2020年05月04日

亀戸大根の復活普及に取り組んでいる江東区立亀戸第二小学校の畑で大根の花が咲いている。


江東区立亀戸第二小学校の4年生が栽培した亀戸大根に花が咲いた。
4年生には3月に行って教えてきた。

ヒヨドリに大根の葉を食べつくされ、生徒たちは心を痛めていたが、
その後ネットを張っていて、今、畑の亀戸大根は花を咲かせている。
安田照雄校長先生に、写真を撮って送っていただいた。






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亀戸大根は、写真を見た範囲では、まだ莢は実っていないが、
1週間もすれば莢をつけて5月の末には、タネも実る事だろう。

この種子を、5年生が採種して、現在の4年生に贈呈できれば、
命をつなぐ・・・」授業として
来年、亀戸香取神社の「福分け祭り」に繋がる。

それにしても、新型コロナウイルスの感染が鎮静化するのを
祈るのみだ。
posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組