2020年04月09日

ミツバチが受粉してできた 江戸城 濠大根の「莢」を試食した。


大泉で渡邉和嘉さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が栽培している "江戸城 濠大根" の花にミツバチが受粉を手伝っていた。

1月5日に数輪の花が咲き始め、以後、圃場での生育状況を、渡邉さんに連絡して見に行っていたが、3月中旬にはたくさんの花をつけて、ミツバチを呼び寄せていた。




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"江戸城 濠大根" は、野生種だけに、
一本の大根から抽苔した花芽が、幾つもの枝になって伸びた事から、
白い花の花房は横に広がっていた。

"江戸城 濠大根" には、白い花がよく似合う



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 江戸城 濠大根