2020年04月04日

東京23区の「農」の歴史文化を訪ねて、第2弾。


東京23区の「農」の歴史文化を訪ねて、第1弾を紹介したが。
東京9区の「文化財古民家めぐり」が、東京文化財ウィーク参加企画事業で、2019年度事業で実施されたが、古民家に生活していた人々の暮らしに必要な、江戸東京野菜などの情報を加えて、それらの地域を歩いてもらえる、コースづくりの必要性を感じた。




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都内23区の中で、
古民家はないが農地法上の農地のある区から紹介する。

大田区では
馬込三寸ニンジンと馬込半白キュウリが栽培されてきた。

上の画像をタップする
馬込で伝統の馬込三寸ニンジンを栽培するのは、
波多野惇さん一人になってしまった。

大田区には、区立郷土博物館に、海苔関係の道具が保存されている。

江戸東京野菜を使っている大田区の飲食店は2店



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posted by 大竹道茂 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境