に孟宗竹の竹林が連なっている。江戸東京野菜コンシェルジュの、森川洋一さんと果菜里屋の高橋さんをご案内したことがあった。

武蔵村山の吉野忠さんの竹林では夜明から7時まで
早朝に収穫し、出荷しているという。



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2020年04月04日

東京23区の「農」の歴史文化を訪ねて、第2弾。


東京23区の「農」の歴史文化を訪ねて、第1弾を紹介したが。
東京9区の「文化財古民家めぐり」が、東京文化財ウィーク参加企画事業で、2019年度事業で実施されたが、古民家に生活していた人々の暮らしに必要な、江戸東京野菜などの情報を加えて、それらの地域を歩いてもらえる、コースづくりの必要性を感じた。




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都内23区の中で、
古民家はないが農地法上の農地のある区から紹介する。

大田区では
馬込三寸ニンジンと馬込半白キュウリが栽培されてきた。

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馬込で伝統の馬込三寸ニンジンを栽培するのは、
波多野惇さん一人になってしまった。

大田区には、区立郷土博物館に、海苔関係の道具が保存されている。

江戸東京野菜を使っている大田区の飲食店は2店



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2020年04月03日

東京のセルリー栽培では第一人者 並木猛さんの収穫が始まった。


東京で「セロリ」ではなく「セルリー」の名称で生産・販売をしている、清瀬市の並木猛さんから、今年も電話をいただいた。

先日、セルリーの歴史について書いた
3月29日(日)から収穫がはじまると伺っていて、あいにく都合があって行かれず、31日に伺ったが、ハウスは締まっていた。

ハウスに休みの張り紙があって、地域の人が数人来たが「休みか!」と云って帰っていった。

折角来たので、並木さんに電話をすると、今日は市場が休みなので、休んでますとの返事だったが、すぐ行きますと自転車で来てくれたので話を聞くことができた。





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今年は、3月に入って、例年にない暖かさが続いたことで、栽培には苦労があったようだ。

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このハウスは、4500本ほど栽培しているが、お手伝いの6人により、毎日500本ほど大田市場に出荷している。
特に、平均2Lクラスを70ケース出荷するとか

南側の別のハウスで2000 本、育苗をしてきた自宅のハウスに500本と、
今年も7000本。収穫は14日頃までとか、


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2020年04月02日

江東3区で江戸東京野菜を栽培、普及してきた葛飾元気野菜販売所


新型コロナの影響は、各地で農家にも影響が及んで、当ブログでも紹介したが、学校給食に供給していた分が、フードロスにならないために応援販売も行われてきた。

江東3区の新鮮野菜販売の拠点として、人気の「葛飾元気野菜直売所」は、相変わらずの地域住民の食を支えているが、葛飾区の学校給食にも貢献している。




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葛飾元気野菜直売所の藤林智也店長に、お会いした。

江戸東京野菜のポスターが貼ってあったが、葛飾の伝統野菜として
生産者がいないことからまだ、江戸東京野菜になっていない、
下千葉小カブや、キャベツの中野甘藍もあった。


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同店は、柴又駅から6分。
10時半開店で、新鮮野菜を求めるお客さんが行列を作っていた。

個人客はもとより、飲食店の多くが直売所を利用していて
同店のホームページでは、利用店を紹介していて、
例えば、中華ファミリーレストランの場合、

焼肉屋の場合、お好み焼き屋の場合。

手作りパン教室などが掲載されて
相乗効果が発揮されている。



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2020年04月01日

練馬の井之口さんは江戸東京野菜の香り高いミツバを露地で栽培しているが、収穫が間近になった


数日前に、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事から、
電話を貰った。
練馬の井之口喜實夫さんが栽培している
ミツバがそろそろだろうと思って、電話をしたと云う。

1月にお邪魔した時に、霜が何度も降りて、ミツバは枯れていた。

井之口さんは、ここから春先に向かって、作り上げていくそうで
完全に葉が枯れた、この後、土をかけておき、
新葉が出てきたところで、土寄せをするという行程だと伺っていた。





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昼頃に井之口さんのお宅に伺うと、上原さんは先に来ていた。

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3月に入ってからの暖かさで、土寄せを行ったようで、
美味しそうな葉が伸びていた。

もう一度ぐらい土寄せを行い、
軟白の茎が伸びたところで出荷をするという。



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