2020年04月16日

ジャパンハーブソサエティー、4月発行の広報誌「The Herbs」に、"江戸東京野菜には一つひとつに物語がある" が掲載された。


昨年の12月末に、特定非営利活動法人ジャパンハーブソサエティー(JHS)の高橋雅子理事から電話をいただいた。

JHSとは2017年に江戸東京野菜の勉強会を開催していただいたご縁で、
江戸東京野菜を食べさせるお店として ”ミクニマルノウチ” を紹介し、
銀座の「懐食みちば」で開催された新春ランチ会にもお招きいただき、

その都度、広島から上京された高松さんとは、
親しくお話をさせていただいた。

高松さんはJHSの広報誌担当理事で、4月発行で、
東京特集をするというので「江戸東京野菜」についての原稿依頼
(4000字で、写真8枚程度、2月10日締め切り)
の電話だった。




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丁度、「江戸東京野菜の物語」の刊行が3月15日に予定されていて
2月に入ると最終校正等で忙しくなるので、
お正月に「江戸東京野菜には一つひとつに物語がある」をテーマに
書き上げて高松理事に送信した。

江戸東京野菜の6品目を選び、
亀戸ダイコン、おいねのつるいも、谷中ショウガ、孟宗竹の筍
あめりか芋、しんとり菜と、
それぞれの物語の一部を紹介している。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介