2020年04月23日

「日本橋ゆかり」の三代目野永喜三夫料理長が始めた、4月17日からのテイクアウト&ドライブスルーが好評だ。


江戸東京野菜の復活物語として、このほど刊行した「江戸東京野菜の物語」に、日本橋ゆかりの二代目野永喜一郎さんが、2007年に江戸東京野菜を日本橋からブランド化したいと云ってくれたのが、きっかけの一つになっていることを記した。

三代目には、2014年1月から大手町のJA全農Minole「味わおう!野永めしセミナー」を続けてもらっていた。




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そして、三代目野永喜三夫料理長には、インタビーで、
4頁を使って江戸東京野菜の魅力を語ってもらっている。

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、3密状態を避けようと、
店を閉めて協力している飲食店が多いが、
「日本橋ゆかり」の若主人三代目は、4月17日から、
テイクアウト&ドライブスルーのみをはじめたという。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の飲食関係