2020年05月13日

新宿区立柏木小学校に、江戸東京野菜の鳴子ウリをはじめ、内藤カボチャと寺島ナスの苗を持参した。


新宿の伝統野菜「鳴子ウリ」の復活栽培を実施している
新宿区立柏木小学校に竹村郷校長が着任されたことは紹介した。

気候の安定する5月の連休明けに向けて準備をされていたが、
隣の学区、西新宿小に内藤カボチャの苗を持っていくので、
同じ日に鳴子ウリ(6鉢)の苗と藁。
それに内藤カボチャ(4鉢)に、寺島ナス(6鉢)も持参した。





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竹村校長の取り組みは、
コンシェルジュ協会の川並三也理事にも見ておいてもらいたいので、
一緒に来てもらった。

上の画像をタップする
各種トマトを植える土の入った袋に園芸用支柱がセットされていて、
苗を植えるばかりになっていた。

川並理事もビニール袋では水がたまるのではと驚いていたが、
この資材微細な穴が開いていて、通気性と排水性が確保され、
じわじわと水を抜け、根の張りも良いという。

これまで、青山小学校や、落合第六小学校の経験から、
土の量が格段に少なくて済むことから、同校の取り組みに注目する
学校や企業等も多いようだ。

都内には、1日、2〜3時間しか日の当たらない学校菜園が結構ある。
またアパート、マンションのベランダでも、
栽培するには、これまでのプランターよりは機能的なことから、
持ち手を付けるなど、今年は研究の年にもなるようだ。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種