2020年04月06日

鎌倉由比ガ浜に今年も鎌倉大根の花が咲き競っている写真を送ってもらった。


鎌倉の由比ガ浜の海岸に、鎌倉大根の花が、今を盛りと咲き競っていると、花村勝男名誉会長(鎌倉だいこん未来研究クラブ)が、写真を送ってくれた。



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この由比ガ浜の景観は、昔からこの季節、多くの方々がネットに上げている。

鎌倉大根の花が咲いているこの場所は、稲瀬川の河口で、「稲瀬川」の碑が歩道に建っている。

碑文を読むと、「頼朝は、1184年に弟 の源範頼(のりより)が平家を 討つために出発するのを見送 ったり、1185年に亡き父源義 朝(よしとも)の遺骨を出迎へ たのも共にこの川辺です。」とある。

この鎌倉時代、頼朝の足元に鎌倉大根は生えていた。
それは「ハマダイコン」が、日本全国、縄文の頃から海辺に生えていたと云われているからだ。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 伝説の鎌倉大根