2020年05月01日

八王子の高野重春さんから、住まい近くの里山と、畑の写真が送られてきた。


当ブログも新型コロナウイルスの感染拡大の予防で、
スティホームで、テレワークとなっている。

八王子で、江戸東京野菜を栽培している高野重春さんが
毎月送ってくれる「畦っこ瓦版」は、
〜人と自然が共存できる里山回復を目指した活動〜、
だけに、楽しみにしている。





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高野さんのメールには
活動拠点の新緑も時間を追って緑が色濃くなり、徐々に林床に届く光も減って林内を歩くと顔の周りに虫が飛び交います。

足元にはフデリンドウやキンラン、ギンランが開花、目線の高さにヤマツツジの鮮やかな色が目に飛び込んできます。頭上には藤の花も咲いています。田んぼではシュレーゲルアオガエルが鳴きだして長閑で別世界にいるようです。
瓦版No168号をお届けします。
」とあった。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境