2020年05月07日

農業共済新聞編集部の高橋英樹記者が、伝統野菜に興味を持ち「内藤トウガラシを栽培しているという。


テレワークで情報収集をしているが、
農業共済新聞編集部の高橋英樹記者と話していたら、
江戸東京野菜に興味を持ってくれていて、
内藤トウガラシの苗を購入したと云う。

高橋記者には、2016年に鎌倉大根の取材に何度も来てもらって、
翌年1月25日号の一面トップに、
〜鎌倉大根 地域ブランドの新顔に〜
「農家も栽培 普及を加速」等、鎌倉だいこん未来研究クラブの
取り組を紹介してくれた。

また、2017年10月4日号では、〜白岩ウリ 伝統野菜を守り継ぐ〜
と、4段抜きで掲載された。
「東京の山間地に営々と息づく」と東京の西の端、檜原村で、
鈴木留次郎さんの取り組みを紹介してくれた。

農業共済新聞は農政や農業保険事業(農業保険法)をめぐる動き、
暮らし、営農技術、農産物流通、農業資材など幅広い分野を網羅する
全国紙だから影響が大きく、時々電話をして情報収集を行っている。





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内藤トウガラシの栽培は、2017年から始めたそうだが、
昨年は出遅れて、苗が入手できないという大失態をやらかしました。
新宿御苑では売り切れ、新宿区内の寺院境内での販売にも行けず。


上の画像をタップする
今年は「自粛」真っ只中だったが、
「今田新聞店」に足を延ばし2鉢手に入れることができた
」という。

写真があるなら送ってと頼んだら、
花壇とプランターそれぞれに苗一つずつの様子を送ってくれた。
高橋さん、ありがとうございました。

◆状況
プランターのほうは、午前中は日を遮るものがないですが
午後になると半日陰になる場所に置いています。
(わざわざプランターを移動させません)
花壇のほうは、午前中は塀の隙間から途切れ途切れに直射日光を浴び
午後になると隣家に遮られるまで西日の直射を浴びています。

◆現時点での所見
先月29日に植え付けました。
プランターのほうが葉の緑が濃くなり始めた印象で、
育ちが明らかに良いように思えます。
これまでのように、アブラムシが根元に付くのは確認されていません。

成長そのものを楽しみつつ、
地植えとプランターで成長がどう違うかを検証します。

2年ぶりの栽培、非常に楽しみです。


身近に江戸東京野菜の生育を見つめてくれることはありがたい。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介