2020年04月02日

江東3区で江戸東京野菜を栽培、普及してきた葛飾元気野菜販売所


新型コロナの影響は、各地で農家にも影響が及んで、当ブログでも紹介したが、学校給食に供給していた分が、フードロスにならないために応援販売も行われてきた。

江東3区の新鮮野菜販売の拠点として、人気の「葛飾元気野菜直売所」は、相変わらずの地域住民の食を支えているが、葛飾区の学校給食にも貢献している。




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葛飾元気野菜直売所の藤林智也店長に、お会いした。

江戸東京野菜のポスターが貼ってあったが、葛飾の伝統野菜として
生産者がいないことからまだ、江戸東京野菜になっていない、
下千葉小カブや、キャベツの中野甘藍もあった。


上の画像をタップする
同店は、柴又駅から6分。
10時半開店で、新鮮野菜を求めるお客さんが行列を作っていた。

個人客はもとより、飲食店の多くが直売所を利用していて
同店のホームページでは、利用店を紹介していて、
例えば、中華ファミリーレストランの場合、

焼肉屋の場合、お好み焼き屋の場合。

手作りパン教室などが掲載されて
相乗効果が発揮されている。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達